SAQR番外編/ぐるグルドライブクイズ 〜公開ドライブラリー〜

ぐるグルドライブクイズround5「過ぐる夢、甲府を昇る」 (公開中)



 ぐるグルドライブクイズの第5弾は、甲府周辺。というのは、ぐるグルドライブクイズround-3「大井川鉄道めぐるっ茶!」で立ち寄った「道の駅 茶茗館」に展示されていた藤城清治画伯の影絵に魅せられ、氏の作品を集めた美術館が昇仙峡にあると聞いたのが発端です。では昇仙峡周辺でコースを作ろう、実に単純ないきさつです。いざルートが完成すると、日本百名山を選定した深田久弥や、宮沢賢治所縁の場所を取り込んだロマンチスト向けのコースとなりました。
 スタートは中央自動車道の一宮御坂ICに隣接する金川の森。序盤は石和温泉や甲府城など市街地あり。駐車場が確保できない場合を想定し、代替クイズの用意もある(詳細は出題用紙に)。昇仙峡から更に奥へと昇っていく中盤を経て、後半は気持ちよく下ってきて双葉SAがゴールとなります。

■見る 昇仙峡、銀河鉄道
■走る 昇仙峡ライン、茅ヶ岳東部広域農道
■遊ぶ 影絵美術館
■食べる 山菜洞 しを里
■泊まる 石和温泉
■寄る 夫婦木神社、甲州夢小路

 2クラス制を採用します。ラリークラスは10m単位の距離計測、車載トリップでの計測を想定したドライブクラスは100m単位の距離計測を出題します。

基本データ

スタート  中央自動車道 一宮御坂IC近く 山梨県森林公園金川の森
ゴール 中央自動車道 双葉SA 約79km
開催期間 2018年6月24日〜2018年9月24日(予定)
解答締切 2018年9月30日必着
解答
提出先
tomolin@bitcat.net または saqr.ae867822@gmail.com
郵送希望の方はまずメールでご連絡下さい。追って郵送先をお知らせします。
結果発表 解答締切から約1週間後
賞品 藤城清治画伯の影絵ジグソーパズル(予定)
参加料 ・初参加、または年1回の参加、またはドライブクラスへの参加は無料
・1年間にラリークラス2回以上参加の方へカンパ(1000円)依頼予定(任意)
CP数 10 CP
クイズ数 距離計測クイズ+20問
基準距離 スタート〜OD(1CP)まで5.643km (OD位置はCP写真参照)
試走車 AE86 レビン (計測機器 KSシングル(アナログ))
使用
タイヤ
DUNLOP エナセーブ 185/70R13 8分山
 距離計測の補足を参照のこと
試走時
条件
天候:晴 、路面状況:ドライ
 距離計測の補足を参照のこと
注意事項 参加ルールを必ず確認し、マナーを守って走行して下さい。一般車や地域住民、周辺施設関係者に迷惑をかけないようご協力下さい。
・一部のCP場所やクイズ出題場所について、夜間閉鎖されるものがあります。閉鎖された施設内には立ち入らないで下さい。
DRC ラリークラス総合成績はDRC(ドライブラリー選手権)に反映されます。もしDRCへのエントリーを希望しない方は、解答用紙の該当欄に記入下さい。(DRC2018 第7戦に登録されました)
<リンク切れの場合はこちら

補足説明

・資料のダウンロードや印刷ができない方は、郵送希望の旨をメールでお知らせ下さい。
・郵送で解答提出する場合は、締切日までに必着でお願いします。
・成績集計後、暫定成績を参加者のみにメール(郵送不可)でお知らせします。抗議は3日以内のみメールでのみ受け付けます。抗議が無い場合、締切から3日経過後に最終成績として確定し、当ページ上で発表します。
・解答提出に含まれる個人情報は、ぐるドラQ、SAQR(本大会及び番外編)及びDRCの運営にのみ使用します。インターネット上への掲載は、氏名の代わりにハンドルネームを指定できます。解答用紙にご記入下さい。


資料のダウンロード

■参加ルール→ PDF版  サイト上で確認
■コースガイド→ PDF版  サイト上で確認
■全体ルート図→ PDF版
■コマ図→ PDF版 拡大版(PDF)
■CP(チェックポイント)→ PDF版
■クイズ→ PDF版
■解答用紙→ Excel(xlsx)版 Excel(xls)版 PDF版(手書き用) Text版(メール直貼り用)

