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活動日報 3 <2008年1月〜3月>

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<2008年4月1日掲示>

3月31日(月) 本年度最終日

最近は、毎日昨年の今頃はなにをしていたかな?と考えています。昨年の3月31日は選挙戦2日目でやはり寒い一日でしたが、皆さん選挙カーの窓を開けたまま必死になって訴えてくれていました。今日はそんな事を思い、皆さんに感謝ながら書類の整理や読書をしながら過ごしていました。また、「致知」という雑誌の中に、仏法の教えで感激した内容がありましたので紹介させていただきます。仏法に「無財の七施(むざいのしちせ)」という教えがあるそうです。1.眼施(がんせ):やさしいまなざし 2.和顔悦色施(わがんえつじきせ):慈愛にあふれた笑顔で人に接する。 3.言辞施(げんじせ):あたたかい言葉  4.身施(しんせ):自分の身体を使って人の為に奉仕する  5.心施(しんせ):思いやりの心を持つ  6.床坐施(しょうざせ):自分の席を譲る 7.房舎施(ぼうしゃぜ):宿を貸す の7つだそうです。人は日常のささやかな行いによって喜びの種をまき、花を咲かせることが出来ると釈迦は教えているのだそうです。なるほど、この7つは小さなことですが気をつけて行えばお互いに気持ちよく過ごすことが出来る、と思いました。私は、この7つのうち、果たしていくつのことが自然と出来るだろうか?と考えさせられた文章でした。本年度最終日も一つ大きな学びを得たような気がします。明日から、来年度です。更に新たな一歩を踏み出したいと思っております。


<2008年3月31日掲示>

3月30日(日) 海老島団地総会

今日は、海老島団地(白岡町太田新井)の総会に出席しました。海老島団地は昭和30年代にできた団地で、宮代町との境界付近に位置しています。今年初めて出席させて頂きました、約70戸の団地の皆さんの団結は強く、普段からお互い協力しながら生活している様子を伺い知ることが出来ました。また、新しく引っ越してきている方もいて皆さんが快く受け入れているようです。しかし、高齢化が進み町の循環バスがなくなってから、町へ出る足が無くなって困っている人たちが多くいらっしゃることを改めて知らされました。この問題は町全体で考えなければならない大きな課題ですので私も努力して参ります。今回、地元の先輩の古武町議も出席されましたが、古武議員は地元に生まれ育った方で8期のベテラン議員でもあります。地元の事は何でもご存知ですので、これからも先輩議員の知恵を借りながら、力を合わせて地域の為に頑張って行きたいと思っております。写真の奥左が古武議員、立っている方が中島自治会長さんです。


3月29日(土) 圏央道開通式

午前は、圏央道(首都圏中央連絡自動車道)の鶴ヶ島ジャンクション(JCT)〜川島インターチエンジ(IC)間の開通式が川島町で盛大に開催されました。上田知事を始め関係する市町の首長、議長そして地権者の皆さん約500名が参加し、式典の後は「通り始め」が行われ私もバスに乗って川島ICから鶴ヶ島JCTの間を見学してきました。川島IC付近は企業の進出も決まっていて急速に開発が進んでいました。平成24年には成田から茅ヶ崎まで開通しますので南埼玉郡(菖蒲、白岡、宮代)も東北自動車道とのJCT付近となりますので物流拠点として大きく変わってくると思われます。
午後は、さいたま市で行われた「連合埼玉議員懇談会」に出席してきました。講演ではテレビ朝日コメンテーターの川村晃司さんの「これからの日本と、自治体議員の役割」と題した話しを伺って参りました。現在の国政における衆議院と参議院の与野党逆転状況における国会議員の対応の仕方、そして地方議員の地域に根ざした活動の仕方などの話しは大変勉強になりました。写真は開通式での上田知事の挨拶と講演会での川村さんの講演の様子です。

  

3月27日(木) 桜が満開

今日は、日本武道館での講演会に参加した後、久しぶりに北の丸公園付近を探索して来ました。そして、靖国神社にもお参りをしてこれからの日本の平和がいつまでも続くことを祈って参りました。本日は、天気が良かったのと桜が満開でしたので多くの人が繰り出して花見を楽しんでいました。私も、余りの桜の美しさにカメラに収めてきましたので披露させて頂きます。ところで、南埼玉郡の3町は桜はもう少しで満開です。今年はゆっくりと地元で花見を楽しみたいと思っています。写真は北の丸公園付近の美しい桜です。


 


<2008年3月27日掲示>

3月26日(水) 宮代町議会議長

2月17日に宮代町議会議員選挙が終わり、新しい顔ぶれのもと宮代町議会の3月定例議会が3月31日まで開催されています。議会議長には榎本和男氏が選出されて、初議会を立派に運営していると伺い慰労して参りました。そして、庁舎前で仲間の唐沢議員、石井議員と共に記念写真を撮りましたが、榎本議長もすっかり板についている様子でした。その後、平成20年度の宮代町に関する県予算の概要を説明しました。特に、生活に直結する道路関係の事業予算を説明し各議員からの要望も伺ってまいりました。宮代町議会は、今回の選挙で定数が6名少なくなりましたが、合併について、どの自治体と合併を進めるべきか意見が分かれている様でこれからの調整が難しいようです。写真は宮代町庁舎と榎本議長(私の隣)との記念撮影です。


 

3月25日(火) 合併に関する意向調査

午前中、白岡町の山崎副町長と井部総務担当参事が岡事務所を訪れて、蓮田市との合併に関する町民意向調査の要領や内容について説明をしてくれました。20歳以上の町民を対象として、4月7日から4月22日までの間調査を行い、4月23日には結果が公表される予定です。アンケートの中には白岡町と蓮田市との財政状況などの比較、そして両市町の歴史的つながりなどが記載されていて、最後に「賛成または反対」のどちらかを選択するようになっています。町の将来を決める大変重要なアンケートですので、町民の皆様には、中身を良く読んで頂き最良の選択をして頂きたいと思っています。午後からは、県庁において、久喜市、菖蒲町、鷲宮町、栗橋町の1市3町の首長、議会議長が上田知事に対して合併協議会設置の報告と県に対する要望書を提出をしました。地元県議会議員の3名も立ち会い上田知事に対し合併に向けた支援の要請を行いました。これから、平成22年3月までに合併を目指して協議を進めるわけですが、合併成功の為に私も努力してまいります。写真は白岡町の山崎副町長と井部参事との打ち合わせの場面と上田知事への支援要請を終えて1市3町の首長、各議長、県議と共に記念撮影の場面です。

  


<2008年3月25日掲示>

3月24日(月) 議会最終日

今日の議会は最終日。終わったのは夜の8時45分でした。総数92議案の討論(賛成・反対)に続いて採決が行われました。また、請願の採決そして今日議会に上程された議員提案の審議が終わったのは夕方の6時頃で、反対はありましたが全て可決しました。その後、常任委員会、特別委員会の正副委員長の選任が行われました。最後に、本日のハイライトである埼玉県議会の顔の県議会議長・副議長の選挙が行われました。選挙の結果、議長に深井明氏(72歳、自民8期)、副議長に島田正一氏(59歳、自民3期)が選任されました。県議会議員92名の内、自民党が52名、民主党・無所属の会が2 2名の勢力です。副議長選挙では、第二会派の民主党。無所属の会の秦哲美氏が立候補しましたが、23票しか獲得できず、埼玉県議会の議会改革を進める上でも、民主党・無所属の会の勢力を更に増やして、副議長のポストを獲得できる力が必要だと感じました。また、政務調査費の公開などを協議する「議会あり方研究会」が超党派(自民:11名、民主:4名、公明:2名、無所属刷新:1名)で発足しました。しかし、「議会のあり方」を研究するのはわかりますが、何故「政務調査費」だけを先に公開できないのか疑問です。尚、民主党・無所属の会は本年度分を5月に公開する予定で準備を進めています。


<2008年3月23日掲示>

3月23日(日) 菖蒲町の合併協議

今日の埼玉新聞に、1市3町(久喜市、菖蒲町、鷲宮町、栗橋町)の合併協議会が設置されることで合意し、また、幸手市は協議会には入らないとの記事が掲載されていました。また、幸手市を入れない理由は、「1市3町の合併が先決で合併協議の途中からの合流は困難」、そして、幸手市側から「新市の名前は久喜市、新庁舎は久喜市との合意事項に対する回答が無かった」のも理由の1つとありました。久喜市と幸手市は過去に合併協議が住民投票で白紙に戻っている経緯もありますので、難しい要素もあるのかもしれません。菖蒲町が久喜市と合併協議をすることについては、双方共に県内最大の工業団地で一体となっていますので、双方の市町の財政基盤を強くするための選択肢の一つだと思います。また、白岡町は蓮田市と合併協議を進める、との意向を両首長さんが発表しています。4月には「合併に関する住民意向調査」があるようですので、市・町長さんや市・町議さんから住民の皆さんに対するしっかりとした事前説明をしていただきたいと思っております。

3月22日(土) 人生の四季

今日は、久しぶりに読書と体力練成の1日でした。「致知」という本の中に、「季節の四季は何度でも巡ってくる。しかし、人生の四季(青春、朱夏、白秋、玄冬)は一度限りです」また、「青春とは人生のある期間をいうのではなく、心の様相をいうのであって、優れた創造力、たくましき意志、もゆる情熱、勇猛心、安易を振り捨てる冒険心などの様相を青春と言う」、「年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる」などの内容に非常に感銘を受けました。自分は、今「朱夏か?」それとも「白秋か?」年齢ではもう「白秋」かもしれませんが、気持ちや行動ではまだ「朱夏」かな?と考えつつ読んでいました。そして、いつまでも、「信念、自信、希望」を持ち続けて頑張って行きたいと改めて考えさせられました。やはり、心の持ち方が問われるのかな?と思いました。読書した後、総合運動公園を約1時間散歩しましたが、多くの皆さんが散歩をしていて健康に気を使っている方々が多いことがわかりました。なによりも健康が一番! 桜のつぼみが大きくなって、もうすぐ花が咲く気配を感じました。健康的な一日でした。

3月21日(金) 来年度委員会など決まる

本日は、民主党・無所属の会の会議が開催されました。24日の議会最終日での各議案に対する討論・採決の要領などについて意見交換が行われ、団としての方針が決定されました。また、4月1日からの所属委員会などの人事が示されました。私は、「文教常任委員会」、「少子・高齢福祉社会対策特別委員会」、「決算特別委員会」、「埼玉県市町村合併推進審議会」に選任されました。この1年間、県議会議員として活動させて頂き議会の動きもわかってきましたので、4月以降の2年目も新人議員としての気持ちも新たに全力で頑張って参ります。また、民主党・無所属の会では、「政策審議会副会長」を仰せつかりました。高橋務団長の下、吉田芳朝政策審議会長、福田秀雄副会長と共に埼玉県民に目線を合わせてしっかりとした政策を立てていきたいと思っていますので、皆様には引き続きご支援・ご指導をお願い申し上げます。


