|
|
■「教育」について■ このコーナーは、白岡町議としての活動のうち「教育」に関連する部分についての一部です。 「投稿者:岡重夫」とある文章は、「パークシティ白岡」のホームページ内の掲示板にて掲載されたものの一部です 2005年2月25日掲載・
2月18日に白岡町新図書館建設検討委員会が開催され、「合併が破綻したが、白岡町では新しい図書館が必要なのでこのまま実施設計まで行う」ということで合意しました。ただし、合併特例債が使えなくなり町単独予算で建設しなければならないので建設着工は18年度以降にずれ込みます。
2005年2月1日掲載 千駄野保育所の建替え工事がほぼ完成し引越しが終わりました。90名の受け入れ体制げ出来上がり待機児童は解消されます
2004年9月定例議会が9月24日(金)に終了しました。
「教育関係」 1.「白岡町青少年に有害な図書等の自動販売機等の規制に関する条例」が制定されました。
・白岡町にはポルノ雑誌等の自動販売機が現在32台の設置されており、
その数は埼玉県内1位です。菖蒲町が5台、宮代町が4台、久喜・蓮田市
は0台という状況から考えて、白岡町は異常に多い数字となっています。
この汚名を返上するために、3月定例議会で一般質問を行いました。
まず「条例」の制定を行い、町をあげて設置ゼロを目指して活動すべき、
と提案を行い、今回の条例制定となりました。
2.「千駄野保育所」の工事完成が平成17年3月25日から平成17年5月
31日に変更となりました。(契約額:2.6億円は変更無し)
・国の補助金が当初平成16年度内に支給される予定でしたが、2年に渡っ
て支給されることになり工事完成が変更になりました。
3.南小学校にトランシーバーを設置
子供たちの安全確保用にトランシーバーを設置します。
4.「白岡町新図書館建設検討委員会」が発足しました。
・早ければ平成17年度建設予定の「新図書館」の建設検討委員会が一般
公募も含めて10名で発足し、委員長に岡重夫文教・厚生常任委員長が
就任しました。 これから約1年をかけて新図書館のあるべき姿を検討していきます。
12月の定例議会にて「児童生徒の安全について質問をしています。 (2003/12/21掲示) 9月定例町議会で「沖縄・長崎での中学生による殺人事件発生後の教育委員会の対応について」と題して一般質問を行いました。
質問要旨 「沖縄・長崎での中学生による殺人事件が発生し、重大事件の低年齢化が問題になっている、白岡町は大丈夫だろうか思っている矢先、8月25日には白岡駅付近で白岡町の公立中学生2名による強盗致傷事件が発生してしまった。事件発生後の教育委員会の対応について問う。」 答弁要旨 「・<健やかな子どもの成長を願って>と題したアピールを全家庭に配布すると共に、学校では校長や担任による講話を実施し、命の大切さを訴えた。
・学校に対し<生徒指導の徹底について>の指示をした。今後は全教職員を対象とした「学校カウンセリング研修会」を実施すると共に各学校における「教育相談連絡会」を更に充実させる。
・命を大切にする教育を一層推進し、道徳授業を中心とした「心の教育」を行い事件の再発防止に努める。
「6月定例議会の本会議」で執行部に対する質問を行いました。
・当日(6月9日)の傍聴人は38名でこれまでの最高でした。パークシテイか
ら8名の参加者がありました。
・
質問は「合併問題」(これにつきましては「合併」のコーナーをご参照ください)と「新図書館の建設事業について」の2つです。
尚、「新図書館」は教育委員会所管です。
第二質問:「新図書館の建設事業について合併との兼ね合いについて」問う。
現在の図書館に対する住民の不満は多く「新しい図書館」の建設に対する要望は多く寄せられている。しかし、合併問題があり蓮田市、菖蒲町には立派な図書館があるので、合併協議の際「もう図書館はいらない」という議論にならないようにしてほしい。この際、白岡町に合併して13万人の人口の図書館としてふさわしい「コミュニテイセンター」などの総合的な機能を持った「中央図書館」の建設を目指してほしい。
執行部答弁:新しい図書館を整備することは、多くの町民の皆様の長年の願い
であり、合併協議の際行われる新市の建設計画の中に、最重点事業の1つとして位置づけられるよう、強く主張して行きたい。また、「中央図書館としてふさわしい総合的な機能を持った図書館の建設を」とのご要望にお答えできるよう最善の努力をしてまいります。
以上 「千駄野保育所移転事業の概要」 2003年4月5日 1.現況 千駄野保育所は昭和48年に建築されてから29年が経過し、施設の老朽化が著しいばかりでなく、他保育所に比べて小規模で保育所が不足している状況です。
2.施設の概要 現在の保育所の南側に新たに建設予定です。鉄筋コンクリート2階建て、1階部分は0歳から2歳児までの保育室、2階部分は3歳以上の保育室等そして屋上にはプールを設置する計画です。また、1階部分に障害児通園施設を併設予定です。
3.定員 現在の60名から90名になり、新たに乳児保育を行う予定です。
4.建設スケジュール
国の「社会福祉施設等整備費補助金」が平成16年度に認定されれば、16年度に建設を開始する予定です。現在町の福祉課が県に関係書類を提出して補助金が認定されるよう折衝中です。
Re:
学区フリーの件 投稿者:岡重夫(白岡町議員) 投稿日:2003/03/20 志木市の市議会議員から「教育改革」の状況を聞いてきました。志木市では現市長の強いリーダーシップの元「教育改革」を進めており、全国から注目されているようです。現在実施されている事項で特に注目されているのは以下の2つです。 Re:
学区フリーの件 投稿者:岡重夫(白岡町議員) 投稿日:2003/03/13 昨日、町議会「文教厚生常任委員会」が開催され、その際「小中一貫教育について検討する予定はないか?」との質問に対し「現在のところ町として情報収集の段階で検討する予定はない」との回答であったそうです。私は、近々埼玉でも教育改革の進んでいる志木市の状況を調べる予定でいますのでお知らせします。
Re:
学区フリーの件 投稿者:岡重夫(白岡町議員) 投稿日:2003/03/07 「白岡町教育委員会」ではこれから実施予定をしている「品川区」や「八王子市」等の情報を集めている段階で具体的な検討は行われていないようです。ただし、今開催されている「白岡町3月定例議会(3月19日迄開催)」の「文教常任委員会」で話題を出してくれるように同僚議員にお願いしましたので、その結果はお知らせします。 ■宮代町の学区フリー化の状況■ (2003年2月28日) 1.経緯 白岡町では「学区審議会条例」が昭和49年に制定されました。それから約30年が経過して各地で教育環境・内容が変化し、かつ白岡町も今後の少子化に備えて条例の変更が必要があるとのことで教育委員会で検討され、これから条例の改正案が議会に提出される予定で進んでいます。 2.宮代町の現況 宮代町では学区をフリー化して子供が自由に学校を選べるようにしていますが、従来の学区を越えて通学している生徒は毎年3名前後だそうです。これは、予想に反して少ない状況だそうです。理由は、子供の通学時の「交通の利便性」と「安全の確保」が十分でないため、と言われています。
3.白岡町の現況 小学校の生徒がそのまま同じ中学校に入学しているのは、「青が小中学校」と「南小中学校」の2地区です。現在平成15年度に白岡町教育委員会では白岡町条例の「学区審議会条例」を改正する準備を進めています。 4.東京都品川区の状況 各種マスメディアでも紹介されているように、品川区では、中心部の人口が減少したことにより学区のフリー化が行われています。 |
|