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活動日報5 <2009年4月〜現在> 日報1<2007年3月〜> 日報2<2007年10月〜> 日報3<2008年4月〜> 日報4<2009年1月〜> <2009年7月4日掲示 > 7月3日(木) 東京都議会議員選挙始まる 今日から、都議会議員選挙が始まりました。
2年前に私の県議選でお世話になった知人の応援に練馬区中村橋駅まで行き、午後4時からの出陣式に出席しました。 12日(日)は開票日、知人には必ず当選して都議会で頑張って欲しいものです。 <2009年7月3日掲示 > 7月2日(木) 上田知事の発言に激励のメール <2009年7月2日掲示 > 7月1日(水) 学力テストの結果公開について
早いもので今日から7月です。政務調査費公開準備、そして委員会審査準備などで一日一日があっという間に過ぎています。
今日の一般質問では、我が会派の吉田芳朝議員が「学力テスト結果の公開」についての質問を行い、「公開すべき」との立場をはっきりと示しました。
ちなみに、正確な名称は「全国学力・学習調査」で、小学校6年生と中学校3年生を対象に行われました。都道府県成績は、小中学校ともに1位は秋田県、47位は沖縄県で埼玉県は16位でした。 <2009年7月1日掲示 > 6月30日(火) 県警察本部庁舎の機能について
今日の一般質問は、春日部市選出の「渋田智秀議員」で、初めての質問でしたが自民党からのヤジにもひるまず実に堂々としていて立派でした。
質問の一つは「埼玉県警本部の庁舎の機能について」でした。現状は、県警本部が合同庁舎の中にあり教育局やその他の部署も混在していて警備上の問題があります。また、誰でも自由に出入りの出来る庁舎では重要書類の保管(保全)上の問題もあります。これまで、県議会で県警本部庁舎に関する質問は無かったそうです。渋田さんは良い点に問題意識を持ち、的確な質問だったと思います。現状では、予算上の関係からまずは建て替えよりも耐震補強の工事を優先して行うそうです。 <2009年6月30日掲示 >
6月29日(月) 政務調査費公開の受け付け開始
今日から、申し込み開始です。朝から、マスコミ関係者からの申し込み、そして一般の方からの申し込みがあり所要の手続きが終わって明日から閲覧日を決定して返事をします。たくさんの皆さんにご覧いただき、税金(政務調査費)がどのような活動に使われているのか、この機会に知っていただきたいと思います。
ところで、今日の県議会での一般質問は同僚の丸山真司議員でした。丸山議員はサラリーマンをしながら上里町議会議員を6期務め議長まで経験しています。
提案型の質問は前向きで良いですね。 <2009年6月28日掲示 >
6月28日(日) テレビ取材現場に遭遇
知人が久喜市に「中古自転車店」をオープンするとの話を聞いてお祝いに行きました。
中古自転車と言ってもほぼ新品同様で、値段が安いのには驚きました。最低は3,000円、最高でも15,000円で市価の約1/3の値段で販売されていました。 <2009年6月27日掲示 >
6月25日(木) 元気の出る電話
今日は朝から「政務調査公開の会議」、朝霞自衛隊での「さいたま地区募集相談人会議」、その後「東電労組春日部支部定期総会」と会議の連続でした。
移動範囲が広いので時間を節約するために一日中自家用車で移動し、久しぶりに長時間ドライブ(?)を楽しみました。今回初めて朝霞から春日部まで外環自動車道と4号線を利用して移動しましたが、約1時間で着いてしまいました。このコースは電車の移動より半分の時間で到着できますので大変便利になりました。
そして夕方、突然菖蒲町の議員さんから携帯に電話がかかってきました。今年1月に要望した元荒川と赤堀川の合流地点の堤防工事が早速終わったという報告と、先月一緒に杉戸の県土整備事務所に要望した町内の県道の歩道の整備がもうすぐ工事着手しそうです、との報告でした
。県の対応があまりにも速かったので本人が驚いたようでした。本人いわく「一生懸命動けば皆さんやってくれるのですね」と興奮気味でした。
元気の出る嬉しい電話でした。私の方こそ感謝、感謝です。 *写真は、元荒川と赤堀川の合流地点の工事が完了した現場です。
6月26日(金) 一般質問始まる
今日は、一般質問の初日です。
先ずは、9時30分に「議会運営委員会」が開催されて、追加議案の説明と質問者の順番確認が行われ10時から本会議の開始となりました。 ご苦労様でした! <2009年6月25日掲示 >
6月24日(水) 商工会が街頭販売 夕方県庁からの帰りにJR白岡駅を降りて改札口を出ると、白岡町商工会の皆さんが特産物の街頭販売をしていました。
「梨のリキュール」「しらおかし」「おばちゃんコロッケ」そして「新鮮野菜」など白岡の特産物の販売です。ボランテイアの皆さんが一生懸命売り込みをしていますので、思わずその声に誘われて品物をみましたが、夕方の空腹もあってか即座に「おばちゃんコロッケ」を買いました。
お隣、菖蒲町では今ラベンダーまつりを開催しています。ここでは「ラベンダー饅頭」が人気を呼んでいますので皆さん早めに行ってみてください。
それぞれの町の商工会の皆さんが中心となって工夫をしながら町おこしをしていますが、まちの元気が出るように頑張ってほしいですね。 <2009年6月24日掲示 >
6月23日(火) 警察官友の会総会
今日は、久喜地区警察官友の会の定期総会に出席しました。
約100名の出席者で会場は一杯でした。しかし、会員総数は昨年度に比較して約1割が脱会して約230名位になっているそうです。脱会理由は不景気の影響だそうで、このようなところまで影響が出ているのか、とあらためて今回の不景気の深刻さを考えさせられました。
ところで、今大きな社会問題になっている「振り込め詐欺」の件数は昨年末から今年にかけて激減しているようです。
私たちとしても、このように現場で頑張っている警察官の皆さんを激励し協力して行くことが大切ではないでしょうか。 <2009年6月23日掲示 > 6月22日(月) 6月定例議会始まる <2009年6月22日掲示 > 6月20日(土) 家庭を良くする
6月21日(日) 富国有徳への道
今日は早朝から強い雨で、あらためて「梅雨」を実感しました。
久しぶりに月刊誌「致知」のこれまで読めなかった分を夕方まで集中して読むことができました。その中で「富国有徳への道」という表題があったので興味を魅かれ読んでみました。
さて明日からは、県議会の6月定例議会が始まりますので一生懸命取り組んでいきます。 <2009年6月21日掲示 >
6月19日(金) 南埼玉郡体育協会の総会
宮代町総合体育館で、午後7時から「南埼玉郡体育協会の総会」が行われました。
この協会は白岡、宮代、菖蒲、3町の体育協会で構成されていますが、毎年持ち回りで会場を変えて総会を開催しています。
