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活動日報 1 <2007年3月〜> 日報2<2007年10月〜> 日報3<2008年1月〜> 日報4<2008年4月〜> 日報・新<2008年9月〜現在> <2007年10月1日掲示> 9月28日(金) 日本人カメラマン銃撃される! 昨日、「ミャンマーでデモの取材をしていた日本人カメラマンが制圧していた軍人に銃撃され死亡した」、とのニュースが流れました。ミャンマーと言えば民主化運動の指導者で自宅軟禁中のアウン・サン・スー・チーさんが有名ですが、約20年前もデモ隊に軍隊が発砲して多くの犠牲者が出ました。軍事政権下では反政府行動に対して国民を力で抑えて、時には国民に銃を向け発砲することが世界のあちらこちらで起きています。それに比べ、日本は言論の自由もあり平和な国で良かったといつも思っています。今回の事件は、危険な国に行った個人での行動の結果ではありますが、丸腰の日本人が銃撃されたのですから政府は厳重に抗議すると共に犯人の処分を要求すべきだと思います。それにしても、国連安保理のミャンマーへの非難は弱腰ですね。ミャンマーへ軍事支援している中国とロシアが抗議に対して反対をしたようです。このような姿勢の中国と、日本は本当に仲良くなれるのでしょうか? 9月27日(木) 指揮所訓練視察! 今日は、民主党県議有志7名で静岡県庁で行われた「東海沖地震対処指揮所訓練」を視察しました。自衛隊(陸海空)と静岡県(県警)、そして海上保安庁の共同訓練として始めての大規模訓練との事でした。今回は自衛隊の持っている災害対処システムを使った「指揮所訓練」で被害状況をリアルタイムに表示して其れに対する対応策を協議して命令する、といった指揮官(県知事・市長)や幕僚(自衛隊各部長)の災害対応能力と、関係機関との連携要領の向上を図ることを目的とした訓練で、自衛隊では常に行われている訓練です。いざという時には、指揮官(知事)の判断能力と命令・指示が対応を左右することになります。このたび私の自衛隊の友人が視察の段取りをしてくれましたので細かいところまで説明をして頂き、「指揮所訓練」を始めて見た他の議員は大変勉強になったようです。埼玉県も災害時に一人でも多くの命を救えるよう日頃から「指揮所訓練」を行ったり、関係機関との情報交換などを是非とも実施していきたいものです。
9月26日(水) 談合疑惑! 今日から10月16日までの間、県議会が開催されます。初日の今日は上田知事の2期目当選後始めての議会でしたので、先ずは所信表明から始まり「今までの4年間で県内において成果を上げてきた事例を埼玉モデルとして全国に発信する」「埼玉から日本を変えるというような大きな目標をもって取組む」などと挨拶をしました。4年前の議会とは違って今回の選挙では自民党も公明党も上田知事を応援したために、ヤジは共産党の議員からだけで静かな議場での表明でしたので知事も落ち着いて表明できたようです。また、今回の議会は、工事の入札で談合疑惑があった6議案は提出をせずに再調査を約束したことは良かったと思っています。今年7月に談合情報が県に寄せられましたが情報どおりの業者が落札したこと、そして、落札率が89%から99%であったことから県は談合の可能性が高いと判断し議会提出を見送り再調査をする事となりました。 <2007年9月25日掲示> 9月24日(月) 突然の手紙! 白岡高校の1年の男子生徒から突然手紙が届きました。夏休みが終わった今の学校の状況や自分の心境が書かれていましたが、読んでいると一生懸命に表現しようとする姿が伝わり、ほのぼのと感じるものがありました。「白岡高校手紙ボランテイア」の皆さんが福祉協議会を通して町民の皆さんに書いた手紙のようです。今、電子メールが発達する中で若者が手紙を書かなくなってしまい、国語力も低下していると言われていますが、素晴らしい活動をしている学校であると感心し直ぐに返事を書きました。白岡高校は訪問するたびに、生徒達が明るい挨拶をしてくれて先生方も一生懸命に生徒指導をしてくれていると感心していましたが、今日はまた新たな感動を頂きました。生徒達には、落ち着いて気持ちを込めて書くと相手にも良く伝わる、と言うことをお返しにお伝えしたいと思いました。白岡高校の先生、生徒の皆さん頑張ってください! 9月23日(日) 秋分の日の研修! 「暑さ寒さも彼岸まで」と言われていますが、異常な暑さも落ち着き今日はやっと涼しくなりました。休日ではありますが、民主党地方議員研修会がさいたま新都心で開催されました。「まちづくり三法と商店街の活性化」「格差社会:若者は何故3年で辞めるのか?」「分権と地方財政」に関する勉強会でした。その中で、特に印象に残ったのは「格差社会」の話しで、現行の日本の年功序列制度そして男性優遇制度では若者ほど働き損で優秀な人材(女性)の多くは外資系などに行き、若者の格差も益々広がってしまうということです。これからの人材採用に際しては、「既卒もフリーターも歓迎」「女性も総合職として積極登用」「中高年もキャリア採用対象に」などと価値観を変えていかなくては組織の活性化は望めないし格差もなくならない、そして組織も生き残っていけないという内容でした。確かに、年功序列組織の最たる官僚には昔ほど優秀な若者が集まってこないようで、会社も人事制度の変革をしないところは生き残っていけませんね。そして、人に対する価値観を変えないといけないのかもしれませんね!また、優秀な女性の登用については、これからも積極的に取組んでいかなくてはならないと思いました。
<2007年9月24日掲示> 9月22日(土) こども達も元気! 地元白岡南小学校の運動会に出席しました。少子化が進む中で、南小学校は生徒数が増えておりうらやましい限りです。今日は、天候にも恵まれて869名の生徒が日頃練習した成果を元気一杯出し切っていましたので、思い出に残る運動会だったと思います。今年は、新しく「白岡ソレソレ節」に力を入れて取組んだようです。親だけでなく孫の元気な姿を見ようと祖父母の方々も多く見学されていて、少し暑い一日でしたが子供達の元気な姿を見て一緒に楽しんでいました。やはり、こども達の元気な姿は「地域の活力」ですね!