<2008年3月21日掲示>

3月20日(木) 春分の日

今日は、彼岸(ひがん)の中日です。家族で大田原市(栃木県)の実家のお墓参りに行って参りました。妻の実家も近所ですので、両家のお墓参りをして先祖に、近況報告と家族が健康で生活できていることに対する感謝をして参りました。彼岸とは、煩悩を脱した悟りの境地のことで、煩悩や迷いに満ちたこの世をこちらかわの岸を「此岸:しがん」と言うのに対して、向こう側の岸を「彼岸」と言うのだそうです。彼岸の仏事は浄土思想に由来します。浄土思想で信じられている極楽浄土は西方のはるか彼方にあると考えられていて、春分と秋分は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので、西方に沈む太陽を礼拝し、はるか彼方の極楽浄土に思いをはせたのが「彼岸」の始まりだそうです。そして、生を終えていった先祖を供養する行事に代わって行ったようです。いずれにしても、今自分が生きていられるのは先祖のお陰ですから先祖に対する感謝の気持ちを持ち続ける事は大切なことだと思います。今日の大田原は寒く、埼玉に比べると気温の差はかなりあります。桜の芽を見ても花見はまだ先のようでした。


<2008年3月20日掲示>

3月19日(水) 倫理法人会で講演

今朝は、6時から7時までの1時間、上尾市倫理法人会において講演をさせて頂きました。この会とのご縁は、知人の結婚式で法人会の会長千代邦夫さんと席が一緒になったのがきっかけです。会の目的は、「経営者が倫理を学び変わることによって、社員や社風が変わり会社の健全な反映を目指す」、というものです。現在。埼玉県内の会員数は約4,00社(全国の会員数は約50,000社)だそうです。様々な事件が起きるたびに、わたしたちが持っていた「倫理」は何処に行ってしまったのか?と思うことがありましたが、千代会長と話しをさせていただくたびに、トップの皆さんがまじめに「倫理」の勉強をしながら実践して、「倫理に基づく経営」を目指していることがわかりました。今回、私は「人生の折り返し地点を過ぎて考えること」と題して、約45分間の講演をさせていただきました。私の今までの歩みの中の節目節目で何を考え何を学んだのか、ということを話させていただきました。私よりも人生経験が豊富な経営者の皆さんを前にしての講演で少し緊張しましたが、約30名の皆さんは最後まで熱心に聞いてくださり感謝しています。また、私も千代会長さんと知り合いになれて良かったと思っています。上尾市倫理法人会の皆さんありがとうございました。


3月18日(火) 卒園式

今日は、某私立幼稚園の卒園式に来賓として出席させて頂きました。理事長が元町議会議員で仲間として私と一緒に活動してきたことから毎年ご案内をいただき、出席させていただいております。卒園式も今年で9回目を迎え総数で632名の園児が卒園しているそうです。今回も75名の園児達が卒園式に臨んでいましたが、皆さん大きな声で元気良く歌い、そして一人ひとり卒園証書をもらう姿は立派でした。やはり子供たちはしっかりと教育をするとこんなにも立派に成長するものか?と改めて感心しました。そして、園長先生そして保育士さんたちの一生懸命な姿も印象的でした。やはり大人たちの一生懸命な姿は子供たちにそのまま反映するのですね。今日は、子供たちに元気をもらいました。



<2008年3月18日掲示>

3月17日(月) 県の予算が委員会で可決

今日も予算特別委員会が開催されました。朝から平成20年度予算に関する討論・採決が行われました。今回反対討論は無く、採決でも全員賛成で予算は委員会を無事通過しました。今後は、24日の最終日で本会議において採決されて、予算は正式に承認されることとなります。今回、私にとって初めての予算特別委員会でしたが、3日間集中しての質疑は、知事の運営方針や公約そして施策についての質問でした。上田知事は各委員からの質問に対して一つ一つ丁寧に答弁していてその真摯な姿には敬服しました。やはり、真っ正面から県政の改革に取り組み、埼玉県を良くしようとする姿勢を見て勉強になりました。私も、これまでの町議会での予算審議とは違ったやり方、そして知事に対する初めての総括質疑は大変勉強になりました。お陰様で、これからの活動の糧(かて)となりました。24日が議会最終日です、もう少しですので頑張ります。


<2008年3月17日掲示>

3月16日(日) 春のカラオケまつり

今日は、正に「春到来!」と言ってもいいほどに暖かい一日でした。公園の桜のつぼみも大きくなって今月末には桜が咲いて花見が出来そうです。本日は、白岡町歌謡連盟が主催する「春のカラオケまつり」を楽しんできました。知り合いの方も歌っていましたが、皆さん実に上手です。特に、新しい歌を憶えて皆さんの前で歌えることは素晴らしいことです。聞いていて、日頃から皆さんが一生懸命練習をしていることが良く判ります。写真は84歳の方の歌う姿ですがその素晴らしい声量や音程など年齢を聞いて、会場からの大きな拍手と共に思わずシャッターを押してしまいました。歌は健康にも良いし、長生きできる秘訣だと思いました。皆さんの歌を聞きながら、皆さんいつまでもお元気で歌っていただきたいと思いました。



<2008年3月16日掲示>

3月15日(土) 白岡商工会青年部

今日は、白岡町商工会青年部の30周年記念式典に出席させて頂きました。白岡町長や議長そして周辺市町の商工会青年部の皆様が参加しての盛大な式典でした。1部は式典、そして2部はアトラクションで劇団紙風船による「ロビンフッドの冒険」、3部は篠津中学校の吹奏楽部の演奏と盛りだくさんの記念式典でした。特に、「ロビンフッドの冒険」には親子連れが沢山参加されて、親子が楽しむ事が出来る素晴らしい企画でした。、また、篠津中学校の吹奏楽部は素晴らしい演奏をしてくれました。町内4中学校とも吹奏楽部のレベルが高く担当する先生も頑張っていらっしゃることが良く判ります。さて、商工会青年部は40歳が定年だそうです。青年部の皆さんは20代後半から30歳代ですから、お子さんも小学校から中学生です。今日は家族連れで参加されているようでしたので、子供たちが自分の親が公の場で頑張っている姿を見るということも大切ですね。いずれにしても、次の時代を担う青年部の皆さんには、これからも白岡町商工会の発展の為に頑張っていただきたいと思います。


 


<2008年3月15日掲示>

3月14日(金) 締めくくり総括質疑

今日は、予算特別委員会の「締めくくり総括質疑」でした。3日、4日の総括質疑に続くまとめの質疑だけあって、ベテランの委(議)員が執行部の施策について各方面から鋭い質問をしました。同じ会派からは、丸山委員(上里町)、神杉委員(和光市)、矢部委員(川越市)の3名が質問に立ちました。特に、矢部委員の「いじめ対策について」では、子どもの頃から家庭において親が「弱い者いじめは、絶対にいけない。卑怯なことだ。」ということを教えることが大切だとの答弁がありました。最近社会問題になっている「ネットいじめ」は、新しい形のいじめです。これまでは、いじめは身体が大きい者、力の強い者がいじめ側になっていた例が多くありました。しかし、ネットいじめの特徴のひとつは、誰でもいじめる方になれるということです。また、「学校裏サイト」は、個人名を上げて中傷するなど悪質なもので、もはや犯罪です。このネットいじめのために、不登校や引きこもりになってしまった子どもが多くいます。この問題は、私が昨年12月議会で取り上げて、県が来年度予算で対策費をつけてくれましたのでこれからも引き続き取り組んで参ります。


<2008年3月14日掲示>

3月13日(木) ニート対策  

非労働力人口の内、15歳から34歳で、職業訓練も含め学校に通わず、仕事に就かず、家事手伝いもしていない人たちをニートと呼んでいます。現在、埼玉県内でニートが約3.6万人もいるといわれています。これから、少子化で若者の人口が減っていく中でニートが増えていった場合は、団塊世代が定年になった後の労働力が急激に減っていくばかりでなく、税金・年金などの未納者が増え、更には生活保護者が増えて社会経済基盤に大きな影響を及ぼします。埼玉県では、早くからニート対策に取り組み、平成16年度川口市に「若者自立支援センター埼玉」を設立して就業支援、相談業務そして保護者への働きかけなどを積極的に行っています。最近その成果が出てきています。これからニートを出さないような取り組みも行わなければなりません。そのためには、やはり教育が大切です。学校教育では、中学校でキャリア教育と称して商店や会社に出向いて、働くことの意義や喜びなどを学んでいます。一方親は家庭で家事の手伝いをさせることによって、子供たちに働くことの大切さを教え、同時にその中で親子の気持ちのふれあいをすることも大切だと思います。そして、家庭で「勤労意欲の醸成や、社会奉仕の大切さ」を教えることが重要だと思っています。今回、私は「予算特別委員会」で、ニート対策を質問させていただきましたので、この問題にはこれからも一生懸命取組んで参ります。明日は、予算特別委員会の「締め括り総括質疑」です。これも初めての経験ですので、一生懸命勉強してきます。

*ニート(NEET):Not in Education、Employment or Training

3月12日(水) 地域振興特別委員会

現在、県内の多くのまちで中心市街地が空洞化し、正にシャッター通りになってしまっています。昨年秋に「まちづくり三法」が改正されて、大型商業施設の進出が規制されるようになりましたが、シャッター通りが生まれる原因は、大型商業施設の進出だけではないと思います。現在県は、中心市街地の活気を取り戻すために、意欲のある市町村には「中心市街地活性化基本計画」を策定してもらい、其れを国が認定することで「まちづくり交付金」を交付することにしています。今日は、地域振興特別委員会にて、草加市の「地域資源を活かしたまちづくり」、川口市の「駅前再開発事業と連携したまちづくり」、朝霞市の「駅前広場を活かしたまちづくり」が紹介されました。これらは成功した事例ですが、多くの商店街は後継者もいなくなり復興できずにいます。貴重な税金を投入するからには、地元商店街がしっかりとした計画を作成して地元に根付いたまちづくりをすることが大切だと思います。これから私も、よく地元商店街の実情を把握した上で、皆さんの声を聞いて進むべき方向を一緒になって考えていきたいと思います。