  右クリックで「対象をファイルに保存」を選んで下さい

スタート場所について

■今回のスタート場所は、山梨県森林公園金川の森です。
■中央自動車道 一宮御坂ICから約2分です。

公式通知

■コマ図の訂正(2018.7.9通知)
 ・Q-Pを設置した鳥獣センターまでの目安の距離に誤りがありました。
 ・資料は修正済です。

■Q-Mの看板撤去(2018.8.19通知)
 ・出題写真に写っている看板が撤去されたようです。
 ・代わりに説明を抜粋してここに記載しますので、解答の参考にしてください。
  (ただしこの説明文中に解答があるとは限りません)
「女子大生が「まるで宮沢賢治の・・・」と言ったのが始まりという。点々とする家々の明りの中を、窓から光を放ちながらJR中央線列車がゆっくりと進んでいく。上り列車は一面真っ暗闇に包まれた穴山トンネルを抜け、ヘッドライトを明るく照らしながら、やがてひとつの光の帯となって銀河の中へ進んでいく。そして下り列車は一段と明るい韮崎の銀河の中から、次第に光の速さを増しながら彼方へと消えていく。秋から冬にかけては空気も澄み絶好の時期となる。夕方6時頃から9時過ぎがよく見えるが、特に上下線が交差する 時 分頃が一番の見ごろだ。」
 ・全文はこの写真をダウンロードし拡大してご覧ください。Q-Mの説明板
 ・出題用紙にも全文の写真を掲載しました。

関連施設の情報など

施設名 情報
甲府城跡
(12図付近)

山手御門(右奥に天守台)
明治期の廃城政策から最近の保護・復元までの空白期
間は長く、真中を中央線が通り甲府駅を構え、商業施設
やホテルにより分断されてしまった。南側の天守台周辺
の石垣は当時のもので舞鶴城公園として整備されたが、
北側は現存せず石垣と山手御門が最近復元された。こ
こからQ-Eを出題してある。山手御門の2Fは無料の展示
室となっており、ボランティアの方の解説を聞きながら駅
向こうの天守台を見ると、歴史を感じずにはいられない。
甲州夢小路
(12図)

(HPより転載)
おしゃれで小さな店の集合体。地元では人気スポットだ
が、男性陣は興味無しかも。2Fにあるレストラン「ケパ
サ」では甲州牛のカルビステーキランチ(2000円)が味わ
える。飲食店の他、ワイン蔵や小物雑貨の店、美術館ま
である。


 月曜日定休の店が多い P有
  
影絵美術館
(16-17図間)
色鮮やな光と影が織りなす叙事詩。藤城清治画伯の影
絵作品が多く展示された美術館がここ昇仙峡にある。4
CPのフリー区間にあるので、興味ある方はご見学くださ
い。


 9-17時 無休 800円(JAF割引有) P有
夫婦木神社
(姫の宮:17図から徒歩
5分、上社:20図)

昇仙峡に「夫婦木神社姫の宮」、6CPに「夫婦木神社上
社」がある。珍スポットの代表格といっていい。何が祀っ
てあるかはお楽しみ。クイズは境内から出題しているの
で無料だが、拝観する場合は300円。
深田記念公園
(23図)
日本百名山を選定した深田久弥氏が、茅ヶ岳登山中に
絶命したのは約47年前。その登山口に公園が作られて
いる。ただ公園としては寂しい感じがする。それよりも、
最近周辺で設置工事が行われたものが気になった。景
観も悪いのだが、むしろ災害を心配してしまうのは私だけ
だろうか。
そば・山菜洞 しを

(28図を左折1.3km)

ここを左前方に上がり150m
水の清らかさを感じる蕎麦は、以前食した群馬県の赤久
縄の蕎麦を想起させた。それに加え、様々な手料理がセ
ットになったそば定食(1500円)、さらに山菜の天ぷらも
付くしを里定食(1950円)がおすすめ。地元民で混んでい
るのは美味しさの証拠。今回一押し。


 055-277-3356
 月・火定休 11:30-14:30(Lo) P有
 土曜のみ夜営業 18:00-21:00(Lo)