<2007年9月21日掲示> 9月19日(水) 白岡町長が上田知事と! 濱田白岡町長、高木議長が上田知事と面談しました。濱田町長から、白岡町の若い梨農家が独自の経営方法で成果を上げている状況を説明し、上田知事も非常に関心を示し会話が弾んだ為にあっと言う間に面談時間が過ぎてしまいました。上田知事は農業振興に力を入れており特産物を海外に輸出し生産農家の収入を上げる努力をされています。農家の収入が増えないと、後継者問題、結婚問題も解決しません。白岡町の梨農家の取り組みは、若い後継者が知恵を出して一生懸命努力していますので、県農林部からも高い評価を得ています。 <2007年9月18日掲示> 9月17日(月) 最高齢は108歳! 白岡町敬老会に出席しました。白岡町の高齢化率(65歳以上の方)は17.5%で年々確実に上がっています。ところで、白岡町の最高齢者は杉崎みきさん、108歳です。県内でも5番目の長寿だそうです。ご本人はお元気で、車椅子で敬老会に参加し皆さんから祝福されました。また、町内には100歳以上の方が5名いますが、全員が女性です。やはり、女性の方が強いのですね!参加者は子供達の心温まる作文発表の後、日本舞踊などを見て楽しんでいました。また明日から、お元気で幸せに過ごされることを祈っております。 *参考(数え年です) 61歳:還暦、70歳:古希、77歳:喜寿、80歳:傘寿、88歳:米寿、90歳:卒寿、99歳:白寿、108歳:茶寿、111歳:川寿 <2007年9月17日掲示> 9月16日(日) 菖蒲町のお年よりは元気です! 今日は、菖蒲町の敬老会が「アミーゴ」で開催され、出席して来ました。70歳以上の方3,193名が招待されましたが、午前午後と地域ごとにお祝いをしました。会場への参加者は午前・午後共に150名位でしたが、皆さん元気で健康体操をしたりダンスを見たりして楽しんでいました。小学生の敬老作文は、子供達のお年寄りをいたわる気持ちが溢れていて感激しました。菖蒲町の高齢化率(65歳以上の方)が20.7%と周辺地域に比べても高くなっていますので、町は高齢者が寝たきりにならないよう「介護予防」に力を入れていく必要があります。
<2007年9月16日掲示> 9月15日(土) 皆さん笑顔で! 今日は、パークシティの「いきいき交流会」に参加しました。70歳以上の皆さん約40名が参加しての交流会、今年初めて参加される方も多く、人の輪が一回り大きくなったようです。第一部では、地元白岡の「ハイビスカス&ミルキー・ウエイ」の皆さんのハワイアン演奏、フラダンスそして参加者との合唱など、全員が笑顔一杯で演奏などを楽しんでいました。特に、「青い山脈」「丘を越えて」「東京音頭」「知床旅情」などの歌は、皆さん昔を思い出したように明るく元気一杯歌っていました(私も懐かしく歌いました)。第二部の懇親会では、アルコールなしで、紅茶や緑茶で会話が弾み、またお互いの絆が強まったようです。
<2007年9月13日掲示> 9月12日(水) 安倍首相辞意! 視察の帰り道、大分空港のテレビで「安倍首相辞意」を知り、びっくりしました。何故今なの?国会が始まって所信表明を行い、質問を受ける当日にやめるなんて無責任すぎる!と怒りが先にたちました。昨年、国民の期待の下に誕生した安倍首相。しかし、大臣などの不祥事が連続し年金問題でも、その対応を巡って安倍首相のリーダーシップの欠如が目立ってきました。そして、夏の参議院選挙での大敗。私は責任を取って辞めるかと思いましたが、首相は「山積みされた問題を解決するために引き続き留まる」と決意を述べました。10日から始まった国会では、「年金、テロ特借法などがどのようになるのか?」と国民の関心が非常に高く期待もあった思いますが、その矢先に責任を放棄するとは、ただただ呆れるばかりです。 9月10日(月)から12日(水) タイムトンネルで昭和30年代に! 地域振興対策特別委員会の視察で福岡、大分の企業誘致や商店街の活性化に取組む自治体を勉強してきました。その中で、特に印象に残ったのは豊後高田市(大分県)の「昭和の町」は、衰退の一途をたどる商店街が立ち上がり「昭和30年代の町づくり」を行い、今では全国的に有名な町の一つとなりました。実際に商店街を歩いてみると、私の子どもの頃(30年代)の店が沢山並んでいて思わずタイムトンネルで昭和30年代に戻ったような感覚になりました。雑貨屋さんには、キャラメルから糸電話などがところ狭しと並んでいましたが、思わず「糸電話」を買って子どもの頃を思い出しました。県外からのお客も多く、多い時は1日に5万人の来客があるそうです。当日は港区(東京)の商店街の皆さんの視察と出会いましたが、南埼玉(白岡、宮代、菖蒲)の町おこしの参考になる点が沢山ありました。今、各地域で商店街の衰退が問題になっていますが、町おこしは市長(町長)をトップとして地域が一丸となって取組めば成功することを学びました。
<2007年9月10日掲示> 9月9日(日) 梨農家の悲鳴 今日は、8月20日の降雹(ひょう)被害に会った菖蒲町の梨農家の声を聞きました。菖蒲町は今年5月の2回の被害に引き続き、今回で3回の被害に会って、壊滅的な打撃を受けている梨農家が多のです。特に、今出荷最終段階の「豊水」への被害は大きな痛手で、写真のように傷が大きく出荷はほとんど不可能です。梨農家に対する救済を急いで町と県に働きかけます。