ところで子供のころにしっかりと体を鍛え、体力と気力を充実しておくことは大切です。また、スポーツを通して先輩と後輩の関係や仲間との関係など縦と横の人間関係を学ぶことも大切です。そういう意味でも体育協会の皆さんにはこれからも地域の体育振興のために頑張っていただきたいと思います。 *写真は、手島会長さんからの表彰状の授与です。
<2009年6月19日掲示 >
6月18日(木) 白岡梨部会の総会
白岡町コミセンで、「南彩農協白岡梨部会の総会」が開催されました。
白岡町は、埼玉県内で一番の生産量を誇る地域ですが最近の価格低落で農家の収入は激減し後継者がいないのが悩みです。
ところで今、日本国内の農家には約1万人の中国人が農業研修生として農家のノウハウを取得しています。中国にだけ技術が行ってしまわぬよう日本国内でもしっかりと素晴らしい伝統的な農業技術を継承してほしいものです。
<2009年6月18日掲示 >
6月16日(火) 全盲の天才ピアニスト
今日本中で暗い話題が多い中、先日は第13回ヴァン・グライバーン国際ピアノ・コンクールで全盲の「辻井伸行」さんが優勝したニュースがあり、連日辻井さんの明るい笑顔を見るのが楽しみです。
辻井さんは、生まれながらにして視覚に障がいを持ち全盲になってしまいました。しかし、両親の愛情と強い意志、周りの温かい目、そしてそれにも増して本人の前向きな姿勢と努力などが今日の辻井さんを作り上げたのだと思います。
6月17日(水)部落解放同盟の総会
白岡町の山中集会所で「部落解放同盟埼玉県連合会白岡支部」の総会が行われました。
総会には、埼玉県連合会の片岡執行委員長や長谷川白岡支部長そして小島白岡町長をはじめ町の幹部職員の多くのみなさんが参加していました。 *写真は、長谷川支部長さんの挨拶です。 <2009年6月16日掲示 > 6月15日(月) 白岡町で新型インフルエンザ発生 <2009年6月15日掲示 >
6月14日(日) 白岡町歌謡連盟創立25周年記念歌謡祭
白岡町コミセンで、白岡町歌謡連盟創立25周年記念の歌謡祭が開催されました。
今回は舞台も工夫されていましたが、内容も「歌」だけでなく「踊り」あり「コーラス」ありでバラエティに富んでいる素晴らしい企画でした。
歌は健康にも良いといわれていますのでこれからも元気で歌を楽しんで欲しいものです。 <2009年6月14日掲示 >
6月12日(金) 白岡工業団地振興会の総会
白岡町商工会館で、平成21年度白岡工業団地振興会の総会が開催されました。
会長は(株)ショーモンの松沢社長さんです(写真)。現在の加盟会社は73社ですが今日は約30社の出席でした。
また、白岡町工業団地は大雨が降ると道路が陥没してしまいます。昨年秋のゲリラ豪雨の際、松沢会長は工業団地内の冠水した地域を見て町に改善の要望をしましたが、予算の関係上現在実施されていません。
6月13日(土) 講演会で新たな事実を発見
埼玉会館で行われた「誇りある国づくりセミナー」(国民会議主催)の講演会に参加しました。 内容は、林業について。以前多くの山に植林して成長を待つ段階で、安い輸入木材が入ってきて日本の林業が成り立たなくなり、間伐も出来ないでいたために山が荒れ放題になっている現況が知らされました。このままの状態で、もし山火事などが起きて森林が焼失した場合、その後は大雨で土砂崩れなどが起きる可能性のある山が沢山ある深刻な状況を知りました。
また、農業についても「現在政府が行っている『減反政策』は誤りで、減反をやめてすべての農地で米を作って主食用、米の粉での活用、そして動物の肥料、など米を活用することが大切だ」という話でした。また、休耕地が多くなった場合、梅雨や大雨の時に雨水を吸収する田んぼが無いために、その水がすべて川に入り洪水が発生する恐れがあるとのことです。。農業立国であった我が国が食料自給率39%という異常ともいえる低さ、そして島国の日本の食料を外国からの輸入に頼るような農業政策はおかしいと思います。
埼玉県も南埼玉郡も農業が主体です。農業の立て直しは国に頼るだけでなく県が主体となって行うことが大切です。 <2009年6月12日掲示 > 6月11日(木) 県内の「子ども医療費支給制度」の格差 <2009年6月11日掲示 >
6月10日(水) 各総会に出席
今日は、久喜市で行われた「JA南彩」の定期総会に出席した後に、さいたま市で行われた「埼玉県獣医師会」の総会に出席しました。
衆議院の選挙が近いためか各総会には、国会議員の先生方が自ら出席していたり、或いは秘書が出席して名前と顔を売っていました。農業については「食料の自給率が低い問題」や「後継者問題」等など深厚なテーマが山積みされています。私は今の減反政策に問題があると思っていますが、来賓の挨拶ではごく一般的な話で終わり、農業問題の課題で突っ込んだ話がなかったのは残念でした。
その後の、「獣医師会」の総会には上田埼玉県知事や清水さいたま市長も出席し来賓挨拶をされていました。特に、上田知事は危機管理面から「獣医師会」の重要性を語っていたが印象的でした。一例として「白鳥」が飛来してきた時には、まずは「鳥インフルエンザ」に感染していないかどうか診断するそうで、その際は獣医師会の皆さんのと連携が極めて重要、との話をしていました。その他、県は保健衛生部、農林部や危機管理部が連携し、動物を経由して伝染病に感染しないような普段からの安全管理と危機管理体制を取っています。 ところで今ペットブームですが、普段から決められた予防接種などをしたり、あるいは決められたルールを守りながら人間と共存できる地域(社会)づくりが必要です。 <2009年6月10日掲示 >
6月9日(火) 宮代町は町長選挙準備
宮代町の町長選挙が今年の10月4日(日)に行われることが決まりました。
そして、この6月定例議会の一般質問において、現職の榊原町長が「よほどのことがない限り、次期町長選挙には出馬しない」と答弁をしました。
ところで榊原町長は、これまで4期16年間務めてきましたが、この間「合併」が大きなテーマのひとつであったと思います。春日部市と「1市2町の合併」を目指し杉戸町と歩調を合わせていこうとしましたが、杉戸町が「住民投票」を行い、その結果「合併反対」が多く破綻してしまいました。春日部市との合併を公約にして2年前に当選した野口杉戸町長は、この責任を取って先日辞意を表明しました。
榊原町長さんには4期16年の間、宮代町発展のためにご尽力いただき感謝いたします。 <2009年6月9日掲示 > 6月7日(日) 景気は小康状態? <2009年6月7日掲示 >
6月5日(金) 視察最終日は宮城県の企業誘致作戦
宮城県では、浅野前知事は「福祉優先」でしたが、今の村井知事は「富県宮城の実現:活力と安らぎの邦(くに)づくり」をモットーに企業誘致を積極的に進めています。
特に、宮城港や仙台空港を核とし、幹線道路網(仙台東部道路)の建設と相まって産業団地を建設して企業を誘致していますが、今回は宮城港周辺の産業団地を視察しました。
