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活動日報 2 <2007年10月〜12月>

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<2007年12月31日掲示>

12月31日(月)1年間ありがとうございました!

今日は大晦日です。昨年は4月の選挙を控え落ち着かない大晦日でしたが、今年はのんびりした一日です。昨日は家族サービスも兼ねて買い物や部屋の大掃除を行い、年賀状を書いて過ごしています。公職選挙法上、残念ながら選挙区の皆さんには年賀状を出せませんので、選挙区外でお世話になった皆さんに書いています。特に今年は、県議会議員に当選させていただき活動範囲(埼玉県内特に宮代、菖蒲町)も広くなり、皆さんの声を聞きながら地元の抱える課題を解決するために、皆さんと力を合わせて全力で取り組ませて頂いたために、大変充実した年でした。特に、12月12日の県議会では沢山の皆さんの傍聴をいただきながら、地元問題を含めた「一般質問」を初めて行うことができました。また、12月15日には、白岡後援会の皆さんに懇親会を催していただき上田知事を始め沢山の皆さんが参加しました。このような、素晴らしい1年を過ごすことが出来ましたのもご支援をいただいている皆さんのお陰で大変感謝しています。来年は更なる活動が出来ますよう頑張って参ります。皆さん、1年間大変ありがとうございました。


<2007年12月28日掲示>

12月26日(水) うれしい連絡

埼玉県杉戸土木事務所長(杉戸町)から電話があり、打ち合わせのため事務所を訪問したところ、所長さんから懸案の「姫宮落川(白岡・宮代)の堆積土砂の除去工事」と「県道行田・蓮田線の危険箇所の補修工事」の予算が取れて年度内に工事を実施します、との説明をいただきました。以前から地元住民の皆さんからの要望が強く、今回12月12日の県議会で「地元問題」として一般質問を行い、早急なる対応をお願いしたところでした。特に、姫宮落川は堆積土砂の為に大雨が降ると周辺が冠水する事があり地元の大高議員(白岡町)が住民の皆さんから土砂の除去工事の要望を頂いておりました。また、県道行田・蓮田線は交通量も多く、歩道がない為にこども達の通学路としては大変危険です。そこで、地元の加藤議員(菖蒲町)が中心となって皆さんと一緒になって県へ要望する事となったものです。早速、大高議員と加藤議員へ連絡をして、役場や地元の皆さんへの説明を依頼しました。今日は良い連絡を頂きうれしい一日でした。これも土木事務所の所長さん他皆さんの現地調査、予算要求など素早い対応のお陰で大変感謝申し上げます。写真は、姫宮落川の堆積土砂の状況と県道行田・蓮田線の下栢間地区の状況です。

 


<2007年12月26日掲示>

12月25日(火)「抒情歌を歌う会」発足

今日は、「抒情歌を歌う会」の初めての会合に参加しました。男性5名、女性10名が参加されました。発声練習の後、ピアノ伴奏に合わせて「ふるさと」「四季の歌」「母さんの歌」その他の曲を皆さんで歌いました。男声と女声の混声合唱で初めてにしては、まずまずの出来ばえではなかったかと自己満足しています。また、みんな子どもの頃歌った歌ですのでスムーズに歌えましたが、改めて楽譜を見ますと今まで誤って覚えていた歌詞やリズムがあることがわかり、改めて正しい歌を覚えました。しかし、歌を歌うことは腹から声が出せて健康にも良いですね、これからも皆さんと続けて行きたい思います。


<2007年12月25日掲示>

12月24日(月)合気道稽古の納会

本日は白岡町合気道会の納会でした。思えば、5年前に山田師範(新白岡在住)から「白岡町で合気道を教えたい」との申し出があり、子供たちに武道を通して「礼節」や「真勇」を教えるにはありがたい事だと思い快諾しました。しかし、白岡町には武道場がない為、先生と一緒に場所探しから始めて、その後は町に畳を購入していただき、今の勤労スポーツセンターで稽古をするようになりました。今では、子供たちを含め約30名の皆さんが稽古に励んでいます。これも、山田先生をはじめ指導をしてくださる皆さん、そして、町の職員の協力のお陰です。やはり、皆さんのスポーツを通して青少年の健全育成を図ろうとする熱意と努力の賜物です。「礼節」が薄れてきていると言われている現在、日本古来の武道を通して子供たちにそれらを教え、そして「体力の向上」を図ることは大切なことだと思っています。今日は、元気で礼儀正しい子供たちを見て、これからの成長を楽しみにしたい気持ちになりました。


<2007年12月23日掲示>

12月22日(土)火渡り祭

今日は午前中に会報配布そして、午後は上尾市長選挙の黒須きよし候補者の事務所開きに行って参りました。来年1月27日に告示される上尾市長選挙では、4名の候補者がおり激戦が予想されています。黒須候補は白岡町議員の大倉議員の義理の兄弟で、私の選挙では全力で応援して頂いたご縁で本日出席しました。約100名の参加者の皆さんと黒須氏応援の為にエールを送って参りました。その後、宮代町逆井(さかさい)の木村邸(神主)で行われた「火渡り祭」に参加し、無病息災を祈りながら火の中を渡ってきました。参加された皆さんは、秋に八海山に一緒に信仰登山を行った皆さんでした。木村氏によると、この行事は木村家で親子5代にわたって行われてきた伝統行事だそうです。私にとって初めての体験で、火が未だ残っている中を裸足で歩くには最初は勇気がいりましたが一度渡ると足も慣れてきて2回も渡って参りましたので来年も更に健康で頑張れると思います。それにしても、直ぐ近くにこのような伝統行事があったとは感激です!

12月21日(金) 議会終了

今日で12月定例議会が終了しました。今回は初めての一般質問を行い、沢山の応援団に駆けつけていただき、大変勇気付けられ更なる元気を頂けた議会でした。しかし今日の最終日では、議員提案「原油価格の高騰に関する対策を求める意見書」「地方議会議員の位置づけの明確化に関する意見書」「米国の北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除に反対する意見書」など5つの意見書が承認されて、政府に対し埼玉県議会として提出することとなりました。その中で、「北朝鮮のテロ支援国家解除に反対する意見書」には共産党と社民党が反対をしました。その理由は、北朝鮮に対しては話し合いを中心に外交を進めるべきとの立場で議論に終始していて、非常に奇異に感じました。同胞である「日本人の拉致問題」は北朝鮮によるテロであるとの政府発表の下、救出に向けて国民運動を進めているにもかかわらず、両党はこれに反対をし「北朝鮮はテロ支援国家ではない」と主張しているわけです。これまでこの拉致問題に関して何度も北朝鮮から騙されているにも関わらず、北朝鮮に味方するような議論を展開する両党の議員は政治家としての資質を疑いたくなります。弱者や困っている人たちの為に働かなければならない政治家が、犯罪者に加担するような姿勢で良いのでしょうか?この件では、怒りに震えて思わずヤジを飛ばしてしまいました!