<2007年9月9日掲示> 9月8日(土) 素晴らしい美術家・芸術家 今日は白岡町美術協会展を見学に行きました。町の中央公民館(大講堂)には日本画・洋画・彫刻・書・写真そして工芸と所狭しと展示されていました。特に、水彩画や油絵を鑑賞させていただき感激しました。また、写真展にはベトナムの農村風景もあり昔の日本の農村地帯を見ているようでした。更には、書道の素晴らしい作品を見て、書道は日本の大切な文化の一つであり、大事に継承していかなければならないと思いました。それにしても、白岡には素晴らしい美術家や芸術家が沢山いるんですね!また、宮代、菖蒲町にも白岡同様美術家・芸術家が沢山いると聞いていますので、今度は両町の展示会には是非とも見学に行きたいと思っています。それにしても、今日は台風通過後でしたので、芸術の秋には少し暑すぎたようです。
<2007年9月8日掲示> 9月7日(金) 台風で視察を途中で切り上げ! 9月5日から7日の予定で「総務危機管理防災常任委員会」の視察に参加しました。5日に富山県庁で「富山県民男女共同参画計画」についての取組、特に女性の登用に関して話しを聞きました。(写真:県民共生センター前にて) 県の審議会などへの女性の登用率は32.4%と積極的に女性の能力を活用している様子が分かりました。(埼玉県は31.3%)また、企業なども女性の管理職を多く登用し始めているようです。女性のきめ細かさや責任感などは大いに活かされるべきですね!翌日の6日は能登半島沖地震(19年3月発生)の被災地である輪島市を視察しました。現在復興段階に入ったとの事でしたが、まだ道路や家屋も被災の状況が生々しく残っており、高齢化が進んだ地域での復興は大変な困難が伴うと感じました。また、石川県の重要文化財である角海家住宅(江戸時代に北前船問屋として栄えた)の被災状況は大変なもので修理するだけでも約1億円掛かるそうで、手付かずの状況のようです。(写真:角海家住宅にて) <2007年9月3日掲示> 9月2日(日) 救助犬活躍! 今日は朝8時30分にまず白岡町で行われた南埼玉郡体育大会の総合開会式に出席して来賓挨拶をさせて頂きました。野球、バトミントン、剣道、テニスその他8種目の競技が宮代、白岡、菖蒲町の3町間で競われます。この大会も歴史があり昭和22年頃から行われています。昭和の合併前から南埼玉地区は沢山の交流があったんですね。 その後直ぐに加須市で行われている第28回八都県市合同防災訓練に参加しました。ここでは約4000名が参加しての大規模訓練でした。会場に着いたときに、救助犬ががれきに埋もれて助けを求めている人を探していました。人を見つけるとすかさず大きな声でほえてピンポイントで救助場所を知らせてくれました。やはり初期段階での救助で「救助犬」は大活躍でした。その他、ヘリからの救助や炊き出し訓練が行われていましたが、印象に残ったのは歯科医師会の説明で、災害時高齢者が自分の入れ歯を長い間手入れできないと「肺炎」になる恐れがあるそうです。高齢者のいる家の方々には参考になる話でした。やはり、水を早く確保することも重要で、なによりも日頃からの備えは更に大切ですね!
<2007年9月2日掲示> 8月31日(金) 日本の農業がつぶれる! 今日も研修会に参加し「日本の農業の課題」について勉強しました。日本の食料自給率は40%を切り39%まで落ち込んでしまいました(過去は65%)。海外の安い農産物が大量に輸入されて日本の農家の収入は激減し、農家の担い手も少なくなってしまいました。このままでは、日本の農業はつぶれてしまいます。今後は農家に対し主要各国(米国、独国、仏国、英国など)のように「戸別所得補償制度」導入を真剣に検討しなければならないと考えました。「食の安全」遺伝子組み換え原料(大豆、とうもろこしなど)のことも、もっともっと国民に知らせるべきであると考えさせられました。 <2007年9月1日掲示> 8月30日(木) 子育て支援に加え、若者の結婚対策を! 今日は東京で「民主党地方自治体議員フォーラム」が開催され全国から民主党地方議員約500名が参加しました。独協大、森永卓郎氏(経済アナリスト:テレビタックルでお馴染み)による「格差社会と地方自治の今後のあり方」や岩手県知事、達増卓也氏による「地方の危機と改革」などの講演を聴き勉強をしました。特に、森永氏の講演で「30歳から34歳で結婚していない男性が43%もいる、政府は少子化対策の前に若い男性が結婚できるような社会にしなければならない。」との話しがあり特に印象に残りました。今、フリーターの若者がネットカフェ難民になったり、正社員がリストラされ収入が激減して結婚も考えづらい状況になっています。小泉元首相(竹中元大臣)が当時「アメリカ型格差社会は日本でも良いことだ」と言っていました。現在色々な面で格差が広がっていますが、これ以上格差が広がれば低所得者は益々生活できなくなってしまうのではないでしょうか?若者がしっかりと働いて収入が得られる社会を創っていくのが政治家の仕事だと思います。(もちろん高齢者を守るのも政治の仕事です)そのためには、政治家は庶民の生活と直結した「政治」をしなくてはならない、と改めて強く考えさせられました。
<2007年8月29日掲示> 8月28日(火) 鉄道博物館誕生! 来る10月14日に大宮駅の近くの「大成駅」に「鉄道博物館」が誕生します。オープンに先立っての見学会に参加してきました。子供達ばかりでなく大人も一緒になって遊べる施設です。鉄道の歴史やさまざまな車両を見るのも勉強になりますが、興味があったのは鉄道の原理や仕組みが学べるコーナーです。車輪の原理やATCの仕組みなどは大人も一緒に勉強ができます!今日はこどものように楽しませて頂きました。オープン後は必ず子ども連れの家族で賑わうことでしょう!