わが埼玉県も、上田知事を先頭に企業誘致作戦を行っており、特に圏央道インターチェンジ周辺地域への誘致に力を入れています。先日は、北本市に江崎グリコ工場が進出することになりました。 今日で、産業労働・企業常任委員会の視察は終わりますが、大変勉強になり有意義な研修でした。 <2009年6月5日掲示 > 6月4日(木) 東北大学大学院を訪問
堀切川教授は工学博士で摩擦学の国際的権威であり、また様々な発明アイデアを中小企業に無償で提供され、その結果製品化されたものが数多くあることでも知られています。特許使用料は教授も大学も受け取らない、その精神が素晴らしいと思います。これまでの多くの発明製品の中で、軽量で小回りのきく電動車椅子は素晴らしい発明だと思います。ふつうの電動車椅子は重くて二人掛かりで運んでいましたが、この製品は一人で運べます。もうすぐ発売になるそうですから楽しみです。この不況下、中小企業の皆さんに元気を与えてこれれた名物教授です。今日は教授の研究室の学生の皆さんも一緒に聞いていましたが、皆さん教授の志をを継いでいって欲しいですね。 <2009年6月4日掲示 > 6月3日(水) 産業労働企業常任委員会の視察 <2009年6月3日掲示 >
6月2日(火) 宮代町出身の足立区議会議員が事務所訪問
今日は、朝から県庁に行き「政務調査費の公開」に向けた準備を行い、午前11時には事務所に戻るというスタートを切った一日でした。
ところで、今日は大切なお客様が来てくれる予定でしたので早めに事務所に戻っていましたところ、約束の時間には事務所の前に軽自動車が到着しました。
事務所を出て故郷の宮代町を車で案内し、宮代町役場で矢島副町長を紹介し町の現状をお聞きすることが出来ました。矢島副町長は、埼玉県から出向してきている方で現在宮代町のために全力で頑張ってくれています。米山さんも、矢島副町長から議会の状況や町の現況を聞いてあらためて宮代町の素晴らしさや、一方では町の抱える課題なども理解できたことと思います。
米山さんには、宮代町出身の議員として足立区で全力で頑張っていただきたいし、共に故郷宮代町にも常に関心を持って様々なアドバイスなどをいただきたいと願っています。
それにしても、地元出身の人が他の地域で一生懸命頑張っているのは嬉しいですね。 <2009年6月2日掲示 >
6月1日(月) ホームレス支援
今日は夕方から「久喜市倫理法人会の勉強会」が行われました。 講師は、「NPO法人 ふれんでい」の代表理事「渡辺二朗」氏です。神奈川県川崎市で10年前からホームレスの支援を行っているそうですが、当時は元建築業など肉体労働者で45歳以上が多かったそうですが、最近では20歳代の大卒の様々な職業の人たちもいて以前とは様相がすっかり変わっているようです。
相談に来たホームレスの人を、まず寮(立身寮)に入れて食事をとらせ入浴をした後に綺麗な洋服に着替えることから始めるのだそうです。まずは、心の安らぎと安定をしてもらうことが大切で、それから色々な相談に乗ったり職を探して就職の世話までするようです。
今日は、貴重なお話を伺いましたが、なぜここまでしてホームレスを助けるのか?という疑問に対して、渡辺代表は「倫理の勉強をしてから、生き方の考えが変わった」と言っています。また、「ホームレスが犯罪を起こさずに社会復帰させるのが私たちの役割です」と答えていたのは印象的でした。 <2009年6月1日掲示 >
5月30日(土) 埼玉大学教授「長谷川三千子」氏の講演会
今日は、「教育を考える彩の国県民フォーラム」の発足記念講演会がさいたま市のときわ会館で開催されました。
この「教育を考える彩の国県民フォーラム」は埼玉師範塾の皆さんが主体となって県議会議員の有志と一緒になって創った組織です。これまでの教育界は子供不在のイデオロギー対立があり偏向教育が行われてきました。その結果、学校崩壊や家庭崩壊そしていじめや不登校等が起きて日本の将来を担う子供たちも犠牲になっている状況が起きています。今回、教育を正常化するために、内外の教育文化を調査研究している「日本教育文化研究所」と連携して先ずは埼玉県から組織を立ち上げ活動していきます。
今日は、最初ですので教育界では有名な「長谷川三千子教授」の講演会を開催しました。私の後援会の約20名の皆さんが遠いところ足を運び熱心に話を聞いていました。長谷川教授は、埼玉の生んだ「渋沢栄一氏」の家系に育ち、東京大学哲学科を卒業し大学院で修士・博士課程を修了した後東京大学助手を経て、現在まで埼玉大学教養学部で教鞭を執っています。また先生は本居宣長の「からごころ」を核として、欧米における近代思想に批判を加えつつ、日本の思想や哲学の在り方を探求し学生たちに教えています。
今日は、「教育に期待するもの」と題しての講演でしたが、「本当の民主主義とは何か?」、「裁判員制度の問題点」そして「人権擁護法案問題点」など分かりやすく話をしていただき勉強になりました。参加した私の後援会の皆さんも「勉強になった」「分かりやすかった」とのことでした。
*「からごころ(漢意)」:本居宣長が提唱した思想概念・批判用語の一つ。日本古来の「はかりごとを加えず善悪ともにありのままのさまを尊ぶ素直な態度(やまとごころ)」に対し、中国文明の特徴の一つである「物事を装飾によって飾り立て、様々な理屈によって事々しく事象を正当化したり、不都合なことを糊塗(こと)したりする、はからいの多い態度」を「からごころ」と指摘しています。宣長は、この「からごころ」こそは日本人の優れた人倫や文明の健全なる継承を妨げる障害になっていると考え、そこから離れて日本人本来の「やまとごころ」を取り戻すべき、と考えていました。現在にも共通する点があるような気がします。 <2009年5月30日掲示 >
5月29日(日) 臨時議会
今日は、埼玉県議会の「臨時議会」が行われました。
議題は、特別職(知事、副知事、教育長)と職員の期末手当の引き下げの件でした。
今、職を失っている人が多数出ている状況ですから、早く政府の景気対策の効果が出てほしいものです。 <2009年5月29日掲示 >
5月27日(水) 菖蒲町商工会通常総代会
今日の午後は「菖蒲町商工会通常総代会」に出席しました。
菖蒲町では圏央道の完成を間近にして、昨年ショッピングモールの「モラージュ菖蒲」をオープンしたり、(株)YKKの進出が決まったりと将来の「税収増加」と「雇用創出」に向けて一つ一つ確実に実績を上げています。
しかし、町の周辺だけ良くなって中心部の商店街が寂れては仕方ありません。商工会の皆さんは、商店街の活性化のためにいろいろなイベントをしたり姉妹都市の交流会を行ったりと大変活発な活動をしています。そんな中、町が行う「プレミア付き商品券の事業」に県から補助が出ることが決定しました。県も財政が厳しいですが、上田知事は「一生懸命頑張っている町には財政支援も行います」と仰っていますので菖蒲町商工会の熱心な活動が評価されたのだと思います。
これからも菖蒲町発展のために、中山町長さんと力を合わせて頑張っていきます。