<2007年12月22日掲示>

12月20日(木) チャリティーコンサート

私を支持してくだっている方に、ピアニストの村沢さん(新白岡在住)という方がいらっしゃいます。障害者へのボランテイア活動を続けているグループ「アルモニア・ムジカ」の代表を務めていらっしゃいます。そのアルモニアとは「ハーモニー・和」、ムジカとは「音楽」という意味で、音楽を通して平和や調和を届けようという趣旨だそうです。今回、「彩の国さいたま芸術劇場」で開催されたチャリティーコンサートには、NHK交響楽団の主席奏者を務めていらっしゃるチェロの藤森亮一氏、同じ主席奏者のコントラバスの吉田透氏、そして東京佼成ウインド・オーケストラ副コンサートマスターでオーエボの宮村和宏氏など多くの一流奏者が出演されました。妻や知人と共に拝聴しましたが、私自身はこんなに素晴らしい演奏会は初めてでしたので、終始感激でした。村沢さんのピアノをはじめ、ヴァイオリン、ヴィアラそしてマリンバなどひとつひとつの楽器がこんなにも綺麗な音色をだすことに感激をしました。会場の多くの障害者の皆さんにも、音楽で心に光が届けられたと思います。久しぶりに有意義な時間を過ごさせて頂きました。演奏者のみなさん、素晴らしい演奏をありがとうございました。そして、これからも頑張ってください!


<2007年12月18日掲示>

12月17日(月) 「辞職勧告」請願が3度目の継続審議へ

「総務危機管理防災常任委員会」が開催されました。今回も「近藤県議の辞職勧告を求める決議について」の請願が委員会で審議されました。審議開始直後に自民党議員から「本人が最高裁に上告中である為、継続審議とすべし」との緊急動議が出されました。直ちに採決に入りましたが、賛成6名(自民党)、反対5名(民主:私を含む3名、公明、無所属)で今回も「継続審議」となってしまいました。この請願は6月議会9月議会でも提出され、今回で3回目です。1審、2審ともに、選挙違反の有罪が出たのですから一旦は職を辞してやり直す方が有権者には理解しやすいのではないでしょうか?また同時に、「埼玉県青少年育成推進プラン(案)」や「埼玉県震災対策行動計画(案)」の審議が行われました。その後、「埼玉生協」との勉強会に参加し、生協の活動特に「食」「環境」への取り組みなどについて理解を深めてきました。


<2007年12月17日掲示>

12月15日(土) 懇親会で県政報告

午後3時から「後援会の白岡町支持者の皆さん主催による懇親会」を開催いただきました。約130名の支持者の皆さんに参加いただき、来賓として参議院議員の島田ちや子さんもご出席、場を盛り上げていただきました。思えば、1年前の今頃は必死になって自転車で地域を廻り活動報告をしてまいりました。今年4月の選挙で当選をさせていただき、そして今月12日には県議会において一般質問をいたしました。そして、ご支持いただいた皆さんに対して県政報告が出来て本当に感謝しています。今日はゆっくりと皆さんと話しをさせていただき、激励をされてより一層頑張る勇気をいただきました。また、会の後半には「上田知事」が激励に駆けてつけてくださり、貴重な県政に関するご報告もご披露いただきました。最後は、知事が皆さんのところを廻り記念写真撮影もでき楽しい会となりました。皆さんのお陰で本当に充実した会となりました。準備をして頂きましたスタッフの皆さんにも感謝します。また、明日の議会から頑張って働いていきます。みなさんありがとうございました!


 


<2007年12月15日掲示>

12月12日(水) 緊張の瞬間

今日は、県議会本会議の一般質問で私にとって初めての登壇でした。質問時間は30分、当初は緊張の余り早口(もともと早口ですが)で始まった質問も5分後くらいからは、落ち着いて普通のペースになりました。途中で、自民党、共産党それぞれからヤジも飛び大変賑やかな質問時間でした。特に、「ネットいじめ」の問題や、「青少年に有害なインターネット情報の規制」の問題は、深刻な社会問題になっていますので議員の皆さんや傍聴者の皆さんには真剣に聞いて頂きました。7つの質問を29分で終了して、その後、執行部からの答弁が約40分、その後、私が「青少年に有害なインターネット情報の条例で規制すべき」との再質問で、総務部長から「前向きに検討する」との答弁をもらいました。質問終了後、上田知事が傍聴者の皆さんの所に来てくださり、挨拶をされて記念撮影をしました。皆さんからは、質問内容も良かったとのお褒めの言葉をいただき感謝感激でした。傍聴にきていただいた皆さんは、直接来た方々を含め総数で約150名でした。沢山の皆さんに来ていただき本当に感謝申し上げます。これからも、頑張って働いていきますので引き続き応援をお願いいたします。写真は、議会傍聴後皆さんへの知事がご挨拶されている場面です。

 


<2007年12月12日掲示>

12月12日(水) 今日は出番です

本日は、待ちに待った県議会での初質問です。質問内容は、「埼玉県の危機対策について」、「教育委員会委員長就任について」、「ネットいじめの対応について」、「生活保護費の不正受給防止策について」、「地元問題について」などです。1県議にとって実質2年に1度しかない質問のチャンスです。日頃から考えている社会問題や地元問題を取り上げて質問します。私に与えられた質問時間は30分しかありませんので、一つ一つ、丁寧に質問して具体的な答弁を求めたいと思っています。地元から議会傍聴者が沢山来て頂けますので、南埼玉郡(白岡、宮代、菖蒲)を代表して頑張ります。


<2007年12月8日掲示>

12月7日(金) 一般質問が始まりました

本日から、県議会で一般質問が始まりました。毎日3名が壇上で質問を行いますが、初日は同僚議員の松本佳和議員(川口市)が質問に立ちました。さいたま市の産業拠点である「SKIPシテイ」の活用について、幼児教育と学校教育についてなど8つの質問を行いました。町議会と違い同じ議員が次の議会でも続けて質問に立つことはできませんので、どうしても質問数が多くなります。ところで、松本議員は普段から常に問題意識を持って活動する勉強家です。今日も、勉強の成果を遺憾なく発揮して質問を行っていました。また、「心の病を抱えて長期休暇している職員への対応について」の質問は、松本議員の心優しい気遣いを垣間見ることが出来ました。本日はその他自民党、公明党の議員2名が質問を行いましたが、12日には私が質問に立ちますので、今日は同僚議員の質問を見て勉強させて頂きました。


<2007年12月5日掲示>

12月4日(火) 県議会が開催

本日12月4日から21日までの間、県議会(12月定例会)が開催されます。知事の期末手当減額や一般職員の給与引上げの条例改正など39個の議案が上程されました。初日の今日は、上田知事から議案の説明が行われ、一般質問(7日から13日まで)の後の14日(金)から議案審議を行います。また、私の一般質問の日程が、正式に12月12日(水)午後1時と決定しました。質問項目は後日このコーナーで公開させていただきます。民主党・無所属の会は一般質問の人数が毎回3名だけです(自民党は8名、公明党は2名、その他の会派は1名)から、2年に1度の貴重な質問の機会です。当日は、お忙しい時期にもかかわらず大勢の方々が傍聴に来てくだる予定です。現在、質問は最後の詰めに入っていますが、当日は頑張って質問をさせていただきます。皆さんご期待ください!(傍聴希望者は、当日県議会で直接申し込みされても傍聴できますので、皆様のお出でをお待ち申し上げます)


