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6.ぶどう便り






11/8/20(土)曇り
~ぶどうの糖度~

4日前にはまだ甘味が足りないと思っていましたが、
今日食べたぶどうは、「これなら十分《と、
太鼓判が押せるほどの味でした。。
たった4日で、こんなに美味しくなるんですね。驚きました。



11/8/18(木)晴れ
~ぶどうの糖度~

藤稔:黒く色づいたものは19度ありました。
口に入れた瞬間に「あまーい!《と思いました。
日に日に美味しくなっているのを数値と味覚で実感しています。



11/8/16(火)晴れ
~ぶどうの糖度~

藤稔:黒く色づいたもの18度。赤いもの16度。
巨峰:17度~17.5度。
ほんとにおいしくなるにはもう少し、日数が必要です。



11/7/17(日)晴れ
~袋かけが終了しました~

これでメインの作業はおしまいです。
これからは、巻きひげ、副鞘をとったり、草刈りをしたりと、
ぶどうとぶどう園の管理おこなっていきます。



11/6/26(日)曇り
~摘粒作業をしています~

一房に50~70位ついている粒をハサミで落としていきます。
巨峰と紅富士は約28~32粒、藤稔は約25~28粒にします。
機械には頼れない作業なので、人手だけが頼りです。
今日は日曜日だったので、手の数は10本(2本×5)もありました。



2011年
~ぶどうの作業~

1~2月中旬:剪定、消毒、枝の誘引、施肥
2月中旬~3月:芽傷をつける
3月~4月:木の皮むき
5月:枝の誘引、房づくり
6月~7月上旬:摘粒、摘房、消毒



10/9/12(日)晴れ
~もぎ取り終了です~

今年度のもぎ取りは、本日をもちまして終了しました。
この最後の日にも、多くのお客様に来ていただきました。
今日もぎ取りをされた方々には、完熟の巨峰を味わっていただきました。
見栄えのいい、大きい房こそありませんでしたが、シーズン終盤には、
「完熟《という味のお墨付きのぶどうを楽しんでいただけます。
また、来年も皆様にお会いできること、スタッフ一同楽しみにしております。
どうもありがとうございました。



10/9/9(木)曇りのち晴れ
~台風~

久しぶりの雨で、人間も、ブドウも猛暑から解放されました。
しかし、空は雨を溜めこんでいたのか、ひと月分の雨が降ったようでした。
藤稔は、雨が降ると粒が割れてしまうので、すべて収穫してしまいました。
今年の藤稔は、これでおしまいです。この異常気象の中、よく実をつけて、
おいしくなってくれたと感謝しています。



10/8/28(土)晴れ
~藤稔がいい味になってきました。~

見るたびごとに粒の色が濃くなっています。
日に日にではなく、見るたびごとにです。
ぶどうの息遣いが聞こえるようです。
ぶどうが生きていることを実感します。



10/8/26(木)晴れ
~紅伊豆のもぎとりを開始しました。~

当園の紅伊豆は、藤稔の木の奥にあります。
巨峰、藤稔などの黒系のぶどうと比べるとひかえめな存在です。
しかし、口に含んだ時にほのかなのいい香りが鼻に抜け、
紅伊豆が色づき始めるとやさしい秋の気配を感じます。



10/8/22(日)晴れ
~巨峰・藤稔、日に日に熟度が進んでいます。~

巨峰は、黒々とした、立派な実をつけています。
藤稔は、雨があまり降らなかったので、破裂は抑えられています。
鳥害に加えて、サル害も発生しています。
甲斐路は、色が入るのが遅れ気味です。お問い合わせ下さい。



10/8/16(月)晴れ
~もぎ取りを開始しました。~

巨峰は、黒々とした、立派な実をつけています。
藤稔は、雨の量が多かったせいか、少し実が破裂しているものが見受けられます。
藤稔の為には、これからあまり雨が降らないことを願っています。
鳥害が発生しています。一日に数十房が食べられています。遠慮してくれればと思いますが、
そういう思いが届くわけもなし。すこし、悲しい。



10/7/19(日)晴れ
~実りの時を待っています~

ぶどうは、まだ熟するにはもう少し時間が必要な緑色をしています。
一粒、かじってみました。硬くて、とても酸っぱい。でも、これが
あと数週間で、甘く美味しいぶどうになるのですから、
やはり、自然の力はすばらしいと思います。



2010年
~ぶどうの作業~

1~2月中旬:剪定、消毒、枝の誘引、施肥
2月中旬~3月:芽傷をつける
3月~4月:木の皮むき
5月:枝の誘引、房づくり
6月~7月上旬:摘粒、摘房、消毒
7月:袋かけ、消毒



*2009年以前分はぶどう便り2009以前に移しました。