5月28日(木) 感動的な「合併協定調印式」
今日は、久喜市の「三高サロン」で上田清司埼玉県知事をお迎えして、久喜市、菖蒲町、鷲宮町、栗橋町の1市3町の「合併協定調印式」が行われました。 式典には、各市町の首長そして議員の皆さんが参加して盛大に開催されました。特に、調印式は各首長、知事、そして各議長が協定書に署名をして厳粛のうちに執り行われました。この感動的な「調印式」に出席できたことは一生の思い出になると思っています。田中久喜市長が挨拶で感動のあまり涙を流していましたが、これまでのご苦労を思うと同じように自然と涙が出てしまいました。
これからの諸手続きがスムーズに行われて来年3月23日には無事新しい「久喜市」が誕生出来るように私も全面的に協力していきたいと思っています。 <2009年5月27日掲示 > 5月26日(火) 初めての「議会運営委員会」
昨日は、初めての「議会運営委員会」に出席しました。
議員側は「議長・副議長」と「自民党」「民主党・無所属の会」「公明党」そして「無所属・刷新の会」の代表者が出席し、執行部側は「橋本副知事」をはじめ池田企画財政部長と議案に関係する部署の部課長、議会事務局長や局員が出席しました。尚、共産党、社民党、無所属の皆さんは傍聴はできますが発言はできません。
ところで、町の「議会運営運営委員会」は執行部側は「町長」と「議会事務局長」だけでしたが、県議会になると議案も多いし内容の説明も細部行われますので質問に対応できるよう執行部側の出席者も多くなるのですね。
これからも、しっかりと勉強して取り組んでいきます。 <2009年5月26日掲示 >
5月25日(月) さいたま市長がチェンジ
昨晩、さいたま市長選挙結果がでました。今回は、6名の立候補者が出ての激戦でしたが、私たちが応援をしていた前県議会議員の「清水はやと」さん(新人)が現職3期目を目指す「相川宗一」さんを破って見事当選をしました。
今日は、県議会で応援した仲間たちと喜びを分かち合いました。
清水市長は、人口120万人の「さいたま市」のトップとして立派なかじ取りをしてくれるものと期待しています。
<開票結果(投票率:42.78%)>
・清水はやと 155,966票 ・くさかべ伸三 32,249票
・相川宗一 98,816票 ・松下ゆたか 27,448票
・中森ふくよ 52,991票 ・高橋秀明 26,397票 <2009年5月25日掲示 >
*写真の「白岡瀬地区産業団地予定地」はパンフレットを参照しています。 <2009年5月23日掲示 >
5月22日(金) 埼玉県で初めての新型インフルエンザ感染者 今朝のニュースで、埼玉県鷲宮町の29歳の男性が新型インフルエンザに感染したとの報道がありました。
男性は久喜市内の男性と一緒に17日〜19日の間関西を旅行して帰ってから発病したようです。今朝から県庁では上田清司知事をトップとする緊急対策会議を開催して対応を検討し各部署に対し指示を出していました。
それにしても、予防策は「マスクの着用」と「手洗いの励行」ですので各自注意して自分を守る以外には方策はありません。発熱した場合は、直ぐに病院に行くのではなくて「保健所」で電話相談をしてアドバイスに従ってほしいと思います。 <2009年5月22日掲示 >
5月21日(金) 「春日部法人会 白岡支部」の総会
今日は「春日部法人会 白岡支部」の総会が開催されました。
大久保副会長さんの初めの挨拶で「この不景気で脱会する法人が増えてきている」とのことでした。また、この不景気で会社を存続するために必死になって努力している皆さんのお話を伺い、景気対策が急務であると痛感しました。 <2009年5月21日掲示 >
5月20日(水) 岩手県議会は「中尊寺を世界遺産へ!」と全力投球
岩手県議会も宮城県と同じく「県議会基本条例」を作成していました。
埼玉県議会も早急に「埼玉県議会基本条例」を作成して議会の取り組むべき基本的姿勢を示し、県民から信頼される議会を目指していかなければなりません。
ところで、岩手県の平泉には約1,100年の歴史を誇る「中尊寺」がありますが、県と県議会が一緒になって「世界遺産登録」を目指して頑張っています。世界遺産登録のための「特別委員会」を作って、皆さんが勉強をしながら一所懸命に登録に向けて努力しています。盛岡市には「盛岡城址」や「新渡戸稲造氏の生家」などの観光地もありますが、岩手県と言えばやはり「平泉の中尊寺」と答える人が多いようですね。
ところで、私は今年初めて「議会運営委員会」に所属させていただいており、今回3県の議会を視察させていただきましたが各議会とも県民の皆さんに開かれた議会を目指して改革を進めている事がわかりました。大変勉強になり埼玉県議会も更なる改革が必要なことが分かりました。 <2009年5月20日掲示 > 5月19日(火) 宮城県議会視察と知事との再会 宮城県議会は、全国に先駆けて「議会基本条例」を作成し議会と議員の有るべき姿を定めています。その中で、今全国で問題になっている[政務調査費]については、一円からの領収書を付けて全面公開しています。埼玉県議会の場合は会派によって対応が違っています。私達の会派は既に2年間全面公開していますが自民党はようやく今年分から原則公開をする事になりました。調査活動で秘密の必要がある場合は非公開なのです。やはり税金の使途は宮城県議会を見習い全面公開すべきだと思います。その他議会改革の取り組みは大変勉強になりました。 ところで、議会の視察前に宮城県知事の村井嘉浩さんと会うことができました。村井知事は私が防衛大学の教官をしていた時の教え子です。実に26年振りの再会でしたが、まずは硬い握手で再会を喜びあいました。村井知事は陸上自衛隊を退職後に宮城県議会議員として活動した後昨年の知事選挙で当選を果たしました。相変わらず真面目で誠実さがにじみ出ていました。此れからも村井知事の活躍を祈りたいと思います。 <2009年5月19日掲示 > 5月18日(月) 山形県議会視察:現地レポート
<2009年5月18日掲示 >
5月17日(日) 埼玉師範塾の入塾式
昨日は、埼玉師範塾の入塾式が行われました。今回は第2期生50名が入塾をしましたが、現役の教師と大学生で教師を目指す若者が希望を胸一杯にして式典に臨んでいました。
式典では、はじめに師範塾会長の栗原隆氏(太平洋セメント名誉顧問)が「埼玉師範塾」の設立の趣旨を述べられた後に、理事長の高橋史朗先生(元埼玉県教育委員長)が現在の教育界の問題点とこれからの教師に求められている資質などについて話をしました。
そして、早速第一講座が始まり上田清司埼玉県知事が「埼玉師範塾に求めるもの」と題して約1時間30分の講義を行いました。
これから塾生の皆さんは、毎月各界の講師の皆さんの話を聞きながら塾生同士でデスカッションをして更に知識を深めていくとともに自信を持って教育現場に戻ってくれることと期待しています。
私も、埼玉県議会の有志の皆さんと一緒に「埼玉師範塾」の活動を応援しています。