<2007年12月2日掲示>

12月1日(土) 今日から師走

今年も残すところ、1ケ月となりました。今日は、さいたま市大宮区で行われた「拉致問題を通して日本のあり方を考える」と題した後援会を開催しました。主催は、私が副代表を務める「日本再生フォーラム」です。北朝鮮に詳しい評論家三浦小太郎氏と特定失踪者問題調査会代表の荒木和博氏の講演に続いて拉致された家族の皆さんの訴えがありました。今回の講演では、政府がこの問題を積極的に交渉していないことがわかりました。家族と同じ気持ちになって行動する政治家はいないものでしょうか?今回も上田知事が出席し、皆さんへの励ましの言葉がありましたが、国会議員が1人も出席していないのは残念でした。家族の帰りを待つ皆さんの気持ちを考えると、何とかして一日でも早く解決したい気持ちで一杯です。私達は、これからも集会や署名活動を行い拉致問題解決を訴えていきます。今回は、山形県や新潟県から参加して下さった方々がいらっしゃいました。感謝いたします!

 


<2007年12月1日掲示>

11月30日(金) 警察はこれからの季節が大変

11月も終わりいよいよ師走です。久喜警察署で「年末年始特別警戒の出発式」が開催されました。久喜署は久喜市、白岡町、菖蒲町、栗橋町、鷲宮町の1市4町を管轄する警察署で、署長さんも担任地域が広い為に全域を廻るのは大変のようです。式典には署員のほか地域の防犯協会や交通安全協会などの皆さん、そして各首長や県議会議員の皆さんも参加し、特別点検では署員の皆さんの規律ある行動を見て頼もしく思いました。県内では、近年犯罪数は25%も減少し、検挙率は2倍近く向上しています、これも、警察官の努力と地域の防犯パトロールの活動が犯罪の抑止力になっているお陰です。これから、年末に向かい犯罪が増える時期ですが、子供やお年寄りなどの弱いものが犯罪の被害者にならないように、自分の地域は自分達で守っていきましょう。上田知事は、この3年間で民間防犯パトロールの数を県内で8倍に増やしています。これからも、警察・行政・地域が一体となって活動し、安全・安心な町づくりを目指して頑張ります。


<2007年11月30日掲示>

11月28日(水) 政治と金の問題

連日、守屋元防衛事務次官の収賄事件が取りざたされています。感覚が麻痺した官僚、そして必死に受注競争を繰り広げる防衛産業、更には防衛利権に絡む国会議員。いつまでたっても無くならない政官業の癒着、今回も大物政治家が絡んでいると言われ、宴席に出席したかしないかの議論は平行線です。守屋氏か某大臣のどちらかが嘘を言っているわけで、早く本当のことを言って決着をつけて欲しいものです。それにしても、今回の事件は、会社の水増し請求で大切な税金が無駄に使われ、政治家への献金や接待に使われていたのですから、一生懸命働いて、まじめに税金を納めている国民は怒って当然です。ましてや、税金や物価が上がる一方で、年金や給与は減っている中で、必死に働いている人たちの生活を真剣に考えて欲しいと思います。やはり、政治が良くならないと生活は良くなりません! 今日は、午後から自転車で会報配布でした、住民の皆さんの声を聞きながら、また一生懸命頑張ります。


<2007年11月25日掲示>

11月25日(日) 家庭の大切さ

今日は、知人の息子さんの結婚式に出席しました。久しぶりに参加する結婚式でしたが来賓挨拶をして、アメリカの自動車王ヘンリー・フォードの言葉「家庭を快適に保てないで、天下を治めることはできない」を引用して、いい仕事をするには妻のささえや温かい家庭が大切で、特に家庭・夫婦愛和の重要性を強調しお祝いをしました。お二人のこれからの幸せを祈ります。

11月22日(木) ドクターヘリ白岡町に飛来

午前9時40分頃、県のドクターヘリが訓練の為に白岡町総合運動公園に飛来しました。ヘリは、本年度埼玉医科大学に配備され別名「空飛ぶ救命室」とも言われ、人工呼吸器や心電図など救命の為の器材が載っているだけでなく、医師と看護師も同乗し応急治療を行うことにより人命の救助を行います。白岡町には要請から約5分くらいで飛来しますので、これからの町民の救急救命に大いに役に立つものと期待されています。ところで、ヘリを要請しても費用はかかりません。


<2007年11月24日掲示>

11月21日(水) 東海沖地震対策

神奈川県小田原市合同庁舎は、東海沖地震に対応するために西湘地域の防災拠点としての機能を備えた建物(施設)に改造されています。常時「災害対策本部」が開設されいるほか、地下には防災備蓄拠点として、自衛隊、消防や警察に貸し出す器材など26,000品目が並べられています。また、飲料水も100tが備蓄されていて、災害当初の住民の水の確保に対する不安は解消されています。更に、屋上には災害用ヘリポートがあり、負傷者の緊急搬送の拠点としての機能も兼ね備えられています。驚いたのは、ボランテイアの活動スペースがあり受け入れ態勢も出来ていることです。災害時、いつも問題になるのはボランテイアの受入と活動体制で、今までの数々の教訓が生かされているように感じました。埼玉県では川島町に防災拠点がありますが、東部地域にも必要ではないかと考えています。


<2007年11月20日掲示>

11月18日(日) 白岡町「ちびっこ笑店街」が盛況

第3回「ちびっこ笑店街」が今年も大勢の皆さんが参加して盛大に開催されました。子供たちが中心になって商品の販売をしていましたが、明るい笑顔で掛け声が元気なので、私も思わず野菜やパンを買いました。大人達も一緒に楽しめる「笑店街」らしく、楽しい笑い声があちらこちらから聞こえてきて、大人と子供の触れ合う絶好の機会だと感じました。今年は、静岡県や栃木県そしてお隣の宮代町からも商店街の皆さんがご自慢の商品を販売していましたが、お昼前には完売したお店もあり大盛況でした。今、若者のニートが大きな社会問題になっています。その原因の一つが、子どもの頃働くことの喜びや人との触れ合いの大切さなどを体験していないことだとも言われています。今回の催しは、それらの問題を一挙に解決できる最高の機会でした。商工会長さんを始め、商店街の皆さんのご協力に感謝申し上げます。また、健全な少年が育ちますよう祈ります。



11月17日(土) 「木目込み人形」に魅せられて!