8月27日(月) リリオ菖蒲まつり! 夕方から菖蒲町で行われた「リリオ菖蒲まつり」を見学(招待)に行ってきました。「リリオ」とはスペイン語であやめ(菖蒲)と言う意味だそうです。商店街の皆さんが一生懸命商店街のイメージアップの為に子ども達も参加してお祭りを盛り上げていました。商店街は町の顔ですので元気のある街づくりを目指して頑張って欲しいものです。
8月26日(日) 上田知事再選! 今日は埼玉知事選挙の投票日でした。夜8時に投票が締め切られましたが投票率は、なんと全体で27.67%と埼玉県知事選過去最低を記録しました。8時30分には上田氏の当選確実が発表になりました。応援した身としては、大変よかった!109万3480票と吉川候補(38万9875票)を大きく引き離し、100万票を超えましたのでひとまず安心をしました。これほど、投票率が低かったのは何故でしょうか?それは、上田氏が自民、民主、公明の支持を受け、争点も少なく有権者の関心が薄かったのも原因の一つだと考えられます。 *南埼玉郡の投票率 宮代町31.87% 白岡町32.07% 菖蒲町30.77%
8月25日(土) 祭りに「こうだ邦子」さん! 今日は、パークシテイ白岡(私の住むマンションです)と白岡東口商店街合同開催の夏祭りでした。主催者の皆さんのお陰で年々来場者が増え、今では白岡町の名物祭りの一つになりました。今回は先の参議院選挙でトップ当選した「こうだ邦子」さんが浴衣姿で見学に訪れ皆さんに挨拶をしました。直前には宮代町も訪問し、どちらでも元気良く挨拶をされていました。あのさわやかな挨拶は好感がもてますね!今後の参考にしたいと思います。
<2007年8月24日掲示> 8月23日(木) 約80年ぶり! 20日の降雹(ひょう)は広い地域に被害をもたらしました。白岡、菖蒲から久喜、鷲宮、加須付近までの梨農家を直撃しました。そして菖蒲町の農家の話ですと、8月の降雹(ひょう)は大正時代の終わりに8月14日に降ったのを最後に約80年ぶりだそうです。異常気象の影響でしょうか? 冬の寒い時も剪定作業をしながら、1年間一生懸命育てた梨がひょうで一瞬のうちに駄目になってしまうのは耐えられないことだと思います。今日、埼玉県の農業災害対策特別措置条例の適用要件が厳しいとの指摘がありました。早急に調査をして対応したいと思います。 <2007年8月22日掲示> 8月21日(火) また「雹(ひょう)」の被害! 20日(月)夕方、菖蒲町のあやめ会館で会議の最中、突然雨と大きな雷(かみなり)。そしてすぐに嵐のようになって「ひょう」が降ってきました。同席していた中山菖蒲町長と「なし農家の皆さんが心配ですね」と被害を心配しました。早速、21日(火)春日部農林振興センターに電話で、「ひょう」による被害状況の調査結果を報告するように依頼したところ、午後4時頃に職員が中間報告書を持って来ました。今回は白岡、菖蒲両町の「なし」農家に被害が出てしまいました。菖蒲町はこれで今年になって3度目の被害です。出荷前の被害は、梨農家の皆さんにとって大変な痛手です。濱田白岡町長、中山菖蒲町長さんと連携を取って、対応していきます。 <2007年8月19日掲示> 8月18日(土) かかし祭り 今日、宮代町の「あたらしい村」の前を通りましたところ、「かかし祭り」ののぼりが沢山たっていたので立ち寄って見ました。写真のように約60本のかかしが綺麗に立っていました。良く見ると製作者はこどもから大人までで、多くの町民の皆さんが楽しみながら参加している様子が伺えました。宮代町は「農のあるまち宮代」をテーマに農業に力を入れており、「新しい村」は地元の農家の皆さんが作った新鮮な野菜などを沢山売っています。安全な野菜を地元で販売することは大切な事ですね。まだ、朝の早い時間でしたので見学者が少なかったのですが、私の生まれ故郷である栃木県大田原の農村風景を思い出しながら、しばしの間子ども時代に戻ったように楽しみました。ちなみに、かかし祭りは8月1日(水)から明日の8月19日(日)の間開催されています。
<2007年8月15日掲示> 8月14日(火) 謙虚な気持ちに! 本日は地元3町で生前お世話になった方々のご仏前に、お線香をあげさせて頂きました。故人の生前の事や遺族の方々の近況を伺いながら久しぶりにゆっくりと話しをして、昔話を聞きながらしばし選挙のことを忘れ新鮮な気持ちになりました。ご仏前でお線香をあげて手を合わせると気持ちが落ち着きますね。特に、謙虚な気持ちになれるのは良いことですね! 8月13日(月) お盆休み返上! 上田きよし知事候補が13日(月)に南埼玉郡3町(宮代、白岡、菖蒲)で街頭演説することが急遽11日に決まりました。さあ大変です!13日は迎え盆の日。12日朝からチラシを作成し、配布すると同時に、夜までかかって電話でのお知らせ。13日(月)当日は、まず朝5時に家族を連れて、実家の大田原のお墓参り。仏様を迎えて昼12時に帰宅。それから、14時30分の菖蒲町役場での街頭演説に参加、約70名の皆様に集まっていただきました。その後、17時には白岡町役場での街頭演説に参加、約150名にお集まりいただき、17時50分には宮代町役場で約60名の皆様の前での街頭演説に参加しました。お盆の初日で忙しいところ、3町共に町長さんが先頭に立ってご挨拶をされ、町を上げての歓迎でした。大変暑い中、沢山の方々に集まっていただき感謝しています。ありがとうございました。それにしても、この時期の選挙は体力勝負ですね! <2007年8月10日掲示> 8月9日(木) 埼玉県知事選、告示! 参議院選挙が29日に終わったばかりですが、休む暇なく本日9日から埼玉県の知事選が始まりました。今日は、午前10時から浦和駅西口で行われた出陣式に参加しましたが、約1000名の有権者の皆さんが上田知事の演説に熱心に耳を傾けていました。今回の知事選は4年前の8人の乱立状態とは違い、3名の立候補者です。現職の上田候補、元参議院議員の吉川候補、元高校教諭の武田候補の3名ですが、マスコミは実質上田、吉川両氏の一騎打ちと言っています。今年は、正月明けに私の県議選に向けた本格的な準備を始めてから、4月の県議選、町議選、7月の参院選、そして今回の知事選と選挙続きです。息切れすることなく上田候補をしっかりと応援して頑張っていきますので、皆さんのご声援をよろしくお願いします。 <2007年8月7日掲示> 8月6日(月) 上田知事を激励! 民主党埼玉県連は9日告示の埼玉県知事選で上田きよし現知事を応援することになり、激励会が開催されました。4年前の知事選では、この地域の町議の中で前面にでて「上田きよし」候補を応援したのは私一人でしたが、今回は多くの町議会議員に応援していただけますので、ポスター貼りも楽になると思っています。(笑)(前回は107ケ所を妻と二人で貼りました。)上田知事は「行革日本一」を目指し実行しています。例えば、県民1万人に対する県庁職員数は13.5名で日本一 8月3日(金) 目からウロコが! 8月2日から3日の間、民主党・無所属の会の有志(9名)で京都府、大阪府そして三重県を視察してきました。一番印象に残ったのは三重県の「議会基本条例」でした。全国で知事の汚職事件が続いたのをきっかけに、三重県議会は全国に先駆けて「知事も議会も県民から選ばれているので同格である(二元代表制)」という考えを前提に、開かれた議会のあり方を検討して「基本条例」を策定したものです。 *参考:三重県議会議員数51名 (県民数 約186万人) 埼玉県議会議員数92名 (県民数 約700万人) <2007年7月30日掲示> 7月29日(日) 民主党2議席獲得! 夜9時頃テレビで「こうだ邦子」氏当確に引き続き、「山根りゅうじ」氏当確が伝えられ大喜びでした。お祝いの電話も沢山頂き、ご支援を頂きました3町(白岡・宮代・菖蒲)の皆さまに深く感謝申し上げます。今回は、「年金問題」や「増税」そして「政治と金の問題」など現在の自民党政権では国民の生活が良くならない、との有権者の判断が選挙結果に現れたと思います。 南埼玉郡の当選者の得票数は以下です。
7月28日(土) 選挙戦最終日 7月12日の公示日から、白岡町・宮代町・菖蒲町3町の皆様には大変ご協力をいただきました。ポスター掲示、そして街宣車のドライバー、更には選挙開票立会い等など、生活に直結した政治を求めてのボランテイアの皆様には感謝で頭が下がりました。この場を借りて皆様に改めて感謝申し上げます。17日間ありがとうございました!