<2008年3月12日掲示>

3月11日(火) 杉戸町の予算、議会で否決

今朝の埼玉新聞に「杉戸町議会、当初予算案を否決」という記事が掲載されていて大変驚きました。市町村の当初予算が議会で否決されるということは、極めて異例です。杉戸町は、埼葛地区議員研修会でも町長や議員同士が一緒になる事が多く、また杉戸町の施設も利用することもあり、身近な隣町という感じを持っています。今日の記事を読んで一体何が起きてしまったのか?と不思議でなりません。しかし、議会制民主主義ですので今回議会で否決されましたので、町長は予算案を一部修正して議会に再提出するか、または、暫定予算を組んで再提出して承認してもらうほかありません。いずれにしても、当初予算が否決されることによって、住民サービスに支障が出ることが一番困ります。町民の皆さんの為に、良い方向で収まってくれることを祈らざるを得ません。


<2008年3月11日掲示>

3月10日(月) 業務継続計画(BCP)を作成

今日の危機管理防災常任委員会では、来年度に県が作成する「業務継続計画(BCP)」について執行部から説明がありました。BCP(Business Continuity Planning)は危機管理計画と同じ性格のものですが、目的を「事業の存続」に置いて、平素から教育訓練や定期的な見直しも含めたマネジメント計画です。会社などは災害時に、事業が継続できないようなことがあれば会社の運命を左右してしまいます。そこで、災害時に会社がいかに損害を最小限にして、業務を継続させるかが大切で、今会社では東海沖地震を想定してこのBCPを作成するところが多くなっています。県庁も同じで災害時に県庁機能が麻痺しては、県民の生活に大きな影響をもたらしてしまいます。そこで、今の県の危機管理防災計画とは違った観点に立って、BCPを作成するものです。非常に大切な計画ですからしっかりとしたものを作成していきたいです。

3月9日(日) 八幡神社の春季例大祭

今日は、八幡神社の春季例大祭に招待されました。式典が古来のしきたりにのっとり、厳粛に執り行われました。秋も出席させていただきましたが、今回の春季の方がより厳粛な感じを受けました。そして、八幡神社の歴史の重さ、そして伝統の重さを肌で感じることが出来ました。また、この歴史と良き伝統を守るために関山宮司さんや氏子の皆さん、地域の皆さんが力を合わせて頑張っておられます。こども達のお囃子(はやし)や踊りなどを見ても伝統の継承の為に地域を上げて、取組んでいることが良く分かりました。私も、地域の伝統文化を守るために頑張っていきます。写真は、神楽殿で披露されたこども達のお囃子と踊りです。

  


<2008年3月9日掲示>

3月8日(土) よみがえった姫宮落川

昨年11月に、住民の皆さんから強い要望のあった「姫宮落川」の堆積土砂の問題に関して、地元町議員(白岡・宮代)と一緒に現場を確認しました。そして、12月定例県議会で地元問題として一般質問を行いました。その結果、杉戸にある県土木事務所の担当官が直ぐに現場を確認してくれて、緊急を要するということで年度末予算で工事の実施が決まりました。12月末に工事発注そして3月28日までに工事完了というスピードです。今までの感覚ですと、こんなに早く工事が実施されるとは思っていなかったので正直驚きと嬉しさでいっぱいです。地元の大高町議員から「地元の皆さんが喜んでいます」とのお礼の電話がありました。早速、現場を見に行きましたが川がとてもきれいになっていました。写真は工事前と工事後の姫宮落川です。現場で思わず、「よみがえった!」と叫びました。これから、下流もきれいにして魚が戻ってくるような川にしていきたいですね。


  

↑ 「堆積土砂」が長年放置されていて、よどんだ状態      ↑「土砂」が取り除かれて、川としての機能を取り戻した状態


<2008年3月8日掲示>

3月7日(金) 総務危機管理防災委員会

今日から、県議会の各常任委員会が始まりました。私の所属する「総務危機管理防災委員会」は、所管の20年度予算についての審査が行われました。県税の「自動車税」「自動車取得税」が大幅な減収になっていますが、ガソリンが高騰している為に軽自動車に乗り換える人や自動車の購入を控える人が多いようです。ただし、「軽自動車」購入時の税金は、市町村に納付されますのでそちらでは税収が増えて助かります。また、私は「消費者センター」の相談・苦情処理業務を市町村に完全に移管すべきで、その為に予算と専門職を各地にまわすべきとの提案をしました。現在、高齢者を狙った悪徳訪問販売業者が後を立ちません。その際、現在のように「相談窓口」が県ですと電話がなかなか通じない問題や遠くて直接相談にいけない問題があります。やはり、身近な役場にあれば直ぐに相談ができますので住民にとっては安心です。

下は、予算特別委員会の総括質疑に関する記事です。


3月6日(木) 住民懇談会

今日は、白岡町彦兵衛地区の東伸団地において「地域交通対策協議会(会長:関根護氏)」の住民懇談会が行われました。昨年4月から循環バスが無くなって団地の高齢者の皆さんは、病院や役場などに行くための交通手段が無くなって大変困っています。そこで、当時の区長の関根さんが立ち上がって役場と交渉しながら足の確保に向けて頑張っています。私は、一昨年の町議会において、「循環バスを廃止するのであれば代わりの交通手段を考えないと高齢者は困る」と一般質問をして、騎西町の「乗り合いタクシー」の例を上げて提案しました。しかし、今もって代わりの交通手段が確保されていないため、東伸団地ばかりでなく地域の高齢者は困っています。この実情を私のHPに掲載したところ、それを見たNHKのデイレクターがテレビ番組の「難問解決!ご近所の底力」で放映してくれました。そんな経緯があり私もこの問題に取組んでいます。今まで1年間、関根氏や役場の担当課長も自動車学校やタクシー会社と折衝してきましたが、なかなか良い返事がいただけません。これから、別の会社などを当たって協力をお願いしていきます。今日は、関根氏や役場の課長から途中経過説明を行って頂きました。私も、一日も早く高齢者の為の足が確保できるよう頑張って参ります。写真は集会の様子です。



<2008年3月6日掲示>

3月5日(水) 予算特別委員会2日目

「予算特別委員会」の2日目です。仲間の茅野議員と醍醐議員の2名が総括質疑を行いました。茅野議員は鳩ヶ谷市職員を30年務めた元行政マンです、お二人とも偶然に私と同じ年ですので気が合っています。最初は萱野議員が埼玉高速鉄道の経営状況に関して鋭い質問をしました。知事が迎えた前社長が頑張って黒字経営にしましたが、今後の社会情勢や乗車見込み数から、経営予測のようにうまくいくのか?との質疑を行いました。さすがに、元行政マンらしく冷静な分析に基づく質問でした。醍醐議員は元朝霞市議会議員ですので市議時代から取組んでいる高校の中途退学者を出さないための方策について質疑をしました。普段から住民の皆さんの声を聞いているだけあって説得力のある質問内容でした。二人とも落ち着いて良い質問姿勢でした。ところで、今日の上田知事は花粉症のためか苦しそうでした。しかし、今日も10時から17時までフルタイムでしかもノー原稿で答弁していましたが、全ての質問者に対して知事の真正面から誠実に答弁する姿は立派でした。ところで、私の質疑内容は「埼玉県議会のホームページのインターネット中継」で放映されていますのでごらんに下さい。


<2008年3月5日掲示>

3月4日(火) 予算特別委員会始まる

今日から、予算特別委員会が始まりました。午前10時から党派(共産党、無所属を除く)毎に、11名の委員が上田知事に対し各自20分から40分の持ち時間で来年度の予算編成や県政運営について総括的な質疑を行いました。終了したのは18時でした。私の持ち時間は、17時10分から41分までの31分間で「ニート対策について」「道徳教育について」「男女平等教育について」の3つの質問を行いました。私の質問に対し、知事と教育長から丁寧なる答弁を頂き、3点に関して私の捉えている問題点と考え方(方向性)は大体同じであることが確認できました。今回初めての委員会でしたが、委員の皆さんは普段から問題意識を持って勉強をされていることがわかりました。しかし、それ以上に上田知事が全委員の質問に対し、ほとんど原稿を読まないで丁寧に答弁され自分の県政運営にかける熱い思いを語っておられているのを見て、感動をしました。今日の委員会で、知事は埼玉県を日本一にしようと本当に真剣に取組んでいることが感じ取れました。そして、今日は上田知事が一番疲れただろうな?と正直感じました。今日、初めての予算特別委員会で「総括質疑」をさせていただき感謝しています。明日は委員会2日目、また頑張って勉強して参ります。


<2008年3月4日掲示>

3月3日(月) ひな祭り

今年のひな祭りは、昨年とは違って、お陰さまでゆっくりと雛人形を眺めることが出来ました。今年は長女と次女の両方の雛人形(お内裏様とお雛様だけ)を飾り、ひな祭りをすることが出来ました。昨年、宮代町の押田さんから木目込み人形の魅力を教えて頂きましたので、木目込みのひな人形の素晴らしさもあらためて感じることができました。ところで、関東ではお内裏様は左、お雛様は右ですが、関西では逆だそうです。これは、元々は右がお内裏様で、左がお雛様でしたが、大正天皇の即位の礼の時に西洋式に天皇が左、皇后が右に立ったのを関東の人が真似て今に至ったそうです。また、飾りの「ひしもち」は、子供の健康を祈って作られた食べ物だそうで、「赤」はクチナシの色素がふくまれ、解毒作用があります。「白」は血圧を抑える作用があり、「緑」はヨモギが入っていて造血作用があると言われています。そして、ひし形は心臓をかたどっているようです。こうしてみると、日本の伝統文化は一つ一つに重みが感じられます。写真は今年飾った我が家の雛人形です。


 


<2008年3月3日掲示>

3月2日(日) 東武動物公園、新アトラクション

今日は、東武動物公園(宮代町・白岡町)に新しく出来ました、新滑空水上コースター「カワセミ」のオープン式典に出席いたしました。新しい乗り物がオープンと聞いて沢山の人が子供連れで順番を待って並んでいました。新しいコースターは約1分間の走行時間ですが静かで振動もないようです。また、高低差もあまり無いので、私達の年代でも昔を思い出して楽しめそうです。東武動物公園は白岡町と宮代町の両方にまたがっていますので、動物公園の皆さんも町に対して大変気を使ってくれています。町にとっても、地域の振興のためには動物公園の発展が欠かせませんので、今回のオープンをきっかけに、更に発展されることを期待します。写真は、「式典でのテープカット」と「祝賀会での乾杯の音頭」の場面です。

 


<2008年3月2日掲示>

3月1日(土) ネット犯罪

インターネット上の掲示板に、1月15日に「埼玉の小学校の女子生徒を2月29日に殺します」と書き込んだ犯人が捕まりました。なんと、犯人は小学生でした!1昨年同じような事件があり、その時は「白岡町の小学生」が対象にされましたが、犯人は大学生でした。当時も、各学校は登下校時に家族による引率を強化して警戒を厳重にしましたが、大学生のいたずらとわかり家族の怒りは大変なものでした。今回は、書き込んだのが小学生で、やはり家庭での教育、特にパソコンの使用については親がしっかりと教育指導する必要があると感じました。このような事件が起きないように県も対応を進めて参ります。