宮代町の木目込み人形の達人「押田さん」から、以前木目込み人形展示会(溪曄会人形展)のご案内を頂いていました。先日、宮代文化祭で押田さんの木目込み人形の作品を観て、恥ずかしいことですが日本にもこんな素晴らしい芸術文化があったことを学びましたので、是非、もう一度観てみたい気持ちに駆られて、新宿駅前のデパートの展示場に行ってきました。やはり、素晴らしい作品は、それに合った会場(展示室)が必要ですね。静けさ、照明などがうまくマッチしていて作品が更に引き立ち、その素晴らしさにしばし現実を忘れてしまったように足を止め見とれてしまいました。やはり、予想通り観に行って感激しました! 


<2007年11月18日掲示>

11月17日(土) 白岡町立西小学校創立30周年

西小学校の創立30周年記念式典が朝9時から開催されました。昭和53年4月に開校してから30年が経過しましたが、来賓の挨拶などから、西地域の教育の要として歴代の校長先生や教職員の皆さん、そしてPTAや地域の皆さんが一丸となって子供たちの成長や学校発展のために努力してきた様子をうかがい知ることが出来ました。特に、校歌は当時の荒井宏町長が作詞をされ、その歌詞から西小学校の子供たちにかける熱い思いと、大きな期待を感じ取ることが出来ました。子供たちに「白岡の古い歴史と伝統に誇りを持って、遠く富士山を仰ぎ見て高い理想を持って学んで欲しい、そして、荒川のように洋々と真っ直ぐにたくましく成長してほしい」という熱い思いを感じ取れる素晴らしい校歌です。現校長の金子まさ代先生は、10代目で初めての女性校長先生だそうです。いつも子供に視線を合わせて一生懸命取組んでいる、明るい校長先生です。そして、校長先生を中心に教職員の皆さんも、明るく子供たちと一緒になって頑張っていると思います。写真は、西小学校の皆さんの「よさこいソーラン」の踊りと合唱の場面です。こども達の元気をもらいました。西小学校の益々のご発展をお祈り致します。


 

11月17日(土) 白岡町合唱連盟コンサート

午後1時30分から白岡町コミュニテイーセンターで合唱連盟のコンサートが開催されました。6つのグループが日頃の練習の成果を発表しました。懐かしいフォークソングから叙情歌そしてミュージカルまで幅広い音楽を楽しませていただきました。歌をうたう皆さんの顔は明るく、そして腹から声を出していて健康の源はこの歌だと思いました。私も、歌が好きで高校時代はよく深夜放送を聞きながら歌、特に、フォークソングを楽しんでいたことを思い出し、一緒に口ずさみながら当時を思い出していました。また、コーラスたんぽぽが歌った、島崎藤村作詞の「椰子の実」は、私が小学校6年の時に大田原市の合唱コンクールに出演した時の歌で、懐かしく聞かせていただきました。今日は、歌の好きな妻も一緒に楽しませて頂き、連盟の皆さんに感謝申し上げます。来年も楽しみにしています。


 


<2007年11月17日掲示>

11月16日(金) 白岡、宮代町の両町議が現場視察

東武動物公園内を流れる「姫宮落川」と「高岩落用水」は土砂が堆積して雨で冠水する、との苦情が東武動物公園周辺住民から出ていました。今回、白岡町から宮代町に流れる川の為に、両町に関係する町議員と一緒に午前中現場を視察してきました。確かに、川の中央に土砂が堆積していて雑草が生い茂っているだけでなく、川幅が狭くなっていて蛇行しているために、大雨で堤防が浸食される恐れがあると共に、流量の調整が困難な状況になっています。特に、両方の川の合流地点がひどい状態です。園内を流れる川の堤防は公園側で草刈などをしているようですが、土砂の堆積は役場で行わなければならないと思います。県と町そして公園の3者での役割分担の調整が必要で、皆さんの立場で行動することで一致しました。今回忙しい時間帯にもかかわらず、参加していただいた議員(白岡:古武、武井、大高議員、宮代:唐沢、川野、西村議員)の皆さんには感謝いたします。今日は、地元議員と一緒になって地域を良くしていく第一歩となり、皆さんに感謝したいと思います。


<2007年11月15日掲示>

11月14日(火)  菖蒲町の要望

今日は、防衛省で安全保障に関する意見交換を行ってきました。特に、最近の北朝鮮の日本に対する見方などの意見交換を行いました。拉致問題解決に向けて活動している私達にとって最近の北朝鮮の対応は完全に止まったままで、一歩も進んでいない状態です。日本は「拉致問題解決なくして国交正常化はない」との主張に対して、北朝鮮は「解決済み」との姿勢が変わっていないまま平行線で、拉致された人たちの家族の皆さんの事を思うに何とか一歩でも前にすすんで欲しいと思っています。夕方からは、菖蒲町役場で、副町長、議長、副議長、議員そして担当職員と地元要望に関する打ち合わせを行いました。やはり、道路改修の要望が一番多く、通学路の安全確保や交差点の安全対策が地元住民の皆さんにとって深刻な問題です。皆さん熱心に地元問題を訴えていましたので、これから一緒になって県に要望して参ります。写真は、副町長をはじめ議員の皆さんです。

11月13日(火) 宮代町が「総務大臣賞」受賞決定

今日は、埼玉県からうれしい連絡がありました。宮代町が10年に1度行われる、地方自治の伸展及び住民の福祉の増進に努めた自治体として表彰されることが、正式に決まりました。今回、埼玉県内で東村山市、坂戸市そして宮代町の3市町が11月20日に受賞されます。宮代町が今回表彰される理由は、「市民参加条例」を制定し、住民との協働を町政運営の基本としている点です。「農のあるまちづくり」をテーマに、町民主体で町と共同で運営する「新しい村」は、地元で作られた新鮮な農作物などを販売し、地産地消の模範となって大変好評です。また、ホームページの「電脳みやしろ」は住民との協働の道具として充実していて、日経パソコン主催の2004年「e都市」で全国8位に選定されました。やはり、住民と共に知恵を出し、そして共に汗をかくことが大切ですね。「役所が悪い」と文句をいうだけでは前には進みません、「協働」の時代です。宮代町の皆さん、これを契機に更に一緒になって頑張って行きましょう!