東京市ヶ谷で行われた、自治体議会政策学会主催の「予算・決算を読みこなす」の勉強会の参加しました。「さいたま市」や「夕張市」の予算書や決算書を例に数字の意味するところの読み方を学び大変勉強になりました。特に、「夕張市」の決算書では実質収支比率が−37.8%(3〜5%が望ましいそうです)と異常な数字が出ており、議会が毎年しっかりとチェックしていれば、破綻まで行かなくても済んだのではないか?と思いました。これからは、議会(議員)がしっかりとチエック機能を果たすことが益々重要になって来ています。 7月26日(木) 街頭演説 急な街頭演説のご案内でしたが、私の住んでいますパークシティ白岡にて、沢山の方々に集まっていただき感謝申し上げます。久しぶりにパーク公園で、約100名の方々を前に応援演説を行いましたが、先般の私の選挙を思い出しました。 <2007年7月21日掲示> 中越沖地震! この前の連休間は台風そして地震と自然の力の大きさを感じました。台風の被害が大きかった九州の方々そして新潟県中越沖地震の被災者の方々に心からお見舞い申し上げます。今回の地震では死亡者が出てしまいましたが、被害者は高齢者が多く、これから地域で高齢者や障害者を如何に守って行くか、大きな課題です。テレビの救出現場を見ていると、消防や自衛隊が器材を使って救出していますが、高齢化が進んだ地域では自主防災組織がどこまで機能するのか考えなくてはなりません。先ずは日頃から近所同士の緊密な関係が必要で、近所同士の助け合いが基本です。埼玉県でも自治体での自主防災組織の育成を推進しています。日頃の訓練の中で近所のコミュニケーションそして各自の防災備品の準備など、まず最小限の単位である自分自身を守ることかが大切ですね。これから、秋にかけて各地域で防災訓練が行われますが今回の教訓を学んで生かして行きたいと思います。 <2007年7月14日掲示> 7月13日(金) 災害時の救出は24時間以内に! 東京ビックサイトで行われた「危機管理対策セミナー」に参加し救助活動の基礎知識と体験をして参りました。参加者には自治体の女性職員の方々も多く、防災意識が高まってきている様子が伺えました。講義の中で「阪神・淡路大震災」では災害発生から24時間以内に救出された方の生存率は80%、48時間では29%と如何に早く救出することが大切かを改めて認識しました。また、がれきからの救出方法、特に「井桁(いげた)積み」や「てこ」を使った救出方法を体験しましたが、消防や自衛隊が来る前に近所など自主防災組織の救出が大切ですね!各自治体とも自主防災組織の育成に力を入れていて良いことだと思いますが、救出方法など具体的な訓練内容を見直す事も大切ですね。 7月12日 参院選! 参議院選挙が本日公示されました。私の県議選では民主党の推薦をいただき、「こうだ邦子」「山根りゅうじ」両氏が何度も応援に来てくださり、一緒に街頭活動をしていただきました。今回は私が、微力ながらお二人を応援する番です。本日は、朝から白岡町、宮代町、菖蒲町の支援者の皆さんのご協力のもと公営掲示板にお二人のポスターを貼りました。そして、私はその後大宮駅東口での出陣式に参加、夕方には南越谷駅東口での「こうだ邦子」さんの出陣式に参加しマイクを持って激励をさせていただきました。今回は、民主党にとって政権交代へ一歩を踏み出せるかどうかの大切な選挙です。候補者と一緒に7月29日の投票日まで「年金問題」「税金の問題」「教育問題」など、今日本の抱える問題と将来のあるべき姿など幅広く訴えていこうと思っています。そして、埼玉県は定数3人のところ7人が立候補しています。2人ともに当選させるには大変厳しい選挙ですが最後まで一緒に頑張ります、皆様の暖かいご支援をよろしくお願いいたします。 7月11日 皆さんからのご声援に感謝! 県議会が6日に終わってから毎日「岡しげお活動レポート」を自転車で配布しています。白岡町議として昨年1年間、白岡町内「活動レポート」をくまなく配布してきたために、今回声を掛けていただける方が一段と多くなりました。「地域がもっと良くなって欲しい」「年金が心配だ」「6月から税金が上がって生活が出来ない」など色々な悩みを聞かせていただいています。これからも、このスタイルを変える事無く直接皆さんの声を聞いて活動して参ります。尚、昨日宮代町の支持者からは「活動レポートを仲間で配布したい」とのありがたいご要望を頂戴しましたので5000部お届けいたしました。ありがたいお話で、心から感謝いたしておりますます。今後も皆さんに支えられて頑張っていきますので、宜しくご指導をお願い致します。 <2007年7月9日掲示> 7月6日(金) 政務調査費使途公開の請願が否決! 本日は県議会最終日でした。話題になっている「政務調査費使途公開」を求める請願の審査において、我々「民主党・無所属の会」と「無所属刷新の会」「社民党」「共産党」は賛成をしました。しかし、ここでも「自民、公明党」の反対で否決され継続審査となってしまいました。今は多くの地域の議会でも、政務調査費の使途について「領収書」を添付して公開しています。それなのに、なぜか埼玉県議会の自民、公明両党は強く反対しています。両党代表の公開反対の討論を聞いていても理解できず、公開することがパフォーマンスだと言うありさまで、呆れるばかりでした。これだけ全国的に「税金を原資とする政務調査費の使途」が問題になっているのに、両党はなぜ公開をしないのか? 有権者の声をしっかりと聞いて欲しいものです!私達「民主党・無所属の会」は、1円からの領収書を添付して年度末に報告し情報公開すること、そして、外部監査をすることも決定しました。 <2007年7月6日掲示> 7月4日(水) 中小企業が99%! 県議会の地域振興対策特別委員会が開催されました。その中で「埼玉県の中小企業及び雇用の現状」の説明がありました。 <2007年7月4日掲示> 7月2日(月) 県議会も自民・公明の多数の弊害? 本日の総務危機管理防災常任委員会で、「県議会の名において近藤善則県議の辞職を勧告する決議を行うことについて」の請願が審議されました。請願の趣旨は「公職選挙法違反事件で収賄側の市議会議員3名は罪を認めて既に辞職しているにもかかわらず、買収行為の当事者である近藤県議が辞職しないでいるのは選挙民として見過ごすことは出来ない」と言う内容です。選挙区のふじみ野市の市民代表が提出した請願でした。埼玉県議会の「政治倫理規定」にも「政治不信を招く公私混淆、公益の侵害をするなど政治的道義責任を問われるような行為をしてはならない」とあり、また、さいたま地裁での公判経緯での元市議会議員の証言などからも、私達民主党・無所属の会としては「辞職勧告」に値する、との意見を出して請願に賛