<2008年3月1日掲示>

2月29日(金) 総括質疑の通告書提出

午前中は、団会議で「平成20年度県予算の内、道路特定財源が占める内容について」「八ツ場(やんば)ダム建設に関する経緯並びに必要性について」の勉強会が行われました。道路特定財源問題は中島議員が、八ツ場ダムは菅議員が担当して研究成果を説明してくれました。二人とも市議会議員の経験があり能力もありますので、研究結果は素晴らしいものでした。特に、道路特定財源につきましては、その仕組みそして県ではどのように使われているのか?、市町村にはどの位配分されているのか?など良く理解できました。また、八ツ場ダムは国が作ったパンフレットを見ていると良いことのみ記載されていますが、菅議員の資料はダムの必要性を色々な角度から検討していて大変勉強になりました。また、今日は予算特別委員会の総括質疑通告書の提出日です。質問は、1)ニート対策について 2)道徳教育の推進について 3)男女平等教育について 4)埼玉県教育振興基本計画についての4つで4日(火)に知事に対して質問をする事になりました。あと4日間一生懸命勉強して準備します。


<2008年2月29日掲示>

2月28日(木) 動物愛護

県議会の有志45名で動物愛護の会(動物と共生する社会を推進する議員連盟)が設立されました。会の目的は、「不幸なペットを減らして、人間と動物が共生できる社会を推進すること」です。現在、埼玉県では1年に動物指導センターに持ち込まれる犬や猫が約1万2千匹もいてそのうち約9割が死を余儀なくされています。ペットとして犬や猫を飼っていて「病気で医療費がかさむ」「他の犬がほしくなった」などの理由によって簡単に捨ててしまう身勝手な飼い主が多いようです。犬や猫の「命」をどのように考えているのか、モラルが問われます。私は、子どもの頃から犬や猫に精神的に助けられていますので、動物の命も大切していきたいと思っています。県はこれから犬猫の処分を現在の3割減らしたいと言っています。また、災害時のペット用食料の備蓄も考えていかなければならないと思います。


<2008年2月28日掲示>

2月27日(水) 今日も仲間が一般質問

今日の一般質問は、仲間の新井格(いたる)議員でした(入間市選出)。新井議員は北海道留萌市出身45歳の若手のホープ、そして熱心な動物愛護運動家でもあります。特に捨て猫の里親捜しなどのボランテイア活動をしています。留萌市は私が自衛隊時代に冬の訓練で1ケ月程滞在した街で、日本海に面して雪が多いまちですが魚が美味しいまちです。また、私も子供の時からネコが大好きという共通点がありましたので、一緒に活動させていただいています。今日の質問で感銘を受けたのは、「県政世論調査の結果を予算編成にどのように反映させているのか?」との質問でした。この視点に立った質問は初 めてでしたので、私自身大変勉強になりました。常に、知事は県民の意見を聞きながら県政運営を行わなければなりませんね。私も同じく、県民(地元)の皆さんの声に謙虚に耳を傾けて活動して参ります。


<2008年2月27日掲示>

2月26日(火) 県議会の一般質問始まる

今日から、一般質問が始まりました。午後に仲間の福田秀雄議員(蕨市選出)が質問をしました。さすがに蕨市議時代に市長選挙に挑戦しただけあって、質問姿勢は大変落ち着いていました。また、質問内容も「原油価格高騰が及ぼす県内中小企業への影響と資金繰り支援」、「公共機関のバリアフリー化について」、「都市と農村との交流について」など有権者の立場に立った身近な質問をしました。議会傍聴者も約50名くらい参加されていて、質問に熱心に耳を傾けていました。質問の内容を見ますと、福田議員が普段から市民と会話を持った活動をしていることが理解できます。やはり、常に市民・町民と共にある議員でありたいものです。


<2008年2月26日掲示>

2月25日(月) 代表質問スタート

本日から、県議会の代表質問と一般質問が始まりました。今日は、自民党、民主党・無所属の会そして公明党の3党代表者が県政運営について質問を行いました。さすがに、党の代表者の質問だけあり、上田知事の県政運営に関して現在国会で行われています議論を踏まえての質問をされていました。特に、道路特定財源の問題に関しては自民党と民主党・無所属の会は国会と同じく真っ向からぶつかり合っっています。この件に関しまして、上田知事は「20年度の予算は暫定税率があるままで編成しているので、もしなくなった場合は事業の遂行に大きな影響が出てきます」と答弁されていました。この問題については、この時期各自治体とも予算審議の場で大変大きな問題になっています。国会で真剣に議論して欲しいものです。


<2008年2月25日掲示>

2月24日(日) 男女混合名簿

今日も予算特別委員会の準備で一日過ごしました。朝から小・中学校の出席簿の「男女混合名簿」について調査をしました。現在、学校での男女平等教育の一環として県内でも小学校の約80%、中学校の約70%が出席簿で「男女混合名簿」を使用しています。更に、男子生徒を「君」呼びしないで、女子生徒と同じ「さん」で呼ぶようにしているところもあります。「男らしさ、女らしさ」は男女平等に反し、男女の差別になる、との考えのようです。どうも納得できませんので、今回の予算特別委員会で質問しようと思っています。先日、町内の中学校のある校長先生に「男女混合名簿について、どのように思いますか?」と伺いましたところ、「時代の流れで、男女平等教育の一環です」と答えられました。良く聞いてみると、今の生徒達の名前は男女の区別が難しいものがあり実際間違うこともあるようです。そして、健康診断では「男女別名簿」を作って実施しているとの事でした。埼玉県ではありませんが、極端な例として、「桃の節句と、端午の節句を行うことは男女の差別になる」と日本の伝統文化も否定する様なことをしている学校もあるようです。男女の「区別」と「差別」の違いを混同しているのではないでしょうか?


<2008年2月24日掲示>

2月23日(土) ニート対策

今ニートが大きな社会問題になっています。今回の予算特別委員会で「ニート対策」について質問をする予定ですので、今日は一日かけて資料を読みあさっていました。「ニート」とは、15歳から34歳までの非労働力人口(就業者と完全失業者以外の者)のうち、家事も通学もしていない人、を言いますが現在全国で約70万人、埼玉県では約3.6万人いると言われています。ニートになるまでに色々な要因がありますが、これからの少子化、若者人口が減少する中、若年無業者が増えた場合は産業競争力の低下、税金・年金などの未納者の増加、未婚者の増加、更には生活保護世帯の増加にもつながり、日本の社会経済基盤に重大な影響を及ぼすと懸念されています。埼玉県も「ニート対策」に力をいれて若者の就業支援を行っています。しかし、これ以上「ニート」を増やさないためには教育(家庭、学校)面でも道徳教育などを通じて、社会への奉仕そして勤労の義務などをしっかりと教える必要があるのではないでしょうか?


<2008年2月23日掲示>

2月22日(金) 引続き予算の説明

昨日に引き続き今日も県議会で予算の説明会が行われました。企業局、教育局、病院局そして警察本部が主要事業の説明を行いました。企業局は、南埼玉郡を通る圏央道付近の企業進出に係わる調査事業の説明(今回白岡町が対象になっています)、また、教育局は道徳教育推進事業、ネットいじめ対策事業の具体的な説明が行われました。特に、「ネットいじめ対策事業」は、平成20年度に「ネットいじめ等対策検討委員会」を設置し、予防策、発生した場合の対応策そして対応マニュアルの作成の予算があげられています。この事業は、去る12月定例議会で私が取り上げた問題ですので、引き続き進行状況をチェックして参ります。来週月曜日からは県政に関する「代表質問」が開始されますが、予算や知事の県政運営に対する質問が主体ですので真剣な議論が行われます。


<2008年2月22日掲示>

2月21日(木) 県執行部の予算説明

今日は、10時から17時の間各部の予算説明が行われました。まず総合政策部長から始まり、その後各部長自ら平成20年度の主な事業を説明しました。基本的には、各部とも「ゆとりとチャンスの埼玉プラン」の具体化ですが少子化対策、高齢化対策、障害者の就業対策やニート対策など今社会問題になっていることがメインになっているようでやはり福祉の予算が一番ウエイトを占めています。しかし、医療問題も私達県民の生活に直結する問題です。特に、緊急医療体制の整備や小児科の医師不足問題も大きな問題で、患者がたらい回しにされて死亡するような社会では安心して生活できません。医療問題は、今回の予算委員会で同僚議員が質問をして執行部の考えを正す予定です。明日は、教育局、病院局や県警本部などの予算説明ですのでまた一生懸命聞いて参ります。


<2008年2月21日掲示>

2月20日(水) 2月定例議会開催

今日から3月24日までの34日間、2月定例県議会が開催されます。今回は平成20年度の予算審議がありますので期間が長くなっています。最初に上田知事が予算編成にあたっての基本的な考え方や編成方針などについて説明をされました。まず、「環境160%予算〜県民の力結集予算」と銘打って、1)ゆとりとチャンスの埼玉プラン 2)選択と集中による効率的な配分 3)臨時県債を除く県債残高の減少の3点を編成方針とした、との説明をされました。その後は、約1時間にわたり各部ごとの重点施策などの説明が行われました。ところで、今回の予算の中で、「ネットいじめ」の対策費が盛り込まれました。この件は、去る12月議会で私が「ネットいじめ」が大きな社会問題になっていますので早急なる対策が必要」と質問をさせていただき、それに対し執行部からは県警とも連携し体策をする旨の回答をもらっていました。早速教育局や県警の皆さんには、子供たちを守るための具体的な対応をしていただき感謝しています。これからも、社会問題も的確に捉えて活動して参ります。


<2008年2月20日掲示>

2月19日(火) H20年度予算説明

今日は、埼玉県東部地域創造センター、春日部農林振興センター、杉戸県土整備事務所の各担当者の皆さんが、事務所で南埼玉郡(宮代、白岡、菖蒲)に関係する平成20年度の事業内容と予算を説明してくれました。生活に直結する県道の歩道整備や河川の整備そして農地のほ場整備事業など厳しい予算の中で昨年要望した事項などが組み込まれていて安心しました。特に、歩道整備はこども達の通学路などがあり交通安全対策のためにも助かります。また、ほ場整備事業は農地を区画整理すると共に河川も整備して農家の皆さんが農業がしやすいようにするための事業で大切な事業の一つです。これからも、皆さんの声を県に届けて活動して参ります。午後からは、明日から始まる2月定例議会の準備の為に県庁で事前の打ち合わせを行ってきました。