<2007年11月13日掲示>

11月11日(日) 白岡町消防特別点検

今日は、あいにくの小雨でしたが白岡町消防特別点検が朝8時30分から開催されました。消防本部と消防団の皆さん約200名が、徒歩行進、車両行進、器材点検やポンプ操法訓練を行い、日頃の訓練成果を展示しました。消防の皆さんの規律正しい行動を見て、普段の地道な訓練を重ねている真摯な姿勢を感じ取ることが出来ました。自衛隊出身の私にとって、自分よりも他人の命を救うことを優先する考え方が同じなので、消防の皆さんの姿を見ているだけで感動してしまいました。火災の消化ばかりでなく、人命救助にも一生懸命活動する消防の皆さんは、いざという時には頼りになります。町民が安心して生活できるには、やはり、町の消防体制がしっかりしていることが大切です。これからも、町民の皆さんの為に精強な消防を維持できるよう訓練に励んでいただきたいと思います。


<2007年11月11日掲示>

11月10日(土) 食と農林業祭

今日は、杉戸町の「アグリパークゆめすぎと」において「2007 彩の国 食と農林業 ドリームフェスタ」が開催されました。来賓として参加しましたが、県内各地の農林産物(野菜、米、花、鮎、鯉、木材など)がグラウンドに展示され、皆さん一生懸命に自分達で作ったものをPRしていました。白岡、宮代のコーナーには人気の「おばちゃんコロッケ」「ギョウザ」「梨のキャンデイ」などが販売されていましたので、おばちゃんコロッケやギョウザを買い求め、皆さんを激励してきました。ところで、式典で埼玉農林業賞を受賞された方々は、それぞれの分野で創意工夫しながらチャレンジをして、技術改良などで成果が出ている方々ばかりで、その努力に感心しました。特に、黄色の蛍光灯や黄色のテープを使った減農薬の技術改良は参考になりました。先進国は農業が元気ですが、日本の場合は食料自給率が40%以下で米価も下落して農業の後継者も少なくなってしまい、元気がなくなっています。早急に農業の建て直しを図らなければなりません。私は12月議会において、埼玉県の推奨米「彩のかがやき」の件で質問する予定です。農林業の皆さんが、もっともっと元気になれるよう私も頑張っていきます。


<2007年11月10日掲示>

11月9日(金) 同窓会

今日は、県庁で民主党・無所属の会の「政務調査費」の勉強会と監査法人の個人面説があり、政務調査費の使用状況に関する指導が行われました。私は、質問に対しても説明が出来、政務調査報告書や領収書などの関係書類も整っているので問題なし、との事でした。これからも、調査費の使い道に関して情報公開できるよう努力していきます。その後、赤坂プリンスホテルで行われた「大田原高校(紫塚会)東京支部同窓会」に出席しました。衆議院議員の渡辺喜美氏や大田原市長の千保一夫氏そして現在の校長先生の藤田校長も駆けつけて、東京地区の旧制中学の大先輩を始め現在大学在学の後輩の皆さんまで、約200名が楽しく歓談していました。本校は明治35年創設以来男子校なので、今回も大田原女子高(千草会)の同窓会東京支部OGの皆さんも大勢参加して大盛況でした。同級生では、テレビなどで話題になった、一人前10万円の高級和牛「大田原牛」のオーナー岡野君(1年の時のクラスメイト)が参加していて久しぶりにふるさとの話題で盛り上がりました。大田原は千保市長を先頭に町おこしの為に議会も一緒になって、イベントを開催したり特産物を開発したりと努力しているようです。それにしても、同じ学び舎で過ごした同窓生は、年代は違っても直ぐに打ち解けるものですね。ふるさとの発展を祈っています。

11月8日(木) 戦没者追悼式

今日は、埼玉会館で行われた「埼玉県戦没者追悼式」に出席しました。式典は「拝礼」から始まり「国歌斉唱」、「上田知事の式辞」、「追悼の言葉」そして「献花」とおごそかに執り行われました。私も県議会議員の仲間と献花をさせて頂きました。県内各地区のご遺族代表の皆さんが献花している間、今の日本の平和と繁栄の背景には、多くの方々の尊い犠牲があり、二度と悲惨な戦争を繰り返してはいけないと思いました。そして、戦後62年が経過して戦争体験者が少なくなっていますが、私達は子供たちに「平和の尊さ」を語り継いでいかなければならないと改めて思いました。
犠牲になられた戦没者の皆さんのご冥福をお祈りすると共に、ご遺族の皆さんの平安をお祈りします。


11月7日(水) 知事への予算要求

午前中は、県庁で上田知事に対し来年度(平成20年度)の予算要求を行いました。当然地元要望として3町からの要望を提出しました。その中から、最重要課題については12月(12日に変更になりました!)の県議会の一般質問で質問する予定です。皆さんの議会傍聴をお待ちしています。バスツアーも計画しています。お申し込みは、「岡しげお事務所」まで事前ご連絡お願い致します。(TEL0480−93−5671)


<2007年11月7日掲示>

11月6日(火) 白岡町の文化祭

今日は、白岡町の文化祭に行ってきました。私は毎年楽しみにしているのですが、今年も写真、油絵、版画や書道など沢山の素晴らしい作品が展示されていました。午前中だけ時間が空いていましたので、妻と妻の知人の3人で鑑賞して来ました。今年は、特に「写真」と「書道」に時間をかけて観てきました。写真を撮る角度・時間によって風景も色々な顔を見せてくれる素晴らしい作品ばかりでした。会場の照明などがもう少し良ければ、作品が更に引き立つのだろうと思いながら観ていました。その後、油絵や版画の素晴らしい作品にふれながら最後に書道を鑑賞し、漢字やひらがなの素晴らしさを観て改めて感動してしまいました。しかし、白岡町は、宮代、菖蒲と同様に素晴らしい芸術作品が沢山ありながら、他の2町に比べ展示する会場が暗いので作品の良さが十分に映えないのが残念です。やはり、人口5万人にふさわしい芸術文化面での素晴らしい人材は沢山いるのですから、文化施設や図書館などはもっと充実して欲しいものですね。そのためには、圏央道周辺の企業誘致による税収増加と雇用の確保を急いで行なわなければなりません。これからも、私は町長や議員の皆さんと力を合わせて頑張っていきます。


 

11月5日(月) 宮代町も文化祭

午前中に宮代町進修館で町民文化祭が行われていました。少し覘いてから宮代役場での打ち合わせに行こうと思い、立ち寄ったところ、「木目込人形」の展示をしている後援会の方にお会いし木目込人形の説明を伺うことになりました。説明を聞いているうちに、その技術の巧みさと人形の美しさに思わず時間を忘れてしまいました。京都で発達したこの伝統文化は江戸に渡ってから今の江戸風に変わって行ったようです。木彫りの人形の衣装部分に溝を彫って布製をのりで埋めていく技法だそうで、顔は京風のふっくらした丸顔と痩せ型のこまかい目鼻立ちの両方の顔があり、一つ一つにそれぞれ特徴があり素晴らしい作品ばかりでした。その後、生け花の前で足が止まってしまいました。「日本古流いけばな」は明治時代に創流し現在で4世家元だそうです。流派でどこに違いがあるのか、私には詳しくわかりませんが「仏前供養」の花から次第に発展した「いけばな」は、どの流派であろうと人の気持ちを落ち着かせてくれるものであることに違いがありませんね。宮代町にも芸術に優れた皆さんが沢山いらっしゃることが分かりました。その足で宮代役場で榊原町長と矢島副町長と面談をした後、産業建設課長と宮代町の県への要望事項である「新橋通り」の国道4号線への延長の要望について打ち合わせを行い、県杉戸土木事務所の所長と担当部長と菖蒲、宮代、白岡の3町の地元要望事項について、私が12月議会で一般質問するための打ち合わせを行いました。やはり、道路や河川の改修の要望が多く地元皆さんの生活に直結する事項なので一生懸命取組んでいきます。

  