成しました。近藤県議が所属する自民党からは、裁判の結果が出るまで待つ意味で、「継続審議」にすべしとの意見が出されました。採決をした結果「請
願」に賛成者は私達民主党・無所属の会3名と無所属刷新の会1名の合計4名で、反対は自民党と公明党を合わせた6名で不採択となって
しまいました。県議会も自民党の圧倒的な数の原理で採決されてしまい、なかなか住民の声が届かない状況にあります。議会はやはり与野
党伯仲したほうが良いですね。 6月30日(土) 当選後初めてのミニ集会開催! 当選後初めてのミニ集会を岡事務所で本澤白岡町議と一緒に開催しました。これまでにミニ集会にご参加いただいたことがある皆様にお声がけをさせていただき、約50名の方々ににお集まりいただきました。最初に私から「活動レポート」(このあと広くお配りする予定です)を元に県政の状況を説明し、次いで本澤白岡町議から6月議会の内容について説明が行われました。 活発な質疑が行われましたが、特に町政に関する質問が多く出されました。「町の議会で活発な議論が行われていない」「議員の活動が見えてこない」「町の将来ビジョンが見えない」「財政が厳しいのであれば町長以下職員がもっと節約をして欲しい、無駄が多すぎる」などの意見が出されました。県政に関しての質問はありませんでしたが、菖蒲・宮代も含め、町の発展のためには町議と県議が一体で活動しなければならない事を再確認しました。皆さんに県政を身近に感じられるよう心がけて活動していきます。 <2007年6月29日掲示> 6月27日(水) 県議会議長、議員の質問を中断!これは議論の場である議会での暴挙では? 本日の本会議で民主党・無所属の会の菅(スガ)議員が一般質問を行いました。菅氏は非常に勉強をしていて、具体的事例を出しながら提案型の非常にすばらしい質問を行いました。しかし、2度目の再質問をしている最中に、自民党議員がヤジを飛ばし、そのヤジに押されてしまい議長が質問に対する答弁をさせないばかりか、菅氏の3度目の質問をしようとした途端に休憩を宣言してしまいました。どうも再質問をしないのが自民党の慣例のようで、提案型の再質問は県議会の常識(?)ではないようです。見ていると自民党議員の質問は全て1度の質問だけで終わっています。 果たして古い悪しき慣習のままでよいのでしょうか?私たちは議会改革を訴えていますので現状を打破すべく頑張ります! <2007年6月28日掲示> 赤ちゃんが泣かない! 6月24日(日)「2007家庭倫理フォーラムin浦和」が埼玉会館で開催されました。(社)倫理研究所 徳江講師の講演で最近ネグレット(育児放棄・怠慢)が増えているとの話がありました。一番印象に残った話は、赤ちゃんが泣いた時、普通母親はすぐにおむつ交換をしたり、おっぱいをあげたりだっこをしたりしてあげて赤ちゃんは安心して泣きやむものです。ところが、泣いてもかまってもらえない赤ちゃんは、あきらめて泣かなくなってしまう、そのような泣かない赤ちゃんを手のかからない良い赤ちゃんと親は勘違いをしてしまいます。その結果、成長するに従い顔が「無表情」になってしまうようです。最近、感情を表さない無表情な子供が増えていると言われています。私は、テレビやテレビゲームが大きな影響を与えていると考えていましたが、それ以外に育児放棄や怠慢が原因の一つのようです。うれしいときには笑い、悲しいときに泣く、そして腹が立ったときは適度に怒る、多くの子供がこのように自然な感情が表現できる子供になってほしいものです。 <2007年6月26日掲示> 6月23日(土) 菖蒲町の顔は? 菖蒲町の顔は?と問われたら、「あやめ」または「ラベンダー」と答える人が多いと思います。6月10日から7月8日までの間、ブルーフェステイバル(あやめ、ラベンダー)が菖蒲町で開催されています。観光バスも来てかなりの来町者があり、中山町長を始め町を上げての大イベントです。また、菖蒲町の友好都市の青森県野辺地町の商工会の皆さんが新鮮なホタテの販売をしながら、一生懸命町のPRをしていました。また、秋には菖蒲町の梨を野辺地町で販売するそうですが、野辺地では菖蒲町の梨が喜ばれて毎年楽しみに待っている町民が多いそうです。また、ラベンダーを町の花に成功するのにかかわった人の話を聞きましたが、北海道の花を一度に菖蒲町に持ってきたのではなく、途中宮城県で栽培に成功させた後に菖蒲町に持ってきたそうです。町の顔を作るには多くの人の努力と時間がかかることを知らされました。尚、宮代町は本年度から町の「顔」を作るためのプロジェクトを立ち上げて活動を開始したようです。白岡町にも「町の顔」が欲しいものですね。
<2007年6月24日掲示> 6月22日(金) ヤジがうるさい! 今日から28日まで、県議会の一般質問が始まりました。自民党9名、民主党・無所属の会4名、公明党1名、無所属・刷新の会1名の15名が5日間執行部に対する質問をします。初日に感じたことは次の2点です。 1.町議会比べ、1回の質問数が多い <2007年6月20日掲示> 6月19日 初議会で新鮮な驚き! 平成19年度6月定例議会が6月19日からスタート、7月6日までの18日間開催されます。執行部から16議案が上程され、知事からの提案説明が終わった後控室に帰ると職員方々が廊下に待機していました。私の所管する「総務危機管理防災委員会」に関係する議案を職員が細部説明に来ていたのです。町議の時は、町長の提案理由説明後は、こちらから直接担当課長のところにいって説明を受けました。(それがいやだったというわけではありませんが)しかし、県議会では、職員が関係する議案ごと熱心に説明し、「なんでも質問して下さい、そしてよく理解して頂きたい」との姿勢が前面にでていて、町議会との違いに驚かされました。 <2007年6月18日掲示>