<2008年2月18日掲示>

2月17日(日) 宮代町議選挙の投開票

大宮で行われた(財)モラロジー研究所主催の「心がつくる人生セミナー」に参加し、道徳心向上の為の勉強をして参りました。モラロジー(道徳科学)とは、モラル(道徳)とロジー(科学)からなっています。友人に誘われて初めて参加させて頂きましたが、約100名の皆さんが参加されていました。特に、講師の話の中で「人間には二つの心の働きがあります。一つは育てる心、もう一つは壊す心です。育てる心を大切にして生きていくことが大切です」と言われたことが印象に残りました。育てる心には、感謝する心、許す心、尊敬の心、学ぶ心などがあるそうです。朝起き会の教えと共通する面がいくつもあって大変勉強になりました。写真はセミナーの木村講師です。

夜は、宮代町に行き、町議選の開票結果を見てきました。14名の新しい議員が誕生しましたが、仲間の皆さんで当選された方(5名)、惜しくも落選した方(2名)がいて、手放しで喜べる状態ではありませんでした。早速、仲間の皆さん7名の方々に挨拶をさせていただきました。落選された方々も、これからも私と一緒に活動していただける、との強い決意をいただきました。帰宅は午前1時になってしまいましたが、今回色々な形で応援をして頂きました皆様に感謝申し上げます。



<2008年2月17日掲示>

2月16日(土) 最終日に必死の訴え

宮代町議選の最終日、各候補者が最後の訴えを行いました。本人、家族そしてウグイスが必死になって候補者への投票をうったえていましたが、昨年の私の選挙の際は、私も同じように必死になって政策を訴えそしてお願いをしましたので、各候補者の気持ちが十分理解できます。ですから、候補者の選挙カーと会うたびに大きく手を振って激励をしました。自転車で回る候補者、商店街を歩く候補者など形は様々ですが、リミットの夜8時に近づくに従い必死の様子が伝わってきます。しかし、各候補者共に悔いの無い戦いをされたと思います。明日は、投開票。最も身近な選挙ですので、お天気が良くて「投票率」が高くなる事を願っています。写真は某候補者の打上げ式で最後のお願いをする本人です。(公職選挙法の関係で全体を掲示できません。中途半端な写真で申し訳ありません)



<2008年2月16日掲示>

2月14日(木)〜15日(金)  宮代町に連日の応援

2日間とも宮代町議会議員選挙の仲間候補者の応援をして参りました。また、参議院議員の行田邦子さんや島田ちや子さんが応援に駆けつけてくれ、街頭演説で政策などを訴えていました。特に、行田邦子さんは昨年の参議院選挙で宮代町の皆さんには大変お世話になりましたので、その恩返しだそうです。お二人共最近では街頭演説もすっかり板についてきたように感じました。ところで、最も身近な町議会議員は、選挙後の4年間で一生懸命皆さんの声を聞いて議会で発言し、その結果をレポートで報告をするといった地道な活動が必要です。選挙の時だけ必死になってお願いし選挙が終われば4年間何もしない議員が多いと思います。その結果が得票にも表れます。私も、常に初心を忘れずこれからも「歩いて、話して、一つずつ!」を実行して参ります。明日は選挙最終日ですので、最後の応援に入ります。


<2008年2月14日掲示>

2月13日(水) 政務調査費の公開に向けて

午後から県庁において、県議会の「民主党・無所属の会」の会議が行われました。主な議題は、「政務調査費」の公開に向けての3つの原則事項と使途基準の確認徹底でした。3つの原則とは、1)全支出清算払い 2)1円からの領収書添付の公開 3)外部会計監査の導入です。「政務調査費」につきましては、県民やマスコミの関心も高まっていますので、公開して県民の皆さんの納得と信頼を勝ち得なければなりません。一生懸命皆さんの声を聞きながら活動していますと活動費がかかりますので、私たち自身がその活動内容も含めてオープンにして皆さんに納得をして頂く努力をしていかなければならないと思っております。また、本日上田知事が平成20年度予算を発表しました。一般会計:1兆7181億5300万円、特別会計:3660億4400万円、企業会計:1380億5400万円、合計2兆2231億5200万円の予算編成です。分厚い「予算書」を頂きましたので、これから内容を良く勉強して予算特別委員会における「総括質疑」の準備に取り掛かります。


<2008年2月13日掲示>

2月12日(火) 出陣式

宮代町町議会議員選挙が告示されました。予想通り17名が立候補しましたので、定員が14名ですから3名オーバーとなります。今朝からあいにく冷たい雨が降る中で各陣営とも朝10時から出陣式が行われました。私も妻と一緒になって私の選挙を必死になって応援してくださった陣営の応援に入り、私は街頭で応援演説、妻は事務所でお手伝いと微力ながらバックアップさせていただきました。雨の中、出陣式には私の支援者が白岡町からも沢山駆けつけてくださり頭が下がる思いでした。明日からは、仲間の陣営にも応援に入って候補者本人にももっともっと頑張ってもらおうと思います。やはり、宮代町発展のために、志を同じくする町議員(仲間)を多く作る事は大切なことです。写真左は左から石川久喜市議、本澤白岡町議、私。(公職選挙法上、候補者本人は掲示できませんのであしからず。)

  


<2008年2月12日掲示>

2月11日(月) 読書・朝起き会・宮代町議選

昨日は久しぶりに好きな読書で一日を過ごし鋭気を養う事が出来ました。今日は明日告示される、宮代町議会議員選挙の候補予定者の激励に回りました。どこの陣営も最後の調整や準備でおおわらわでした。今回の選挙は、定数が6名減の14名のところ、17名が立候補予定です。宮代町では今までに無い大変厳しい選挙ですので、各陣営ともスタッフの皆さんも目の色が変わっていました。明日からは、私も仲間の候補者の応援に入って当選目指して頑張って行きます。


<2008年2月10日掲示>

2月9日(土) 後援会の役員会議

午後から、岡しげお後援会の役員会議が開催されました。本澤晴美後援会長を始め役員の皆さんに参加していただき、昨年の活動内容の反省点や、本年の活動要領その他について様々なご意見をいただきました。ホームページのアクセス数も1週間で100名をこえるまで増えてきました。毎日の活動報告を見てくださっている方々が増えてきたことに感謝しています。これからも、日々の活動をHPを通して皆さんに確実に報告して参ります。しかし、HPを見られない方々への活動報告をどのようにするかが課題の一つですので、議会終了後の会報を含めて検討して参ります。いずれにしても、私の活動内容を広く知っていただくことが重要だと思いますので努力して参ります。

ところで、今度の2月定例議会の予算特別委員会では初めて上田知事への「総括質疑」のチャンスを頂きました。総括質疑は、今回の議会における私の重要な仕事ですので、一生懸命勉強して頑張ります!


<2008年2月9日掲示>

2月8日(金) 警察官友の会

夕方から、「久喜地区警察官友の会創立40周年記念式典」に出席させて頂きました。「警察官友の会」は、昭和35年の第一次安保闘争の際デモの警備に当たっていた警察官に対し、心無い人たちによって警察官の職務を妨害する事件が相次いだために、警察官の職務を正しく理解して警察官を励まし警察の皆さんに自信と誇りを持ってもらおうと、昭和35年に東京で初めて発足したそうです。その会は全国の警察署館内に全てあり活発に活動しているようです。久喜地区は昭和42年に発足して今年で40年を迎えるわけですが、現在260名の会員が警察活動に激励や慰問などの活動をして頂いています。第一線の警察官は、寒風酷暑の中職務に邁進して私達の安全を守ってくれています。やはり、警察の皆さんの活動をバックアップすることは大切なことだと思います。写真は、久喜警察署長の吉原警視のご挨拶です。


<2008年2月8日掲示>

2月7日(木) 地域振興特別委員会の視察

午前中は、中小企業庁の「がんばる商店街77選」にも選ばれた、東京都三鷹市の(株)まちづくり三鷹を視察しました。この会社は、三鷹市の第3セクターとして設立された中心市街地活性化法に基づく特定会社です。もともと三鷹市は「中島飛行機」の工場を中心とした大手会社が集まって栄えた町ですが、地価の高騰と共に会社が次々と町から出て行くようになり、それに危機感を持った商店街の皆さんと行政が一緒になって中心市街地の活性化のために立ち上がったのです。特徴は、まちづくりは市民が中心となった協働作業で、行政に頼るのではなく、市民が行政に提案をして行く形が成功しています。主な事業の内容は、地域密着型電子モール「みたかモール」の運営(120店舗が参加)や、「SOHO CITYみたか構想」に基づく各種施設の運営などで、年間の売上げは約7.5億円で黒字決算だそうです。まちづくりのコンセプトや協働の考え方は、南埼玉の各町でも参考になると思いました。

午後は、「障がい者雇用」に積極的な(株)マルイキットセンター(戸田市)を視察しました。この会社は百貨店「丸井」の用度品のピックアップ業務や商品の検査業務などを目的として設立された子会社です。現在、約40名の知的障がい者や聴覚障がい者が用度品業務や商品検査業務分野で一生懸命働いています。皆さん良く挨拶をしてくれます、そして決められた仕事は誇りと責任感を持って行うそうです。皆さん「正社員」でそして職場環境が整えられており、また責任者は人間関係にとても気をつけているそうです。仕事場では、皆さんの目が輝いていました。これから、更に多くの企業が障がい者雇用に協力をして頂けるよう努力していきます。

今日も有意義な視察で勉強になりました。写真は(株)まちづくり三鷹の職員の方に質問をしているところと、マルイの倉庫内で仕事の流れの説明を受けているところです。

 


<2008年2月7日掲示>

2月6日(水) 予算特別委員会

予算特別委員会の会派勉強会が行われました。民主党・無所属の会の委員は8名(1期生5名)です。自民党16名、公明党3名、無所属刷新の会1名、社民党1名の合計29名の委員で、次年度予算が2月20日から開催されます2月定例議会において集中的に審議されます。白岡町議会に予算委員会はなく本会議の中で審議されますが、県の予算は約1兆5千億円(白岡町は約100億円)を越えますので特別委員会を設けて集中的に審議する必要があります。私にとって初めての経験ですが、今回の委員会の総括質疑で質問をさせていただくことになりました。上田知事の公約や政策が予算にどのように反映されているのか、予算が埼玉県の将来の為に有効に使われているのか、無駄使いは無いのかなど、県民の予算が正しく使われているのかを審議する重要な委員会です。初めての委員会で総括質問をさせていただくことは大変ありがたいことです。皆さんの期待に応えることが出来るように頑張って勉強をしてまいります。