<2009年5月17日掲示 > 5月15日(金) 菖蒲、白岡からの陳情と報告 <2009年5月13日掲示 >
5月11日(月) 利根地域振興センターとの意見交換会
埼玉県利根地域振興センターは行田市、羽生市、加須市、久喜市、蓮田市、栗橋町、鷲宮町、白岡町、菖蒲町、宮代町、騎西町、杉戸町を管轄し、税務事務所から県立図書館や県土整備事務所そして保健所、警察署などの出先機関があります。 「白岡町」
1.上尾久喜線 : 根金小橋の橋梁架換工事
2.隼人掘川 : 河道拡幅工事
3.蓮田白岡久喜線(千駄野) : 歩道整備工事 「宮代町」
1.蓮田杉戸線(新橋通り線) : 道路改築、鉄道立体交差工事
2.春日部久喜線 : 歩道整備工事
3.姫宮落川 : 河道拡幅工事
4.東武動物公園駅東口通り線 : 街路整備調査 「菖蒲町」
1.北根菖蒲線 : 交差点改修工事
2.川越栗橋線(小林) : 交差点改良工事
3.星川 : 河川改修工事
その他、農業関係で力を入れている施策についても説明がありました。
ところで、昨年梨がひょうの被害にあったときも農林センターが早い対応をして、保証の手だてもやってくれましたが、やはり普段からのこのようなコミニュケーションの機会が大切ですね。
5月13日(水) 小沢代表辞任の報道の陰で
マスコミは、一昨日の「民主党小沢代表」の辞任表明から毎日トップ記事はそのことばかりで過熱気味です。
私は、小沢代表は「辞任すべき」と思っていましたので正直なところ「ようやく辞任したか」という気持ちです。過去「自民党」を支持していた私が現在「民主党」を応援しているのは、民主党は利権がらみがなくきれいな政治をしてくれる、そして自民党と民主党の2大政党が切磋琢磨して政権交代を繰り返しながら政治を良くしていくことが出来る、その結果国がそして国民の生活が良くなると信じているからです。
確かに「小沢さん」は実力があり民主党をまとめる力が一番あると思います。しかし、お金にまつわる黒い話が出てきてからには、やはり「田中角栄元首相」と変わりないのでは?と思います。16日に民主党の代表が決まりますが、イメージチェンジをして衆議院選挙を戦っていきたいと思っています。
この報道の間に、プーチンロシア首相が訪日していますが、「北方領土問題」を曖昧にしながら日本から経済協力を引き出そうとしています。今回も麻生首相は歴代首相と同じように「あらゆる解決策を協議する」と言って誤魔化しています。こんなことではいつまでも「北方領土」は帰ってこないと思います。
また、新聞記事は小さいですが「中国が国連に東シナ海の大陸棚の200カイリを超える延線を求める文書を提出」という重大な記事がありました。日本は排他的経済水域を中間線と主張していますが、これが認められると中国は沖縄付近までの主権を主張してくるでしょう。そうした場合、「尖閣諸島は中国のもの!」と主張することは間違いないと思います。また、領土が取られる恐れが有ることを国民に知らせるべきです。「対馬」「尖閣諸島」という日本の領土が危ない!国会議員は日本の国益を守るためにもっと働け!と叫びたい気持ちです。 <2009年5月11日掲示 >
5月10日(日) 建設埼玉埼葛地区の定期総会
建設埼玉埼葛地区の第50回定期大会が春日部市内で開催されました。
埼葛地区は幸手市、春日部市、宮代町、杉戸町、旧庄和町の2市3町において個人で建設業を営む皆さんで構成されています。
そういえば今「木造建築の家」が少なくなって「組み立て方式の家」が多くなり大工さんの技術が生かされる場所が少なくなっていますね。 不況の影響から工事代金や賃金の不払いも多く発生しているようで、今日の会合では現場の様々な厳しい状況を生の声として伺うことができました。
<2009年5月9日掲示の2 >
5月9日(土) 観光協会の総会
白岡町観光協会の第11回総会が、「はぴすしらおか」で開催されました。
総会には毎回出席させていただいておりますが、役員をはじめ皆さんが工夫をしながら一生懸命努力している様子、そして毎年確実に活動が活発になっている様子をうかがい知ることが出来ました。
皆さん、5月24日(日)8時30分から12時までが「白岡めぐり」の時間帯です。「柴山伏越」が見学できますので時間がある方は是非とも参加してください。
*写真は、絵画コンクールで表彰される中学生です。
<2009年5月9日掲示 >
5月8日(金) 南小学校 PTA総会
午後から、白岡町立南小学校PTA総会が開催されました。これまで6年間南小学校の子供のために全力で取り組んでこられた「細井佳男会長」は今期で顧問に就任されました。新会長には「倉持 将さん」が就任して新役員体制で新年度の事業が無事スタートしました。
細井前会長は「おやじの会」をつくり、「子供たちの健全育成のために」学校をバックアップして、「朝のあいさつ運動」や「バザー支援」その他「各種行事の支援」などを行って現在の「学校応援団」の基礎をつくってくれました。
来賓挨拶では、「全国学力テスト」の小学校の部で「秋田県」が2年連続で全国一位だった理由について話をさせていただきました。
1.学校は、校長先生を始めとして研究熱心で、少人数学級や個別指導をしながら子供たちに自信をつけさせていること。そして、「学級だより」「学校だより」を定期的に出して親とのコミュニケーションを大切にしているそうです。
2.家庭では子供との食事を一緒にして親子の会話を大切にしているそうです。そして、宿題も親が一緒に考える、さらには、朝ごはんは必ず食べて明るく学校に送り出しているそうです。
3.地域は、子供たちの安全を守りあいさつ運動に参加し、また「先生方を尊敬する風習」を堅持しているそうです。 以上3つはごく一般的のように見えますが、現状では「朝ごはん」を食べないで学校に行く子供が多くなっているようです。また、親が先生を「尊敬」することの大切さが薄れてきているような気がします。親が先生を尊敬すれば、必ず子供は先生を尊敬するようになり、その信頼関係が子供たちの教育では大切ではないでしょうか。
これからも、皆さんと一緒になって南小学校の子供たちのためにバックアップしていきたいと思っています。 <2009年5月8日掲示 >
5月6日(水) 国民大集会
今日は、日比谷公会堂で「拉致被害者の早期救出を求める国民大集会」が開催されボランテイアとして参加しました。
毎年参加してお手伝いをさせていただいていますが、今年で11回目になります。
今回は、横田めぐみさんのお母さんの早紀江さんも「国民の生命と財産を守るべき国会議員の皆さんはどうして力を合わせて動いてくれないのか?日本人が北朝鮮に拉致されていることが分かっているのに政府はどうして救出してくれないのか?私たちにはもう残された時間がありません!」といつになく強い調子で涙ながらに話をしました。
私たち「救う会埼玉」はこの拉致問題が解決するまで活動を続けてまいりますので、皆さんのご支援をお願い申し上げます。
5月7日(木) 上田知事が白岡町長に不満を表明!