<2007年11月5日掲示>

11月4日(日) 芸術の秋

菖蒲町の文化祭がアミーゴで行われました。デコパージュやアメリカンフラワーその他沢山の分野での作品が展示されていて皆さんの力作を鑑賞させて頂きました。「デコパージュ」は17〜18世紀にイタリアの芸術職人達の工芸として発祥し、18世紀には貴族の夫人たちの高尚な趣味として発達して、その後米国に渡ってから急速に一般大衆に普及されました。デコパージュはフランス語で「切る」と言う意味だそうです。作品の説明を聞いていると、写真や日本画などのプリントを切って素材に貼り付けていく作業は根気ときめ細かさが必要で、私のような大雑把な性格には向いていないようで、鑑賞することが一番と思いました。また、アメリカンフラワーはワイヤーとデイップ液で造る造花で、生花と違う透明感と輝きは、思わず目を奪われる美しさでした。男性の見学者がほとんどいなかったのは寂しいですが、心豊かな時間が過ごせて菖蒲町の皆さんに感謝します。

 


<2007年11月4日掲示>

11月3日(土) 入間基地 航空祭

今日は、航空自衛隊入間基地の航空祭の見学に行って参りました。昨年は選挙前の諸準備でいけませんでしたが、今年は自衛隊協力会の皆さんと一緒に楽しませて頂きました。特に、ブルーインパルスの曲芸飛行は素晴らしく、一時期ジェットパイロットを目指していた私にとっては、いつ見ても憧れの勇士です。その後、基地にいる自衛隊時代の同僚と久しぶりに話しをしながら、今問題になっているテロ特措法や守屋元事務次官の問題を話して皆さんの心配が手に取るように理解できました。日夜一生懸命国防の任についている制服の自衛隊の皆さんにとっては、当然の事ながらもっとも心配な事案のようで、やはり政治がしっかりとしないといけないと思いました。防衛省の皆さんにはこれまでのように、国民の信頼が得られるような地道な活動をして頂きたいと思います。


<2007年11月3日掲示>

11月2日(金) 食の秋

東京ビックサイトで「農林水産祭 実りのフェステイバル」が行われました。各県が出展しそれぞれお国自慢の食を熱心にPRしていました。埼玉県のコーナーでは「菜多満(さいたま)」と言うだけあって深谷ネギをはじめブロッコリー、サトイモなど新鮮で美味しい野菜が所狭しと並んでいましたので、私もサトイモとブロッコリーを買い求めました。また、埼玉県が品種改良し現在県をあげてPRしている米「彩のかがやき」も展示されていました。「彩のかがやき」は県が約10年をかけて品種改良した米で味が良いばかりでなく米の病気や害虫にも強いため、農薬も減らして栽培できるので、だんだんとコシヒカリから彩のかがやきに転作する農家が増えてきています。埼玉県のブランド米として沢山売れると農家の皆さんも喜びますネ。その後、故郷の栃木県コーナーに行ってやはり那須のネギを買い求め皆さんを激励をして来ました。農家の皆さん頑張ってください!


<2007年11月2日掲示>

11月1日(木) 教育フォーラム参加

今日は、もう11月1日です。月日の経つのは早いもので、残すところ2ケ月で新年になってしまいます。本日は、午前中県庁にて12月議会での一般質問の打ち合わせを担当職員と行い、午後はときわ会館で開催された「教育フォーラム」に出席し、講演を聴いてきました。法政大学の児見川教授の「権利としてのキャリア教育」についての講演でした。国は2003年から本格的にキャリア教育に力を入れていますが、一向にフリーターやニートが減りません。現在、高卒者で10.3%、大卒者では27.1%の人が就職をしないそうです。この数字は年々増えているような状況で、正規雇用者が少なくなっている原因の1つに学校制度の問題があるようです。それは、高校の中で普通科が70%、職業科が30%だそうで、世界の先進国は逆だそうです。確かに、高校生で将来の職業を選択できる機会がもっと必要なのかもしれません。目的意識や将来の希望がないままに大学に入学し、そして卒業しても、果たして職業に就いて長く勤務できるのか疑問です。家庭においても、家事手伝いなどをさせることにより働くことの大切さや喜びなどを教えることも大切ではないのでしょうか?


<2007年10月30日掲示>

10月29日(月) 圏央道建設促進会議

砂防会館(永田町)で行われた「首都圏中央連絡自動車道建設促進会議」に参加しました。東京、神奈川、埼玉、茨城、千葉の1都4県の各首長(知事や市町村長)、各議員、国交省職員などの皆さんが数多く参加しての会議でした。圏央道は横浜ー八王子ー久喜ーつくばー成田ー木更津を結ぶ約300kmの道路で、完成すれば首都圏の渋滞緩和や物流の改善などに大きな効果を発揮し、日本経済の発展に大きな効果を発揮します。今回の道路建設は21世紀最大のプロジェクトの1つだと思いますので、ICなどの出来る首長は企業誘致に一生懸命頑張っています。白岡、菖蒲、久喜、宮代などもICやJCが近くに出来ますので、町としても企業誘致などに努力して活性化に務めて欲しいと思いますが、今回白岡町と宮代町は欠席のようでした。このような会議には積極的に参加して町の存在感をPRして欲しいものです。その後、夕方から県議の仲間と「当麻新所沢市長の当選祝い」を浦和市内で行いました。途中から、上田知事も参加されて、遅くなった「上田知事当選祝い」も合わせて行い、最後まで和やかな雰囲気の中で会合が行われました。当麻市長は「県内で唯一の女性市長ですが、皆さんの期待に応えられる様、市議3期、県議3期の経験を生かし全力で頑張ります!」と力強く抱負を述べましたが、仲間から激励され明日の初登庁に向け元気に帰宅しました。

*IC:インターチエンジ   JC:ジャンクション


<2007年10月29日掲示>

10月28日(日) 自衛隊観閲式

今日は、朝霞で行われた自衛隊の観閲式に参加し後輩たちの雄姿を見て元気をもらいました。私も、観閲式は10年ぶりに見学をしましたので、装備品が大きく変化しているのには驚きました。やはり、化学テロに対する任務や海外派遣の任務が重要視され装備も近代的になっている事に時代の変遷を感じることが出来ました。また、式典では福田首相が、最近の防衛省の不祥事や情報漏えい事件の再発防止を訴えていましたが、今回の守屋元事務次官の業者との癒着は呆れるもので、第一線で真面目に一生懸命働いている制服自衛官にとっては大変腹の立つ事件だと思います。防衛省は信頼回復の為に頑張って欲しいと思います。今までも、イラクでの復興支援や災害派遣での活躍で国民に信頼される自衛隊になっていますので、第一線の隊員の皆さんには自信を持って一層頑張って欲しいものです。