2月4日(月) 7人の侍

今日は、県議会議員7名(申し訳ありませんが、まだ名前は公表できません)が新しい勉強会を立ち上げようと集合しました。領土問題、教育問題、歴史認識問題や農業問題など、現在の日本は多くの課題があり、それらが解決できないのは政治(特に国政)がしっかりとしていないことが原因と考えています。そのためには、県議会議員の私達がそれらの問題にしっかりと取り組みながら、党派を超えて国会議員の皆さんとも議論をして一緒に解決していく必要があると思っています。先ずは、趣旨に同意して頂いた各会派(自民、民主、刷新、無所属)の代表者7名が、中心となってテーマを決めて勉強会を行おうとするものです。子供たちに素晴らしい日本を残すことは私達大人の責任でもあります。今回の7名は、それぞれ問題意識をもって一生懸命活動している議員ですので、早急に会を立ち上げて活動して参ります。引き続きご支援をお願い申し上げます。なお、このコーナーで活動報告をさせていただきます。


<2008年2月3日掲示>

2月3日(日) 節分

午前は、白岡町興善寺で行われた「新春を祝う豆まきまつり」に出席しました。朝からあいにくの雪でしたが、雪が幸福を持って来てくれたとプラスの発想で皆さんと一緒に元気よく豆をまいて参りました。雪の中大勢の方々に集まっていただきましたが、やはり参加者は昨年に比べますと10分の1位だそうです。ところで、興善寺の豆まきの掛け声は「福は内、福は内、鬼はご随意」というユニークなもので、埼玉県内でも有名な「豆まき」です。天気が良ければ町外からも多くの参加者を予定していたようですが残念でした。今日の豆まきで災いは出て行き幸福が来てくれたと思いますので、今年一年頑張って活動が出来ます。まつりを準備運営をされました白岡町観光協会や商店街の皆さんお疲れ様でした。
午後からは、宮代町の「から沢しょういち」議員の集会に参加し激励をして参りました。宮代町は町議会議員選挙が2月12日告示、17日投開票で行われます。唐沢しょういち議員は、昨年私の県議会議員選挙で最初から最後まで先頭になって応援をしてくださった宮代町ただ一人の議員でした。今回は、その恩返しで一生懸命応援をさせていただきます。議員定数が14名(4名減)のところ17名が立候補する予定ですので大変厳しい選挙戦になります。唐沢議員本人も目の色を変えて頑張っていますので、是非とも当選して頂き一緒に宮代町のために働いていきたいと思っています。


2月2日(土) 初めて出席

宮代町商工会の賀詞交換会に初めて出席させて頂きました。昨年12月に商工会長の坂巻博さんが直接招待状を持参されましたので是非とも出席させていただきたいと思っていました。初めての場で少し緊張しましたが、来賓挨拶もさせていただき楽しく皆さんと名刺交換を行うことができました。また、宮代町商工会の賀詞交換会は白岡、菖蒲町とは違い町の教育長、町議員全員が招待されていましたので初めて桐川教育長さんと「ニートやフリーターへの課題」などについて意見交換をさせていただき勉強にもなりました。そして、桐川教育長さんには後日改めて時間を取っていただいて改めて意見交換をさせていただくことになりました。お陰さまで大変有意義な賀詞交換会でした。


<2008年2月2日掲示>

2月1日(金) 食のパニック

朝からテレビのほとんどが、中国産ギョウザによる中毒の放送ばかりです。日頃から「食の安全」が叫ばれてきただけに、今回の事件は日本中に衝撃が走りました。今回の原因はまだ特定されていませんが、中国産は今までも野菜の残留農薬問題や肉まんの問題など食の安全性に疑問が持たれていました。食に関しては、「安ければ良い」では済まされません。直接「命」に関わる問題ですので、これからは政府もしっかりとした対応をしていただきたいと思っています。ところで、現在の、日本の食料自給率は39%まで落ち込んでいます。先進国では日本が最低で、アメリカは129%、フランスで122%、イギリスは70%、ドイツは80%という状況です。日本は、島国でありながら食糧を輸入に頼っています。これからの異常気象で世界が食料を日本に輸出できない状況になった場合どうするのか?政府は「食料の安全保障」をしっかりと考えて欲しいものです。これを機会に農産物の輸入自由化を見直して、国内の安全な農産物を国民に沢山買っていただくような施策が必要だと考えます。そのためにも、米や安全な野菜の価格を上げて農家の所得を増やすことも大切なことだと考えます。


<2008年2月1日掲示>

1月31日(木) 健康診断

今日は、4年ぶりに「半日ドック」に入り健康診断をして参りました。健康には自信が有りますが、普段健康な人ほど突然大きな病気になる事が多いと聞きますので自信過剰は危険です。特に、50歳を過ぎてから体力も衰えてきていますので、普段から健康には注意をしていますがやはり定期的な健康診断が必要ですね。朝から、血液・尿の採取から始まり腹部のエコー検査、MRIそして苦手なバリュウムを飲んでの胃のレントゲン検査などなど半日をかけて検査終了です。ところどころで先生に直接診断をしていただきましたが異常はなく、総合診断結果は後日郵送との事でした。何しろ、元気でなくては働けませんので、これからも健康に注意をして頑張っていきます。


<2008年1月31日掲示>

1月30日(水) 誕生日

今日は私の誕生日で、とうとう55歳になってしまいました。お昼の時間帯にある支持者の方お二人が事務所に来られて「岡さん誕生日おめでとうございます」といきなり言われました。驚きと共に私の誕生日を家族以外の方が覚えてくださっていることに、感謝と感激で胸が熱くなりました。昨年の今頃は、白岡・宮代町内の5つの駅で毎朝6時から「駅立ち」をさせていただき必死になって支持をお願いしていましたのですっかり自分の誕生日を忘れていました。今年は、皆さんのお陰で「誕生日」を忘れず(?)に迎える事ができて感謝しています。まだまだ、働き盛りですのでこれからも頑張っていきます。夜は、上尾市倫理法人会の「新春経営者の集い&新年会」に招待されて出席して参りました。講演会では、参議院議員で元自衛官「イラク先遣隊長」の佐藤正久氏の「我が国の防衛政策の課題とは」と題した講演が行われました。その中で、印象に残った話は「経営者は全体と将来を見据える(鳥の目)、そして当面の問題などが見れる(虫の目)の両方の目が必要です」「今の国会議員の資質の問題は、国益とは何か?ということを自分なりの考えをしっかりと持っていないこと」という2つのことでした。最初の、「鳥の目、虫の目」は私が町議会議員時代から「会報」などで、議員としてその必要性を掲載させていただいたことです。また、後者は、今の国会の与野党の議論を見ていますとつくづく「日本の国益とは何か?」を問われているのだろうと感じていましたので極めて有意義な講演会でした。ということで、帰宅が夜の10時近くでしたので誕生祝いは後日(未定)となりました。写真は、千代会長挨拶と佐藤参議院議員の講演の様子です。


 


<2008年1月30日掲示>

1月29日(火) 久しぶりに歯科医へ

5年ぶり、本当に「久しぶり」に歯科医に行って診てもらいました。奥歯が駄目になっていることがわかり、抜歯をする事になりました。麻酔をした後に抜歯をしたのですが、奥歯がないと良く噛めないことが改めてわかりました。先生曰く「奥歯がないと良く噛めないために胃をこわしますよ!」すかさず、直ぐに奥歯を新しく入れてもらうお願いをしました。治療はしばらくかかりますが、健康が第一ですので早く直して頑張ります。その後、防衛省へ向かいました。守屋元事務次官事件以降、元気をなくしている防衛省の仲間を激励に行って参りました。しかし「防衛省を再編成する」との事で制服組の仲間は多くの不安を抱いています。と言うのも、現場を知らない内局(キャリア組)と陸海空幕僚監部が一緒に机を並べて作戦を立てた場合、現場は本当に機能するのか?不安です。


<2008年1月29日掲示>

1月28日(月) 陳情

今日は、中山菖蒲町町長、加藤議長と埼玉県杉戸県土整備事務所に道路整備の陳情に行って来ました。県道行田蓮田線の歩道を早く整備して欲しい、という要望で周辺住民の署名を集めての陳情書です。現在行われている工事は、本年度末までに実施するあくまでも応急的な工事で、本格的な歩道も含めた工事を行って欲しい、というものです。中山町長から榎本所長に直接陳情書が手渡され、所長からは「地元の要望はこのように署名のある陳情書にしてもらうとありがたい、本庁の県土整備部とも打ち合わせを行います」との回答がありました。このように、地元、役場(トップ)、そして議会が一緒になって動いて頂けると、私も大変活動しやすいと思いました。白岡町、宮代町にも同様な協力をお願いして、これからも地元問題を一つずつ解決していきたいと思います。写真は、杉戸県土事務所前で左から、加藤議長、本人、中山町長、町役場担当課長です。



<2008年1月28日掲示>

1月27日(日) 21世紀郷土かるた大会

白岡町子ども会育成連絡協議会主催の「彩の国21世紀郷土かるた大会」が篠津中学校で開催されました。この「郷土かるた」は浦和一女の漫画同好会の生徒が作成したもので、埼玉県内の歴史や文化を学ぶには最適のかるたです。今日は町内各地区から勝ち進んだ小学生約300名が中学校体育館に一堂に会して大会が行われました。この大会で勝ちますと、次は埼葛地区大会そして埼玉県大会と進んでいきます。テレビゲームが発達したために日本古来の伝統的なあそびが少なくなっていく中で、かるた文化を継承していくことは大変重要なことだと思います。大会の準備・運営をしていただきました「白岡子ども会育成連絡協議会」の皆さんに感謝申し上げます。写真は開会式での来賓挨拶と大会の模様です。

 


<2008年1月27日掲示>

1月26日(土) 岡泉行政区新年会

岡泉行政区の新年会に参加しました。来賓は土屋衆議院議員、濱田町長、高木町議会議長、古武町議、そして私の5名でした。約40名の参加者でしたが、ほとんどの皆さんが農家で生計を立てていますので、最近は米の価格も安くなった上に原油高により肥料も値上がりし収入が大幅に減って生活も苦しくなっているとの話しが多く聞かれました。私も挨拶の中で、日本は食料自給率が39%と先進国の中で一番低い国で、政府の農業政策の失敗で農家の皆さんが苦しんでいる実情を早く改善しないと日本の農業がダメになってしまう、との話しをさせて頂きました。12月県議会では、農業問題で県産米「彩のかがやき」の生産を奨励していながら、米の価格が「こしひかり」よりも安いのはおかしいので改善を求めました。また、長年の地元要望であった、県道春日部菖蒲線の歩道設置は平成21年度までに完成する為の予算申し入れをしてる旨の説明もさせて頂きました。子供たちを交通事故から守るためにも早く整備しなければならない課題の一つですので現在県と折衝しています。これからも、地元の皆さんの声を謙虚に伺いながら活動して参ります。