今日は、白岡町長・議長と蓮田市長・議長が上田知事に対し今回の合併協議を「断念する」旨の報告を行いました。
まず小島町長が、白岡町だけで行った「合併に関する住民意向調査」の結果に基づき、反対が多いために今回の合併協議は「断念」せざるを得ない、と言う報告を行いました。その後、中野市長からは「県にも支援していただきながら、今回の白岡町の結果は残念だ、合併相手がいなくなっては合併が出来ない。本当に残念で県に申し訳ない」という趣旨を話しました。
上田知事からは「なぜアンケートを前回と同じ項目で聞かなかったのか?違っては分析が出来ない。特に(3)の「当面は白岡町単独で行政運営を行うべきである」という設問をどのように解釈するのか?今回のアンケートの内容は大変不満です」という事を述べられて、「合併は将来のことを考えて行うものなので、「当面」とはどこまでを言うのか?、(3)をどのように分析するのかが大切です」とも仰いました。
いずれにしても、合併は難しいですね。ただひとつ大切なことは、合併を成功させるには、「トップの姿勢」が一番大切だということです。
<2009年5月6日掲示 >
5月5日(火) こどもの日に「乳児院」を見学
今日は「こどもの日」、久喜市にある「(社)富士見乳児院」を見学させていただきました。
「乳児院」とは、「保護者がいない、あるいは保護者の理由で家庭で養育ができない乳児を預かって養育する施設」で、埼玉県内に5ケ所あります。
今日は、急な訪問にもかかわらず理事長の鳥海豊吉氏と事務長の小菅正博氏が懇切丁寧に説明をしてくれました。
一番頭を痛めていることは
1)乳児が病気になった時の対応で総合病院が近くにないために越谷や大宮まで通院をしなければならないことがあること(赤ちゃんは専門のお医者さんに診てもらわないと分からないことが多いですよね)。
2)看護師を見つけるのが大変なこと(赤ちゃんを看るより一般の病院の患者を診る方が楽だという人が多いそうです)。 だそうです。
説明の後に施設を見学させていただき、保育士の皆さんが笑顔と愛情一杯で乳児と接し、乳児も笑顔で応えている姿を見て思わず微笑んでしまいました。 今日は、「乳児院」を初めて視察させていただきましたが大変勉強になりました。県の管轄ですのでこれからは私も関心をもって見守っていきたいと思います。
<2009年5月5日掲示 >
5月4日(月) 多くの皆さんが「町の将来」を心配しています。
いつものように、秘書の大友君と二人で自転車で配布しながら「生活道路の状況」を実際に見たり、庭や道路の清掃などをしている方から直接生の声を聞きながら半日を費やしました。
皆さんの話を聞いていると今回の合併に関して事前の説明が不十分であるような気がしました。これは、私も含めて反省しなくてはいけないことだと思っています。
やはり、皆さんからの生の声は貴重ですね! <2009年5月4日掲示 >
5月2日(土) 埼玉県の平和資料館
東松山市にある「埼玉県平和資料館」に行ってきました。以前から一度訪問してみたいと思っていましたので「妻孝行」を兼ねて二人で行って参りました。
埼玉県内の小中学校の生徒の皆さんには教育の一環として見学し、是非とも「平和の大切さ」を学んでほしいものです。 *写真は「平和資料館の正面入り口」と「国民学校」前にあった二宮尊徳の銅像です。
5月3日(日) 憲法記念日 今日は、各地で憲法に関する集会が開かれています。私は、桜井よし子さんが世話人を務める「民間憲法臨調」の集会に参加してきました。
会場の銀座ブロッサムのホールは約800名の参加者で一杯になりました。桜井よし子さんの基調講演はいつものように物静かに話しながら実に説得力のある話でした。
また、「対馬」の自衛隊の施設周辺の土地が韓国資本に買われてしまっていることに対し、日本政府は「領土」に対する意識が薄いばかりでなく「のうてんき」で国防意識が無い国会議員が多すぎるそうです。
*写真は桜井よし子さんの基調講演の様子です。
<2009年5月2日掲示 >
5月1日(金) 「家庭教育宣言」
今日は、3年振りに白岡町南中学校のPTA総会に出席させていただきました。
配布された総会資料の最後のページに「白岡町立南中学校 家庭教育宣言」とあり、これを読んで感激しました。 <内容> 我が家では
1.
けじめのある生活ができる家庭を作ります。
時間を守る。約束やきまりを守る。
2.
会話を大切にする家庭を作ります。
あいさつができる。 丁寧な言葉づかいができる。
3.
正しい食生活が出来る家庭を作ります。
朝食を取ってから登校できる。
この宣言は、平成18年10月に作成されたそうですが、前の菊池校長先生の良いところを積極的に取り入れ継承している現在の麻生校長先生の真摯な姿勢に敬意を表したいと思いました。
来賓挨拶で私は「秋田県に学べ!」という事を話しました。秋田県は小中学校ともこの2年間「学力テスト」が全国で1位の県です。(埼玉県は16位くらい)
各学校ともこの「家庭教育宣言」を参考にして良いところは取り入れてほしいと思っています。 <2009年5月1日掲示 >
4月30日(木) 「フェーズ5」
新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)が「フェーズ5」(警戒度)に引き上げられました。
このフェーズは6段階まであり、フェーズ5は「大流行の一歩手前」の段階ですので極めて深刻な状況と考えなければなりません。
そこで今出来ることは「自分で自分を守る」ことしかできません。
1.感染経路は主にせきやくしゃみからです。→ 外出時は隙間の少ないマスクをすること、そして帰宅したら必ず石鹸で手を洗うことが基本だそうです。
2.症状は普通のインフルエンザと同じです。→ 突然高熱、せき、鼻水、全身の倦怠感や筋肉痛の症状が出るそうです。潜伏期間は1〜7日と言われています。
3.発症が疑われたらいきなり医者にはいかない。→ 埼玉県では「保健所」が相談窓口になっていますので、電話でアドバイスを受けて指定された医療機関で受診することが大切です。
埼玉県でも、上田知事を本部長とする「対策本部」を設置して正しい情報を提供したり、相談窓口を「各保健所」に設置して県民からの電話相談に乗っています。
大型連休で海外旅行をする方は特に注意が必要ですね。これからも、このコーナーで正しい情報の提供も行っていきます。 <2009年4月30日掲示 >
4月29日(水) 倫理法人会25周年
久喜市倫理法人会の25周年記念式典が久喜市の「三高サロン」で開催されました。
初代会長の蓮見利勝氏が、昭和58年に埼玉県内初そして全国で10番目に設立し、二代目:蓮見秀栄氏、三代目:斎藤和子氏、四代目:本多一成氏そして現在の五代目:及川正夫氏と引き継がれ現在に至っているわけです。それぞれの会長が当時の苦労話を涙ながらに語っていましたが、一口に25年と言っても様々な苦労があったようで、ある時には「倫理を勉強しても利益にはならない」と言われたこともあるそうです。
今、個人もそうですが「企業の倫理感」が薄れてきていると言われています。その要因の一つに、コスト削減のために研修費を減らしているために社員のモラルが低下している、とも言われています。
やはり「倫理」は実践して初めて価値があるもので、これからも「倫理の実践」に努めていきたいと思います。 写真は、二部の三遊亭歌之介さんの「感謝のプラス志向」と題した記念講演会です。
<2009年4月29日掲示 >
4月28日(火) 合併意向調査の結果
昨日は、白岡町・蓮田市の合併に関する「住民意向調査」の結果が発表になりました。今回は、白岡町だけが実施しましたが、回答率が72.16%で2万9千名の方が回答してくれました。
1.合併を積極的に進めるべきである。 4,265人 14.69%
2.合併することはやむを得ない。 4.728人 16.28%
3.当面は白岡町単独で行政運営を行うべきである。 8,799人 30.30%
4.今後とも合併する必要はない。 11,068人 38.11%
無効 181人 0.62% (100%)
以上の結果を聞いて正直ショックを受けました。特に、4番の「今後とも合併する必要はない」が38.11%もあったことには驚きました。
ところで、久喜市との合併協議を進めている菖蒲町も「住民意向調査」の結果が発表になりました。回答率は78.2%で17,648名の方が回答してくれました。
1.賛成 10,475人 75.9%
2.反対 3,256人 23.6%
無効 75人 0.5% (100%) 菖蒲町は良い結果が出てホットしています。菖蒲町長はあらゆる機会を捉えて住民の皆さんに「合併の必要性」を訴えていました。そのブレない姿勢、特に「合併を成功させよう!」というトップの強い姿勢が住民の支持が得られたのだと思います <2009年4月27日掲示 >
4月26日(日) パンフルートの音色が森に響き渡る
今日は昨日の強い雨とはうって変わり晴天に恵まれました。今年も白岡町の「ふるさとの森」で恒例のパンフルートのミニコンサートが開催されました。
私は毎年「タケノコご飯」と「パンフルート」を聞くのが楽しみで参加させていただいていますが、今年は、自然観察の時間とロープを使って簡単に登っていける遊びも加わって子供から大人まで楽しめる会になってきました。
今年は、これまでで一番天気に恵まれ新緑の香りが良かったですね。また、子供たちがロープを使って木に登ったりして遊んでいる姿は自分が子供のころ山で遊んだ姿と重なり昔を思い出しました。
今回も、長谷川ご夫妻を始め五十嵐さんたちのボランテイアの皆さんに感謝いたします。 *ちなみに「パンフルート」はギリシャ神話の「牧神バン」が持っていた笛に由来する世界最古の楽器だそうです。そしてルーマニアの楽器が源流でシルクロードを使って中国から日本に渡ってきたそうです。正倉院の絵の中にはパンフルートが描かれているものがあるそうです。
<2009年4月25日掲示 > 4月24日(金) 上田知事が怒る!