<2007年10月25日掲示>

10月25日(木) 所沢市長の夫が、当選前からの意思どおり議員辞職

先日21日に当選した所沢の当麻好子市長の夫で所沢市議会議員の当麻実氏が29日付で議員を辞職することになりました。当麻市長は、立候補時点から、私達同僚県議に対し「私が市長に当選したら、市議会議員の夫は辞職します。」と話しをしていました。市長(執行部)のチェック機能でもある議会に夫がいて、普段のチェック機能や議場での議論にお互いの甘さが出ては市民からの理解は得られないと思います。私は、当然の判断だと思いますので、市長の約束が早い段階で行われたので安心しました。当麻市長には、心置きなく職務に専念し、所沢市民の為に全力で頑張って欲しいと思います。これからは、所沢の行政面で参考になるところをこのコーナーでも紹介していきます。


<2007年10月23日掲示>

10月22日(月) 所沢、女性市長誕生

昨日は、所沢市長選挙の投票日でした。私達の仲間である「当麻よしこ氏」が県議を辞職して民主党推薦で立候補をし、見事当選しました。所沢市議3期、埼玉県議3期を勤められ、行政にも精通した当麻氏はマニフェストの内容も充実し、かつ街頭での訴えも説得力のあるものでした。私達県議(民主党・無所属の会)の仲間達は連日交代で所沢駅などで当麻よしこ氏支持を訴えました。今回5人も立候補し、かつ元衆議院議員も立候補するという激戦でしたが、皆で応援した当麻氏が2位の約2倍(当麻氏:34,119.木下氏:17,386)の差をつけて当選できたことは大変嬉しいことでした。今回、当麻氏が当選して埼玉県内で唯一の女性市長の誕生です。期待も大きいものがあります。当麻氏について県議の仲間として活動していて感じたことは、良く人の話を聞いて良い意見などは積極的に取り入れる心の大きな議員であるということです。そして、何よりも人の和を大切にする方ですから、市長になって職員を上手にリードしながら素晴らしい所沢を作っていくものと期待しています。また今回、当麻氏の夫(所沢市議)の献身的なバックアップは最高でした。


<2007年10月22日掲示>

10月21日(日) 白岡八幡宮の秋季例大祭

朝は、建設埼玉の第20回体育祭に参加しました。建設埼玉さんには私の選挙で推薦をいただき、組織を挙げての応援に感謝申いたしております。その後、白岡八幡宮の秋季例大祭に参加しました。春季例大祭は五穀豊穣を願い、秋は豊作の御礼をする行事(お祭り)だそうです。白岡八幡宮は、849年に建立されて、現在まで約1150年以上の間、氏子の皆さんや地元の皆様に大切に守られてきた、町の大切な文化遺産です。境内には樹齢約600年のかやの木や立派な社殿はさすがに歴史の重さを改めて感じました。式典は厳粛に執り行われ、私は玉ぐし奉納もさせて頂きました。式典の間、これまで地域の先輩方がしっかりと守ってこられた大切な白岡の文化や伝統を、これからも地元の皆様の指導を受けつつ子供たちに引き継いで行かなければならないことを痛感しました。白岡八幡宮の益々のご繁栄をお祈りします。

10月20日(土) 拉致の県民集会

「八海山の火渡り祭」が終了後、皆さんと別れて一人JR浦佐駅から新幹線で帰りました。其れと言うのも、本日は夕方6時30分からの「北朝鮮による拉致問題を考える埼玉県民の集い」において、主催者側(救う会埼玉)スタッフでしたので、準備の為に会場の埼玉会館に急行しました。本日はあいにく、いつも出席して下さる上田知事が急用の為に欠席でしたが、参加していただいた約400名の皆様を前に中山恭子拉致問題担当補佐官(参議院議員)が、私達が普段聞くことができない貴重なお話を沢山してくれました。その後、田口八重子さんのお兄さんの飯塚繁雄さんや特定失踪者の皆さんの訴えがありました。白岡町の特定失踪者江原信行さんのお父さんやお姉さんも参加して救出を訴えました。最後に、閉会の挨拶で、私は福田首相が「私の手で拉致問題を解決する」と話しましたが、その後具体的な話がないため早く行動を起こして欲しい旨を訴えました。最後に、皆さんで「ふるさと」を歌って集会を終了しましたが、罪のない親子が引き裂かれている現実をみて、一日でも早い救出を願いました。それにしても、当日の沢山のボランテイアの皆さんに感謝します。


<2007年10月21日掲示>

10月19日(金)から20日(土)  八海山制覇!

今回、「埼葛普寛講」の約40名の皆さんと一緒に八海山(新潟県南魚沼市)を登山をして八海山の火渡り祭を見学するツアーに参加してきました。この団体は、毎年御嶽山や八海山を信仰登山をする仲間で構成され白岡、宮代、久喜や加須周辺の皆さんのグループです。朝4時に白岡を出発、朝9時からお酒の銘柄で有名な「霊峰 八海山」の登山を開始しました。今までの経験から、軽い気持ちで登山に臨みましたが、登山開始してから最初の休憩地点の女人堂に行くまでが大変でした。昼食は、登山後2時間30分過ぎた千本檜小屋(9合目)でしたが急に冷え込みその後小雨が降ったり止んだりでした。八海山(地蔵岳、不動岳、七曜岳、白河岳、釈迦岳、摩利支岳、剣ケ峰、大日岳)は昔から修行者を懲らしめた山といわれただけあって、険しい岩峰が続き苦労しましたが、夕方4時に皆さんと下山しました。今年は紅葉が遅いようですが頂上付近はさすが綺麗に色づいていました。私にとって久しぶりに、健康的な汗を流すことが出来て気分転換になりました。20日には、「八海山の火渡り祭り」を見学しました。初めて見るダイナミックな火渡りは強烈な印象でしたが、神聖な気持ちになり見学することが出来ました。いずれにしても今回、思い出に残る大変有意義なツアーで、同行した皆さんに感謝です!

 

<2007年10月18日掲示>

10月17日(水)  連合埼玉と首長との会合

午後から久喜市において連合埼玉と東部地区首長との懇談会に参加しました。今回、初めて参加しましたが、勤労者と言うよりは、住民の生活の改善の為の要望について、各市町長とのひざを交えての懇談で内容の濃いものでした。経済・産業、福祉・社会保障、教育など8分野に分けて連合埼玉が県に提出した要望事項についての意見交換が行われました。その中で、「交通政策」において、「国の規制緩和政策に伴い、不採算のバス路線が廃止され、生活における移動手段の確保が困難になっている地域もあり、特に高齢者や障がい者が必要不可欠な路線については、維持確保に向けて行政として対応して欲しい」との要望がありました。白岡町は今年4月から巡回バスが廃止されて、高齢者や病弱者が病院へ行ったり食料の買出しにタクシーを使わざるえない状況が続いて、住民が困っています。今、町は住民の切なる要望に答え具体的対応策を検討していますが、「乗り合いタクシー」の検討も進んでいるようです。今回、白岡町長は会合に欠席でしたが、次回は是非とも参加して意見交換をして欲しいものです。