<2008年1月26日掲示>

1月25日(金) ミニ集会

午後、白岡町硬式テニスクラブの皆さんと意見交換会を行いました。テニスの練習後にもかかわらず約20名の皆さんが集まってくださいました。今回、コーチの松隈さんにお声掛けをしていただき、「テニスコートの年末年始の開放」や「テニスコートの無休要望」その他の問題や要望事項について意見交換をさせていただき、皆さんの困っていらっしゃることを直接伺うことが出来て参考になりました。私と本澤町議員とで参加し、町に要望されることは本澤議員が、県に要望することは私が伺い対応することになりました。私からは、昨年12月議会で取り上げたこども達のインターネット出会い系サイトの被害状況やフィルタリングの設置をお願いし、子どもたちを出会い系サイトによる性犯罪から守るための協力を強くお願いしました。やはり、皆さんと直接顔を見ながら話すことは大切だと感じました。
夜は、白岡工業団地の賀詞交換会に出席しました。町長や町議会からも沢山の来賓が参加されました。今年は、原油高や株価下落による影響で各企業とも大変な一年になると思いますが従業員の生活のためにも頑張っていただきたいと思います。幸い圏央道が4年後には完成しますので、これから県の力をこの南埼玉地区に投入していくことが私の勤めだと思っています。今年一年間、町と力を合わせて企業誘致など努力して参ります。写真:ミニ集会(左:松隈コーチ、中央:本澤町議員、右:本人)、工業団地賀詞交換会(左:本人、右:大高町議員)

 

1月24日(木) 上映会

埼玉会館でマイケル・ムーア監督の「シッコ(SICKO)」の上映会に参加しました。作品はアメリカの医療制度の問題点を鋭く突いたもので、ブッシュ大統領が「シッコ」の公開中止をさせようと圧力を掛けたと言われる話題作です。ご存知の方も多いと思いますが、あの巨大なアメリカでは、病気の人が生きるか死ぬかを決めるのは、保険会社なのです。その裏で、医療費が払えないというだけで多くの国民が命を落としています。アメリカの医療保険の大半はHMO(健康維持機構)という、民間の保健会社が医師に給料を支払うシステムなのです。ですから、保険会社は、「治療は不必要」と診断した医者には、「無駄な保険金の支払を減らした」と言う旨の奨励金を与え、保険加入者には何かと理由をつけて保険金を払わない、さらに多額の献金で政治家を操り保険会社や製薬会社に都合の良い法律を作らせています。そのため、人々は高い保険料をまじめに払っていても、一度大病を患えば保険金が払えずに病死か破産をする、といった現実があの大国アメリカの内情の一旦なのです。今回の映画は、「9.11」のテロの際ボランティアで人命救助を行った人々が肺炎などで苦しんでいても、呼吸を安定させる薬代約1万5千円(日本だと2千円くらい)が払えず苦しんでいる例も紹介されました。日本は医療システムが違いますのが、新たな「後期高齢者医療制度」は75歳以上の高齢者の負担を増やすものです。国民年金だけで暮らす人も、安心して医者に診てもらえるような社会を目指さなければならないと思いました。皆さんも機会がございましたら、ご覧頂きたいと思います。


<2008年1月24日掲示>

1月23日(水) 視察

午前中越谷市に新しく出来る「越谷レイクタウン」を視察しました。このタウンは、JR武蔵野線の南越谷駅と吉川駅の中間に新たな「越谷レイクタウン」駅を造って、周辺の大規模開発を行うものです。この街の計画人口は約22,400名で一つの大きな町になります。今春には、この駅を開業し本格的に住民が移り住んでくると周辺の環境も大きく変わってきます。人工池も元荒川から水を導入し中川に排出する大規模な池で、ヨットやボート遊びも出来るように計画されています。現在、急ピッチで住宅や大規模ショッピングモールを建設中で、巨大な街が出来上がる様子をうかがい知る事が出来ました。白岡や菖蒲も2012年に圏央道が完成すると、規模は違っても一つの町並みが出来ると思います。街づくりの勉強が出来ました。
午後は、JR浦和駅東口に出来たPARCOの8・9・10階部分で、さいたま市が運営している「市民活動サポートセンター」を視察しました。駅前のPARCOに市民センターを造る素晴らしい発想に感心させられました。8階は「中央図書館」、9・10階は「国際交流センターや多目的ホール」などの他に集会室・研修室が20室以上あり色々な市民活動のサポート体制が出来ていました。市の担当者との意見交換で、民間の力の活用方法そして市民との協働要領などについて学んできました。白岡・菖蒲・宮代の3町の中で白岡町の図書館は早く新築する必要があり、また多目的ホールなども必要で、このように民間の力を活用する方法も検討することが大切です。今後、圏央道への企業誘致は、商業施設の誘致はもちろんのこと、その中で町の施設として併用できるものも組み込むような検討も必要だと感じました。今日は、一日有意義な視察が出来、地元の街づくりや町民との協働活動に活かしていきたいと思います。写真は、さいたま市職員との意見交換会で、質問している本人です。(左:森田県議、中央:本人、右:松本県議)


 


<2008年1月23日掲示>

1月22日(火) 地方自治財政勉強会

今日は、浦和で行われた「予算書の読み方」の勉強会参加してきました。夕張市の財政破綻の教訓から、政府は「財政健全法」を制定し、本年4月から実施されます。今後は、財政に問題のある自治体を「健全化団体」として指定し、総務大臣の監視下で健全化するという仕組みを作りました。その為に、これまでの「自主再建」という事はなくなりました。講師の先生は、自治体の財政のチェックを健康診断に例えて、「小学生の頃は成長期なので「身長、体重、胸囲」などを計って成長を見ることを重点にしていますが、大人になると、血圧やコレステロール値やウエスト回りなど生活習慣病対応の健康診断をするようになります。このように、自治体はこれまで計ったことのない項目をチェックすることが重要です」と面白いたとえ話で話されました。自治体の財政の現場はかなり混乱しているという実情を反映しているのではないのでしょうか。因みに、講師は(財)地方自治総合研究所の菅原敏夫氏でした。私の今後の活動に大いに参考になりました。


<2008年1月22日掲示>

1月21日(月) 講演会

県議の仲間である鈴木正人議員が代表を勤める「日本改造青年フォーラム」の講演会が志木市で開催され出席して参りました。講師と演題は、帝京大学教授の米田建三氏の「拉致問題の解決と日本外交防衛政策について」と、拉致家族代表の飯塚繁雄氏(被害者:田口八重子さんのお兄さん)の「家族代表就任にあたって」の2つの講演でした。拉致問題は何も進展していない、当事者である日本政府が「何が何でも被害者を北朝鮮から取り戻すんだ!」という強い意志で臨まなければ解決しない。日本のように「力のない外交」では問題は解決しない。という内容の講演でした。米田氏からは、「主権国家である日本のあるべき姿」、そして飯塚氏からは「政府に頼るしかないもどかしさ」が良く理解できた講演でした。私も、救う会埼玉の幹事として活動してきて、政府は本当に拉致問題を解決しようとしているのか疑問に思っていましたので実に内容のある講演でした。
写真:米田氏と飯塚氏の講演です。

 


<2008年1月21日掲示>

1月20日(日) 新春マラソン大会

白岡町新春マラソン大会が開催されました。午前8時15分から総合運動公園で開会式が行われ9時スタートでした。今年で大18回になりますが全国各地(新潟県、山梨県など)から、そして年齢も小学生から80歳までの皆さん約1,900名が参加しての大マラソン大会でした。朝から非常に寒い一日でしたが、特に「親子マラソンの部」に参加した子どもたちは、準備運動しながらしっかりと親子の絆を強めていました。ほほえましい光景でした。その後、9時30分から、白岡町コミセンで行われた「白岡町歌謡連盟」主催の、第19回社会福祉チャリテイ新春歌謡発表会に出席しました。各カラオケクラブの集まりでしたので、知っている方々が多く、声援を送りながら楽しませて頂きました。皆さん、元気が良く歌が上手でびっくりしました。聞きながら、歌は元気でなくては歌えないし、歌うことによって健康になるような気がしました。私も、皆さんから元気を頂き、有意義な一日でした。

 


<2008年1月19日掲示>

1月19日(土) 宮代町議会議員選挙

宮代町議会議員選挙が2月12日(火)告示、17日(日)投・開票の日程で行われます。今回、議員定数が20名から14名と6名の減となる中で現在17名が立候補予定で準備が進められています。今日は、昨年の私の県議選で最初から最後まで一生懸命応援してくださった唐沢議員の事務所開きに出席してきました。町議会選挙の場合は、地元代表という意味合いが強く、やはり今までその候補者がどれだけ地元に根付いているかが選挙に大きく影響するように思います。唐沢議員の場合は、地元の防犯活動やお祭りなどを地道に手伝いながら皆さんからの信用を得ているようです。今日も唐沢選対委員会の役員が約20名ほど集まっていました。これから、私の選挙を手伝ってくださったその他の議員や新人候補者の応援もして恩返しをしていきます。


<2008年1月18日掲示>

1月17日(木) 久喜菖蒲工業団地賀詞交換会

埼玉県内最大の工業団地である「久喜菖蒲工業団地」の賀詞交換会に初めて出席させて頂きました。約60社の企業の皆さんが参加されての会でした。久喜市長の挨拶では、現在進めている1市3町(久喜市、菖蒲、鷲宮、栗橋町)の合併に向けた取り組みについての説明と協力のお願いがありました。前回の合併協議では最後の住民投票で反対が多く白紙になってしまいましたので、今回は是非とも成功してもらいたいと思っています。行財政の効率化を考えた場合、市町合併は進めて行かなければならない緊急課題だと思っています。周辺の動きは現在、「蓮田市と白岡町」「宮代町は春日部市」と合併を進める動きがありますが、まだまだ流動的です。会の最後に、参加企業の皆さんが提供された商品の「大抽選会」がありました。写真中央は、工業団地管理会社の大林社長さんです。大林社長の元の部下が自衛隊に入隊し、私が自衛隊の教官時代にその方を教えていたという偶然のご縁でお世話になっています。


1月16日(水) 平家の里

今日は、白岡町の友人たちと栃木県栗山村湯西川にある「平家の里」に行って来ました。さすがに、鬼怒川の先だけあって雪も降っていてあちらこちらに「かまくら」も造られていました。「平家の里」は、源平の戦い(壇ノ浦の戦い)に敗れた平家一門が源氏の追っ手から逃れてこの地に落ち延びたところです。笛の名手といわれた「平敦盛」や太政大臣「平清盛」の人形も展示されていたり、当時の農器具も展示されていて厳しい環境の中での苦しい生活の一端を感じることが出来ました。言い伝えによりますと、一族は最初に鶏頂山付近で生活を始めたところ男の子が生まれたので喜んで「鯉のぼり」を上げたところ源氏に見つかり、現在の湯西川に落ち延びたそうです。その為に、この地域では端午の節句を一日遅らせたり、鯉のぼりは上げない、そして、鶏は飼わない(鳴くと見つかるため)などの風習が残っているようです。それにしても、この雪の降っている時期に来るのも良いものです。その後、久しぶりに温泉に入って気分転換をして来ました。元気が出ましたので、また頑張ります!