財団法人「さいたま住宅検査センター」の理事長が4,400万円の高額な役員報酬をもらっていたことが判明し、上田知事は記者会見で怒りをあらわにしました。
今回、県の改善指示についてマスコミが報道したために、昨日急きょ役員報酬を950万円に減額する改善書を県に提出したようです。
元々、公益法人は営利を目的とする法人(会社)とは違って、学術、慈善、宗教など公共の利益のために事業を行うものです。今回、センターは「大幅な利益が出たので役員報酬を上げた」と説明していますが、これこそ本来の公益法人としての役割が分かっているのか? と問いたいですよね。
今回の件は、県民も大変怒っています。同時に、県議会において他の公益法人のトップの報酬を点検しなければなりません。 <2009年4月24日掲示 >
4月23日(木) 白岡町・蓮田市合併問題 (パート10)
今日の夕方も合併賛成派の町議員の皆さんとチラシ配布と同時に「住民意向調査」を早く返信してほしい、と訴えました。
今日は、皆さんの反応も良く「御苦労さん!」とか「賛成で出したよ!」などの激励の言葉を沢山いただきました。 ところで皆さん、「合併の意向調査」のハガキの締切は26日郵便局必着ですので、まだ出していない方は必ず「賛成」で早く投函してください。よろしくお願いします。
<2009年4月23日掲示 >
4月22日(水) 白岡町・蓮田市合併問題(パート9)
今日も夕方から「合併賛成派」の町議員と駅立ちをしてチラシ配布をしました。
下り電車が到着してエスカレーターで降りてきた乗降客に制服姿の男子高校生がいました。立ち止まって「合併はどことするのですか?」など質問をしてくれたので
1.
蓮田主導による吸収合併の形態にある
2.
新市の名称は夢のない「白岡蓮田市」
3.
新庁舎は現蓮田市役所
4.
合併期日は来年の3月22日で協議不足で不安だらけ
とあり、どういうことか説明してほしいとのことでした。「今回の合併の目的」や「合併推進協議会」「合併法定協議会」での決定要領などを説明しました。
改めて「住民の皆さんは本当に悩んでいる」ということが良く理解出来ました。
今回合併協議を始めた最大の理由は「たとえ単独で市になっても、少子高齢化社会の中、税収も減って財政がますます厳しくなるために、今合併を進めて子供たちのために財政基盤を確立していくこと」なのです。 <2009年4月22日掲示 > 4月21日(火) 白岡町・蓮田市合併問題(パート8) <2009年4月21日掲示 > 4月20日(月) 白岡町・蓮田市合併問題(パート7)
今日は、県庁で今回の合併に関する幹部職員との情報交換を行いました。
県職員の第一声は、「白岡町議会がどうしてこの最終段階にきて反対をしているのか分かりません」です。
そして、「合併法定協議会」で全ての議案に賛成しておきながら、全ての協議会が終了した後に「合併反対」のチラシをまき、自体町民混乱させているわけです。この行動は県や蓮田市から見ると益々理解できなのではないでしょうか?
いずれにしましても、「合併の推進」を選挙公約に掲げた小島町長には強いリーダーシップを発揮してほしいと思います。 是非とも、アンケートは「合併に賛成」をよろしくお願いいたします。 <2009年4月20日掲示 > 4月19日(日) 白岡町・蓮田市合併問題(パート6)
今、合併反対派の議員の皆さんは、「蓮田市は都市計画税を取っていないので、白岡町の税金を蓮田市に使われてしまう!」と言うことを反対の理由の一つにしています。
しかし、そもそも蓮田市は来年(平成22年)から「都市計画税」を白岡町と同じ税率で徴収することになっているのです。一方では、「固定資産税」では白岡町は市街化調整区域内の農地の課税は「農地の課税」で安いのですが、一方蓮田市は「宅地並み課税」で白岡町よりも高いのです。
ところで合併は、「結婚」のように例えられますが、お互いの良い面を見て力を合わせることが大切です。
いつも言うように白岡町は、今後単独で「白岡市」になっても財政が立ち行かなくなる状況なのです。(町の貯金はこの先約3年で底が見えます)
(これまでに、白岡町だけで約4千万円の税金が使われているようです) <2009年4月18日掲示 >
4月18日(土) 白岡町・蓮田市合併問題(パート5)
昨日夕方の駅立ち、そして今日の支援者との話でも合併の質問が多く出されました。 例えば、
1.
白岡町よりも蓮田市の方が借金が多くて白岡町のお金が全部使われてしまうのでは?
→財政の健全度を表す「財政力指数」は蓮田市:0.8 白岡町:0.85 でほぼ同じです。(県の平均は0.8です)
2.
白岡町は人口が5万人を超えたので「白岡市」になれるので合併をしなくても良いのでは?
→現在「住民基本台帳」で5万人を超えても来年実施される「国勢調査」で5万人を超えなくてはなりません。通常「調査」は「住民基本台帳」よりも少なくなります。また、単独で「市」になっても「福祉事務所」を作ったりしなければならないために新たなお金がかかります。
3.
子供の保育料金(月額)は蓮田市の方が高いそうですね?