<2007年10月17日掲示>

10月16日(火)  議会最終日

本日は9月議会最終日でした。朝から各委員長審議結果報告、午後から討論、採決などが行われました。町議会とは違い、常任委員会や特別委員会と数が多い為に委員長報告だけで午前中が終わってしまいました(町議会は3委員会、県議会は16委員会)。午後の賛成・反対の各討論ではヤジが多く、特に「政務調査費の公開」を求める請願での各討論では激しいものでした。私達「民主党・無所属の会」や「無所属刷新の会」などは賛成ですが、「自民党や公明党」は反対です。賛成の意見は、「議員の政務調査活動に使わせて頂いている調査費は税金であり、使途について明らかにして公開すべきで世論の流れである」との意見ですが、反対の意見は、「政務調査には公開できない活動もあり、国の動向を見守るべき」との意見でした。何故、自主的に公開できないのか納得の出来る説明(反対意見)は結局最後まで聞けませんでした。非公開に関しては納得のいく説明がない限り県民の納得は得られないと思いますが如何でしょうか?その他に「こども医療費無料制度の助成対象の年齢拡大」に関して、平成20年1月から就学前の子供まで対象を拡大しましたので、白岡町も来年1月から無料になります(ちなみに宮代、菖蒲町は先行して現在無料です)。子育て支援の面からも良いことだと思います。


<2007年10月16日掲示>

10月14(日)  町民体育大会

菖蒲町の第52回町民体育大会が盛大に開催されました。今年で52回を迎える町民体育大会、初めて出席しましたが長い間町民に親しまれてきた大会だけあって、勝敗を競うのではなく「大人も子供も一緒に楽しんで健康的な汗を流そう!」というもので、笑いの絶えない和やかな体育大会でした。昔ながらの行政区対抗でしたので、各区長さんが中心になって行政区の皆さんが一致団結して競技に望む姿、そして一生懸命応援する姿を見て、今失われつつある人と人のふれあいの大切さを感じ取ることが出来ました。菖蒲町の皆さん、素晴らしい体育大会を見せて頂きありがとうございました。  

10月12日(金) 埼玉は障害者の雇用率が全国で第42位

県議会の地域振興対策特別委員会が開催され、執行部から「障害者の雇用施策について」の説明がありました。驚くなかれ、なんと埼玉県は障害者の雇用率が1.45%(法定雇用率:1.8%、全国平均1.52%)で全国第42位という状況が分かりました。ハローワークに登録している人のうち約51.1%しか就業できていない、との事、あまりに悪すぎます。景気が上向きといいながら労働者の状況は良くなっていません。弱者、特に障害者は厳しい状況です。やはり、企業に障害者雇用に対する理解を求めるだけでなく、優遇措置など具体的に会社にとってプラスになる事などを考えて行かなければなりませんね。これから、この課題にも取組んで活動して行きます。


<2007年10月7日掲示>

10月10日(水) 緊急動議

県議会の「総務危機管理防災委員会」において、先の県議選で買収容疑の選挙違反で逮捕された近藤県議(元自民党:1審で有罪の判決が出て現在控訴中)の「辞職勧告決議を求める請願」を審議しました。6月定例会からの「継続審議」の請願でしたが前回反対をした公明党が今回は賛成にまわりましたが、賛成討論が終わった直後に自民党から「継続審議」の緊急動議が出されました。直ぐに動議の採決が行われ、賛成6名(自民党6名)、反対5名(民主党3名、公明党1名、無所属1名)で「継続審議」とされてしまいました。本会議も自民党が93名中52名を占めるために「継続審議」となるでしょう。私は、最初からこの請願に賛成でしたが、今回1審で有罪の判決がでたのですから、ここでけじめをつけて議員を辞職してから裁判で争う方が県民の目から見ると理解しやすいのではないでしょうか?


<2007年10月7日掲示>

10月6日(土) 秋晴れ

今日は秋晴れで、運動会には絶好の日和でした。幼稚園の運動会があちらこちらで開催され保護者の皆さんが子ども達の元気な姿を見ようと朝早くから場所取りに向かっていきました。この光景は昔も今も変わりませんが、シートを敷いて良い場所を取っている人、そしてパラソルを広げて椅子を並べる人それぞれさまざまですが、最近はパラソルの家族が多くなってきています。園長さんの話ですと、時々パラソルの人が前を占領したり、お酒を飲みだしたりと親のマナーの悪さが目立ってきているようです(今日の運動会ではなかったようです)。大人は、こども達の前でしっかりとマナーを教えて欲しいものですね!(電車の中で子ども達を座らせて高齢者がたっているのに知らない顔をしている親の姿を見ているとがっかりします。)また、今日の幼稚園の運動会では、障害を持っている子どもも健常者も一緒になって走ったり踊ったりと、それを見て気持ちよく楽しむことが出来ました。ハンデイを持っている子どもを社会(大人たち)が正面から向かい合って受け入れることが大切であると感じることが出来た良い運動会でした。園長先生や保母さんに感謝!


<2007年10月5日掲示>

10月5日(金) 拉致問題。

今日は、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの43歳の誕生日です。「救う会埼玉」で救出活動を続けている私は、毎年この日になると横田さんご夫妻の気持ちを考え、こみ上げてくるものがあります。自分の娘が同じように中学1年で拉致されたらどのような行動を取っただろうか?きっと、横田さんのように毎日探し続けていただろうと思います。白岡町にも特定失踪者(政府は認定していないがほぼ北朝鮮に拉致されたと思われる人)の江原さんがいます。江原さんは70歳で奥さんに先立たれて一人暮らしで息子の帰りを待っています。この事を白岡町の皆さんに知ってもらうために昨年10月、白岡町で「救出の為の集会」を開催し、約100名の皆さんに参加して頂きました。今年は、10月20日(土)に救出に向けた「県民大会」を埼玉会館で開催します。上田知事も国会議員の時からこの問題に取組んでいますので当日出席し挨拶をしていただけます。一向に進展しない「拉致問題」。福田首相が約束をした「私の手で解決します」の言葉を信じて活動を続けて参ります。(県民大会の案内は白岡町役場、(新)白岡駅、岡しげお事務所にあります)

 


<2007年10月2日掲示>

10月1日(月) 落札率99%以上が313件も

今日から、県政に対する一般質問が始まりました。民主党・無所属の会幹事長の矢部議員の「入札の談合問題」に関する質問に対する上田知事の答弁は、「過去3年間の入札で落札率99%以上の工事契約件数が313件あった」で、其れは全体の3.1%も占めているのです。今回は議会への議案提出を始めて見送ったそうですが、今までは高落札率に対して疑惑があったが手続き上問題がなかったために議会でも承認していたようです。しかし、今後は談合情報通りの結果や疑惑があったら徹底して究明して欲しいものです。なにしろ、大切な税金が使われているのですから!それにしても、私が白岡町議員の時に白岡町の入札で落札率100%は絶対におかしい、と追求していましたが町も税金の無駄使いをなくすためにも入札要領を検討する必要があると改めて感じました。それには、トップが毅然(きぜん)とした態度で臨まないといけませんね!

 

 

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最終更新日 : 2008/10/03