1月15日(火) 、白岡町商工会賀詞交換会

白岡町商工会の賀詞交換会に初めて招待され出席させて頂きました。町長をはじめ議会からは議長、副議長など関係議員の皆さんそして商工業の社長さんなど約50名の皆さんが参加されていました。商工会会長さんの挨拶では、中心市街地の活性化の必要性そしてそのための事業などについてのお話がありました。大型店舗の出店には反対のようでした。しかし、町の財政が厳しい中、将来の超高齢化社会に向かって「税収の増加」と「雇用を確保」することが重要課題だと思っています。高齢者の皆さんが近くで買い物が出来る「商店街」そして、周辺から買い物に来てもらい町の税収を増やす為の「大型ショッピング」、共に必要で、これからは共存を考えなければ町の商店街だけではどんどんシャッター通りになってしまいます。これからも、皆さんと粘り強く話しをしながら、将来の街づくりについて意見交換をさせていただきたいと思っています。


<2008年1月15日掲示>

1月14日(月) 成人の日

午前中は、地元の「新春もちつき大会」に参加しました。大人と子供の交流の場で毎年子供たちが楽しみにしている行事です。特に、臼(うす)と杵(きね)で餅をつくことが少なくなり、餅がどのようにして出来上がるのか知らない子供たちが多くなっています。「もち米」から杵で練られながら餅になっていく様子を、子供たちに教えている親もいて子供たちは興味深く見学していました。また、「餅つき体験」では、親も子供たちと一緒に餅をつきながら仲良く写真を取っていました。今年も思い出に残る「餅つき大会」でした。準備をして頂いた皆さん、大変ご苦労様でした。
午後からは、白岡町の成人式に出席しました。白岡町は、今年約545名(菖蒲町は260名)の新成人が誕生しました。天気も良く着物姿で一緒に写真を撮る両親も多く、娘の成人を心から喜んでいる家族の姿には感動しました。毎年白岡町の成人式は、新成人の皆さん自身が企画し進行しますので、今年も皆さんが自分達の成人式を立派に行おうという気持ちが現れていました。特に、中学校の恩師が壇上で当時の思い出を語りながらお祝いを述べられる企画は、成人の皆さんだけでなく参列している我々も楽しませて頂きました。今年も立派な成人式で感動しました。これからの日本や地域を背負って立つ新成人の皆さんにはこれからも健康で活躍して欲しいと思います。

 


<2008年1月13日掲示>

1月12日(土) 菖蒲町商工会新年会

今日は、菖蒲町商工会の新年会に始めて出席させて頂きました。行政、議会、区長会、法人会や工業団地の役員その他約100名の方々が参加されました。中山町長からは、今進んでいる「久喜市との合併」や「圏央道の開発」等の説明が行われ町の将来のビジョンを示してくれました。中山町長は、今日もいつもと同じ誠実な話し方で挨拶をされました。やはり、その姿勢を見ると如何にトップとして行政に真剣に取組んでいるのか判ります。私も色々な会で挨拶をさせていただきますが、わかりやすく誠実に語りかけるようにすることが大切であると改めて痛感しました。

1月11日(金) お別れ会

昨年10月に亡くなられた私の後援会の元会長奥山さんの奥様がこの度亡くなられました。今日は、知人・友人などが集まり「お別れ会」が行われました。10年前に、このパークシテイ白岡に越されて来てからご主人と共に奥様も住民どうしのコミュニテイを確立するためにご尽力されてきました。当時からの仲間の皆さんが集まり在りし日の思い出を語っていました。私達夫婦にとってもかけがえのない恩人でした。ご冥福をお祈りいたします。

その後夕方からは、白岡町西口商店会の「新年会」に出席しました。昨年実施した「わんぱく商店街」は大盛況でしたので、その話題で盛り上がり今年の企画について大いに議論をしました。みなさん、今年の「白岡町わんぱく商店街」もお楽しみにしてください。


<2008年1月9日掲示>

1月8日(火) 埼玉新聞社主催の賀詞交換会

大宮パレスホテルで埼玉新聞社主催の「豊かな埼玉を作る県民の集い」に参加しました。国会議員、地方議員そして各界の皆さん約1,500名くらいの参加者でした。その中で、制服姿の陸上自衛官がいましたので会って見ると「朝霞駐屯地司令の千葉陸将補」でした。千葉将補は私の1期後輩ですが、前から制服(自衛官)に誇りを持っていて何処にでも制服姿で出席するという姿勢は立派で、いつも感心させられています。守屋元事務次官の事件以来防衛省は混乱して、制服の皆さんまで士気が低下しているのではないかと心配しています。こういう時こそ、真面目に働いている制服自衛官の皆さんは自分の仕事に誇りを持って行動して欲しいと思っています。


1月7日(月) 上田知事主催の賀詞交換会

知事公館で上田知事主催の賀詞交換会が行われました。県の幹部職員や県議など約130名が参加しました。約1時間という短い時間でしたが、お互いに挨拶をしながら情報交換などを行っていました。私は、昨年12月議会で行った一般質問の中で、地元問題の「姫宮落川の堆積土砂の除去(白岡、宮代)」と「県道行田・蓮田線の補修工事(菖蒲)」の予算がつき、本年度中に工事を実施していただくことになったので県土整備部長には一番先に行ってご挨拶しました。いずれにしても、私の最初の質問(地元問題)が具体的に動き出してくれたことは、地元にとって大変ありがたいことです。



<2008年1月7日掲示>

1月6日(日) 挨拶回り

4日から新年の挨拶回りを行っていますが、数が多くなかなか回りきれません。今日は貴重な日曜日、朝から一日かけて宮代町や白岡町を(菖蒲町は年末のご挨拶をさせて頂きました)約30軒ほど回らせて頂きました。公職選挙法上、選挙区には年賀状を出せないため、直接ご挨拶に回っています。特に、宮代町や菖蒲町のお世話になった方々には普段なかなか顔が出せないために、年末年始のご挨拶をさせていただいております。やはり、顔を出させていただきますと皆さんに喜んでいただき、県議会での活動内容の報告や政治(国政、地方)の問題などで話しが弾み、どうしてもお時間を頂戴してしまう状況になります。私にとっては大変うれしい事で、私の政治姿勢の「住民の皆さんの声に耳を傾け、すぐに行動します。」「検挙に素直な気持ちで政治活動を行います。」を実践することが出来ています。今週から「賀詞交換会」や議会の「予算委員会」が始まります、ご挨拶にいけていない皆さんには、また改めてうかがわせていただきます。


<2008年1月5日掲示>

1月4日(金)仕事開始。

今日から新年の仕事開始です。早速朝9時からお客さまに来ていただき、夕方6時までに13名もの来客で新年早々「感謝で一杯」の一日でした。また、濱田白岡町町長にも来て頂き、私が昨年12月の県議会で「地元問題」として取り上げた、「姫宮落川の堆積土砂の問題」で本年度末までに県が工事を行うことが決定したことに対するお礼のご挨拶がありました。これから、白岡町にとって圏央道周辺地域の開発、特に企業誘致は重要課題ですので、町と力を合わせて努力したい旨を伝えました。いつでも気軽に皆さんに来て頂き、楽しくお茶を飲みながら雑談することが大切なことだと思っております、その為には皆さんが入りやすい事務所にして参ります。来週からは毎日のように賀詞交換会が続きます。飲み過ぎないように健康に気をつけて今年も頑張って行きます。今日も、有意義な一日でした。

1月3日(木)ドラマと感動!

今年の「箱根駅伝」も色々なドラマがありました。私は昨年と違って、昨日と今日にかけて自宅のテレビで家族と最後まで見ることが出来ました。そして、10名のランナーがタスキを最後までつないでゴールすることは大変な事だと改めて感じました。野球も9回裏からと言われますが、箱根駅伝も最後のランナーがゴールするまで全くわからないと思いました。最後の最後まであきらめないでゴールを目指してただひたすらにタスキをつないで行く選手の皆さんを見て、今年も大きな感動を頂きました。また、テレビを見ながら、注目をされている選手がいる一方で、その選手達を支えている多くの皆さんの陰の力があって大会が行われていることに選手達は感謝して欲しいと思いました。それにしても、マラソンや各種スポーツを通して、しっかりと自分の目標に向かってひた向きに努力している若者の姿を見ると、羨ましいのと同時に将来に期待が持てますネ。今日も箱根駅伝の選手達に「元気」をいただきました。明日は仕事始めです。事務所を開けて今年も全力で頑張っていきますので、皆様ご期待ください!


<2008年1月2日掲示>

1月1日(火) 明けましておめでとうございます

皆さん、明けましておめでとうございます。今年は県議としての活動が2年目に入りますので、昨年にも増して一生懸命皆さんの声に耳を傾け地域の問題にも全力で取組んで参ります。引き続き皆さんのご支援とご指導をお願い申し上げます。さて、今年の元旦も実践倫理宏正会主催の「朝起き会:元朝式」(蓮田市で朝5時から6時まで開催)から始まりました。今日の勉強の主な内容は「昨年は政治家、官僚そして一流会社までが偽装を行い、社会から倫理がなくなってしまったのではないかと思われる1年でした。自分個人のためだけでなく、社会そして他人の事にも心を傾けて倫理を実践しなければならない。」というものでした。今年も教えに従い「倫理」を実践し社会に貢献して参ります。その後、白岡町の八幡神社での「元旦祭」に出席させて頂き、氏子の皆さんや来賓の皆さんと一緒に白岡町の発展をお祈りしました。さすがに約1100年の歴史ある神社だけあり式典も厳かに執り行われ身の引き締まる思いでした。午後からは、我が家恒例の「湯島天神」へ初詣を行いました。家族揃ってお参りするのは毎年の恒例行事ですが、私の活動はまず家族の支え有って初めて出来ますので、今年は神様に「県議当選」の御礼と「家族の健康」をお願いしました。


 

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最終更新日 : 2008/10/03