浦和社会保険事務所を国会議員(民主党)と視察しました。職員が4名体制で土日返上で住民からの問い合わせに対応していました。職員の説明で、基本的に台帳はすべてマイクロフィルムまたはコンピューターに登録されているようです。しかし、台帳はほとんど破棄されていますので、コンピュータに納付記録が無い場合でマイクロフルムにも無い場合は、本人が領収書なりで証明しない限り納付を裏付ける方法が無いのではないかと感じました。いづれにしても、今回の件は「政府」、「社会保険庁」が、参議院選挙の為の対応そして国家の詐欺などと言われないような責任を持った対応が必要です。また、今回国会議員が「マイクロフィルムがどんな内容で記録されるのか見せて欲しい」、との要請に職員からは「個人情報保護法」から見せられない、個人情報が分からない範囲でも見せられない、との回答で最後まで見せてもらえませんでした。 6月15日(金) 職場ではまだまだ女性軽視? 連合埼玉主催の「男女平等参画セミナー」に参加し、職場での女性の能力活用そして課題について実例を交えながらの講演を聞きました。女性管理職の割合は米国40%、日本10%で大な差があり男性保護(?)といわれても仕方の無いような数字です。また、女性は、子育てや介護の為に離職しなくてはならない例が多くあり、一度、離職すると中々職場への復帰が難しく、社会全体が子育てや介護について理解と協力が必要であると感じました。男性よりも能力のある女性は多く、もっと女性の能力が発揮できる社会をづくりを進める必要があります。
<2007年6月14日掲示> 動物は裏切らない! 6月13日、埼玉獣医師会総会に出席した際に、「犬や猫その他の動物は嘘はつかないし裏切らない」という話題が出ていました。思わず、人間界での「介護報酬の不正取得」や「虚偽説明」という出来事を思い浮かべてしまいました。私は子どもの頃、人をだますことは「卑怯」であると教えられてきましたが、最近の事件などを見るに、やはり家庭や学校教育において「卑怯・卑劣は恥ずべきことである」ということをきちんと教え、身に着けておく必要があるのではないかと思っています。 <2007年6月13日掲示> 6月12日(火) 県議会 「民主党・無所属の会」の会議に出席しました。 現在社会問題になっているコムスンの問題に関して「介護難民」を発生しないよう、適切な対応をとるよう上田知事に対して、「コムスン問題への早急な対応を求める申し入れ書」を提出しました。 6月11日(月) 上田知事の業績評価・マニフェスト検証大会に参加しました。 大宮ソニックシテイ大ホールにおいて、上田知事が就任4年弱でのマニフェストの検証を行いました。知事の成果発表後に3名の大学教授の感想が述べられました。マニフェストの検証は始めての試みでしたが、「犯罪検挙率」や「交通事故数」その他、都道府県ごと順位を出していて埼玉県が現在どの位置にいるのか評価するうえで分かりやすかったと思います。参加者は約2000名でした。 <2007年6月12日掲示> 6月10日(日) JA南彩の第11回通常総代会に出席しました。 JA南彩は岩槻、春日部、蓮田、久喜、宮代、白岡、菖蒲の農家の皆さんで構成され、24,281名の組合員がいます。本年度の総会は白岡町が会場で、「勤労者スポーツセンター」で開催されました。「新たな経営安定策」や「農業の担い手の育成」などについての説明が行われました。
<2007年6月7日掲示> 297名の会員を有する「白岡町青色申告会」の総会が、白岡町コミニュテイセンターで開催され議案の審議そして承認された後、春日部税務暑職員による「税制の改正」の説明が行われ、住民税や所得税の改正内容についての詳しい説明が行われました。 6月3日(日) 降ひょう被害農家(菖蒲町)を訪問しました 去る5月10日と19日の両日、蓮田から菖蒲町にかけて「ひょう」が降り、「梨」「すもも」「うめ」に大きな被害をもたらし、1億4370万円の被害が生じました。県は現地調査を行い、農業災害対策特別措置条例に基づく特別災害に指定し、被害にあった農家130件に助成を行うことを決定しました。 <2007年6月3日掲示> 6月2日(土) 埼玉県子ども会育成連絡協議会・埼葛北支部総会に出席しました 埼葛北支部は幸手・久喜・蓮田・杉戸・栗橋・菖蒲・白岡の3市4町から構成されています。「子ども達の健全な育成」と「地域の発展」は密接な関係にあり、地域の教育力としての「子ども会」の意義や重要性が改めて認識されました。 6月1日(金) 「ジャパンフラワーフェステイバル2007さいたま」開会式に出席しました さいたまスーパーアリーナにおいて「花と緑の田園都市」をテーマに3日まで開催されました。
<2007年5月29日掲示> ・5月28日(月) 連合埼玉の「政策フォーラム」に参加しました。 フリージャーナリスト:斉藤貴男氏の基調講演「今の日本の格差社会の現状と対応策について」に引き続き、分科会において「子ども達につみはない!教育と格差を考える」をテーマに講義・討論を行いました。
5月27日(日) 建設埼玉第38回定期大会に出席いたしました。 私の今回の県議選では「建設埼玉」からも推薦を頂きました。
<2007年5月23日掲示>
まず「議長」「副議長」選挙が行われました。 私自身は ・特別委員会は「地域振興対策委員会」に所属しました。 *写真「県議会議場」「民主党・無所属の会の控室」
<2007年5月21日掲示> 5月19日(土) カスリーン台風から60年が経過した今年は、埼玉県が主催となって1都6県から自衛隊や消防、警察その他民間団体も参加し、約2,500名が参加して演習が行われました。子どもたちも、ビデオを見て水防に関する勉強をしたり、「土のうづくり」を体験して水防に関する意識が高まったようです。 *カスリーン台風:昭和22年9月に関東一円を襲った台風です。 利根川や荒川の堤防が県内124箇所も決壊して1都5県(東京都、埼玉、群馬、栃木、茨城、千葉)に大きな被害をもたらしました。
<2007年5月16日掲示> 県議会の初顔合わせが5月15日(火)に行われました。5月22日(火)が初議会ですのでその日に正副議長、その他常任委員長などが決まります。 私は民主党・無所属の会に所属し活動をして参りますので、宜しくお願いいたします。 <2007年5月3日掲示> 南埼の政治の流れが20年ぶりに変わりました。 4月8日投開票の埼玉県議会議員選挙(東7区:宮代、白岡、菖蒲)で、21,990票というたくさんのご支持を頂きました。これまで多くの方々から頂きましたご指導やご意見をしっかりと受け止め、新しい政治の流れを創るべく努力していく所存です。 また、4月22日に行われました白岡町・菖蒲町町議選挙でも県議選の良い影響が出ていたように思われます。これからは、地元町長そして町議会議員の皆さんと共に力を合わせて、南埼発展のため一生懸命に汗を流して参りますので、皆様の更なるご指導・ご鞭撻を心からお願い申し上げます。 なお、県議会では「民主党・無所属の会」に所属して活動して参ります。 今後の議会開催予定は、5月22日に臨時議会、6月中旬には定例議会が開催されます。日程が決定次第お知らせいたします。 (公職選挙法により当選御礼が出来ません。本当は感謝の気持ちで一杯で御礼申し上げたいのですが、ご理解を頂きたいと思います。) *NHKの「難問解決!ご近所の底力」の放送日が5月6日(日)午前10時からに変更となりました。 本件は、私が白岡町の町内循環バス廃止に伴う問題点を議会で取り上げてこのHPに掲載したところ、NHKのディレクターがそれを読み、私や白岡町内を取材して放送が決定したものです。バス廃止に伴い高齢者が困っている状況をお知らせし、NHKが一緒に問題を解決しようとするものです。白岡町の方々がTVに出ますのでご覧下さい。 以上 <2007年4月11日掲示> 長らく間を空けてしまい申し訳ございませんでした。選挙期間中はHPを更新してはならないようでして、中途半端に凍結しておりました。 おかげさまで、本当におかげさまで、当選することができました。あまり「お礼」を言ってはならないようでして、ご支援いただいた皆様に「ご報告」をして回っている日々でございます。とはいえご支援いただいたみなさま、本当にありがとうございました。正式な任期は4月30日からとなりますが、早速県議としての活動に対するご要望を皆さんから多数頂戴している状況です。今後の活動体制もきちんと煮詰めてこの場でもご報告いたします。 平成19年4月8日執行 埼玉県議会議員一般選挙 <東7区> 宮代町(投票率41.9%) 菖蒲町(49.8%) 白岡町(50.6%) 合計(47.6%) 岡 しげお 5,828 3,076 13,086 21,990 現職 5,668 5,598 6,569 17,835 <2007年3月22日掲示> いよいよ、県議選用のポスター看板が町のあちこちに立ちました。宮代78箇所、菖蒲52箇所、白岡106箇所。これをご覧になって「おっ?県会議員選挙あるのか?」「もしかして岡って県議選に出るの?」「応援するから、手伝うことあったら言ってね。」という反響が一気に増えてきました。さぁ、あと一週間! <2007年3月20日掲示> 18日(日)に白岡事務所にてミニ集会を開きました。毎回不思議と15−6人の参加者でまさにミニ集会といった車座会となっています。当日も、まさに生活者としての女性の声を具体的にお聞きすることができ、地に足の着いた活動の重要性を再認識しました。次回は平日22日(木)と26日(月)それぞれ10時半〜白岡事務所にて開催予定です。飛び入りでまったく結構ですので、ご遠慮なくご参加ください。
<2007年3月19日掲示> 17日(土)に菖蒲町、18日(日)に宮代町にて後援会事務所開所式を行いました。事務所自体は以前からあったのですが、あらためて各町町議をはじめご支援者の皆様にお集まりいただき、私からの決意表明ならびに支援者の皆様からの激(ゲキ)をいただきました。やはりそれぞれの地元ならではの生活課題、政治情勢があり大変有意義な時間となりました。 <2007年3月15日掲示> 県議選立候補予定者の「申請書類」事前審査が白岡町役場で行われました。本番近し。 <2007年3月14日掲示> 推薦を頂いている「働く人」の集会に参加させて頂き、ご挨拶をさせて頂きました。 <2007年3月13日掲示> 宮代でミニ集会を開催させて頂きました。 <2007年3月8日掲示> いよいよ投票日まであと1ヶ月。日常の活動とともに、選挙前の準備段階についての総チェックを行いました。県議選初チャレンジということも有り、まだまだ準備不足の点もありますが、一方で確かに支援の輪が広がっていることの確認もできました。残り時間を有効に使って、皆さんのご理解を頂戴していきたいと思っています。 <2007年3月7日掲示> 毎日の朝の駅立ち。本日は宮代町・東部線和戸駅前。皆さん見かけたら声かけてやってください。喜んじゃいます。今日は、県の選挙管理委員会主催で県議選立候補予定者への事前説明会がありました。会場全体では60人くらいが集まっていました。後援会長といっしょに参加してきましたが、今日の様子では、わが東7区(宮代・菖蒲・白岡)は一騎打ち模様です。さぁ、待ったなし!菖蒲町の後援会事務所に看板搬入。再度お掃除。お相手陣営さんも見に来ていた様子。お膝元にお邪魔しますが、どうぞよろしくお願いいたします。ボランティアで駆け回ってくださっているOさんの車が側溝に脱輪。救援要請があり皆で急行。救出成功!さらに団結力が強まったような!? 皆さん安全第一です。 <2007年3月6日掲示> 本日、白岡町の東伸団地にNHK『難問解決〜ご近所の底力』の取材がありました。テーマは「循環バス廃止で困っているご近所さん」。きっかけは、白岡町の循環バスが廃止(今年4月)になることについて、私が町議会で質問した(昨年9月)事をこのホームページで掲載し、それをNHKのディレクターが発見したことです。他のまちではいろんな工夫・代替案で乗り切っていることもわかっています。予算がないから単純に「廃止」では、地域住民は途方にくれてしまいます。実施してきた責任において、行政としても最大限の工夫と努力をすべきテーマと思います。地域の交通の便の問題は南埼玉3町の共通の問題です。5月20日放送予定。打開策はある!! <2007年3月5日掲示> 本日、「岡しげお後援会:南埼新風の会」の菖蒲町事務所が決定しました。お掃除をして事務用品などを整え、近くオープンします。これで、白岡事務所、宮代事務所とともに3町に後援会組織の活動拠点が出来上がりました。 <2007年3月4日掲示> (本日よりこの「活動日報」スタートいたしました。) 土・日両日、白岡事務所にてミニ集会を開きました。合わせて約50人の方々にお集まりいただき、各種要望もお聞かせいただき、また暖かいご支援のお言葉も頂戴し、今後の活動へのエネルギーをいただいた気がしました。 |
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