→反対で、白岡町の方が高いのです。合併後は安い方の蓮田市の金額に統一されます。
・3歳未満 蓮田市:58,000円 白岡町:65,600円
・3歳 蓮田市:28,200円 白岡町:44,930円
・3歳以上 蓮田市:24,200円 白岡町:39,650円
以上のような内容を見ても、合併に反対の人たちは間違った情報をもとに判断しているようです。
いずれにしても、子供たちのために今回の合併を成功させましょう! <2009年4月17日掲示 >
4月16日(木) 白岡町・蓮田市合併問題(パート4)
今日は、夕方合併賛成派の町議員とボランテイアの皆さんと合併賛成のチラシ配布と街頭演説を行いました。
賛成派の町議員とボランテイアの皆さんで、白岡駅と新白岡駅に分かれて「合併賛成」を訴えました。チラシは準備した1,500枚があっという間に無くなってしまいました。私は、白岡駅東口で街頭演説を行い「今回の合併協議を始めた原点」や「単独で白岡市になっても財政面が厳しく立ち行かなくなってしまう点」そして「後3年くらいで町の貯金(基金)が無くなる」ことなどを語り、「住民意向調査は合併賛成でお願いします」と訴えました。
ところで、驚いたのは「もう合併は決まっているのに今頃何をしているんだ!」とか「今さら合併に反対している町議員は何を考えていんだ!」というお叱りの言葉をいただきました。その通りで、ここまで来て今更どうして合併に反対して壊そうとするのか理解できません。 このようなことに反対派議員は矛盾を感じないのでしょうか。
<2009年4月16日掲示 >
4月15日(水) 白岡町・蓮田市合併問題(パート3)
町を歩いていると、よく皆さんから「小島町長は今回の合併に賛成ですか?」と聞かれます。
私は即座に「小島町長さんは勿論賛成です!」と答えます。
小島町長は温厚な性格で自分の意見を強く前面に押し出さない穏やかな方ですので、合併反対の一部議員を前に、合併を賛成すると強く言えないのだと思います。
「住民意向調査」をまだ出していない方は、是非とも「賛成」で出していただきたいと思います。 <2009年4月15日掲示 >
4月14日(火) 白岡町・蓮田市の合併問題(パート2)
合併反対派のチラシに「区長全員が合併に反対している」と言うような表現がありました。
疑問に思って何人かの区長に聞いたところ、区長会として「合併の内容について住民に対する丁寧な説明を求める」要望書を出したということだったそうです。
議員や首長はそういうことも考えて約束事を全力で実現する努力が必要ではないでしょうか? <2009年4月14日掲示 >
4月13日(月) 白岡町・蓮田市の合併問題(パート1)
最近合併反対の新聞折り込みチラシが入るようになって正直驚いています。
白岡町もこのまま単独で町政運営をしていった場合は「財政難」になります。そこで夕張市のように「財政破綻」を招かないように今のうちに合併をして「財政基盤」をしっかりと確立することが大切です。
また、
1.平成22年から人口減少になって町民税が減少する。更には国からの交付金は毎年減少してきているので町単独での財政運営が厳しくなってきている。
2.町の基金(貯金)は毎年減少してきて残り少なくなってきている。
3.少子高齢化が進み、高齢者を支えるためにこれから「町民税」や「介護保険税」などをアップしていかなければならない。
などの理由から、蓮田市と合併して「行政の効率化」を図って、特別職(首長、議員)を減らしたり、職員を減らして人件費を削減することが大切である、との共通した認識で合併を推進することになったのです。
皆様には今回の合併協議の原点に戻って、白岡町の将来のために「合併賛成」にご理解をお願いしたいと思います。 <2009年4月13日掲示 >
4月12日(日) 「救う会埼玉」の街頭活動
今日は、「北朝鮮に拉致をされた日本人を救う埼玉の会(救う会埼玉)」の街頭署名活動をボランテイアの皆さんと一緒に行いました。
JR浦和駅前の「伊勢丹」前で14時から16時まで行いましたが、以前に比べるとチラシを受け取ってくれる人が多くなって来ました。
ところで、3月16日(月)に県立八潮高校の人権教育で拉致被害者田口八重子さんの長男の飯塚耕一郎さんが講演を行いました。その際、講演前と講演後の生徒たちのアンケートの集計結果が出ました。
代表的な質問の結果は以下の通りです。
1.拉致問題に関心がありますか? 講演前 講演後
・大いに関心がある 6.7% 37.0%
・やや関心がある 34.0% 53.3%
2.解決に向けてあなたは何をやりたいですか? 講演前 講演後
・わからない 29.2% 3.9%
・今のところ考えていない 27.1% 4.1%
・署名する 16.2% 49.1%
・ブルーリボンをつける 4.6% 14.4%
この結果をみると明らかに講演の前後では生徒の関心が大きく違っています。
<2009年4月11日掲示 > 4月10日(金) さいたま市長選挙 さいたま市長選挙まで1ケ月となりました。
一方、自民党本部は「中森福代」衆議院議員を推薦しており自民党県連とのねじれ現象が起こりそうです。
いずれにしても「首長選挙」は対応が難しいですが、金のかからないきれいな選挙を行ってほしいですね。 <2009年4月10日掲示 > 4月9日(木) 秩父市で「植物工場」が稼働 現在の太陽と土に頼る野菜栽培では異常気象が続いた場合に安定した生産と供給が出来ません。そこで、国(経済産業省、農水省)も「植物工場」建設には補助金を出して国内で増やしていこうという方針を出しています。今回の「野菜工房」は、これまで食品会社で水耕栽培を経験し会社を早期退職をした大山社長と元大手商社の周藤副社長の二人で昨年からスタートした会社です。 大山社長の説明を聞いて感動をしました。それは、 <2009年4月9日掲示 >
4月7日(火) テレビに出演
今日は、日本文化チャンネル桜の「防人の道 今日の自衛隊」に出演しました。
この「チャンネル桜」は、日本の伝統文化の復興と保持を目指し日本人本来の「心」を取り戻すべく設立された日本最初の歴史文化衛星放送局で、渋谷に放送局があります。今回、はじめてのテレビ出演とあって、緊張して少し早口で話してしまったような気がします。
録画の内容は、「自衛隊時代の心に残る思い出」「政治家を志した理由」や「現在力を入れて取り組んでいるテーマ」などでした。
<2009年4月7日掲示 > 4月6日(月) 玉蔵院のしだれ桜 今日は朝から暖かく風もない絶好の花見びよりです。
毎週の土曜・日曜が様々な行事に追われてゆっくり花見をする暇がありませんでしたので、今日は県庁での打ち合わせの後に近くの「玉蔵院」のしだれ桜を見て来ました。 たまには、由緒ある建物や美しい庭と桜に接し、ゆっくりとするのも時間が止まっているようで良いものですね。
<2009年4月6日掲示 >
4月5日(日) 北朝鮮がミサイル発射
今日は、熊谷基地で学ぶ少年術科学校(中学校を卒業して入隊)が本年度でなくなるため生徒の最後の晴れ姿を見てきました。
それにしても、国連安保理の「弾道ミサイル計画に関する全ての活動停止」を求める決議に反する行為ですので、会議を開催して制裁を加えるべきだと思います。また、驚くことに北朝鮮のミサイルの部品などの約90%は日本の製品などが利用されている、との証言もあります。たとえば、液体燃料を固体燃料に変える「ジェットミル」を北朝鮮に輸出した会社が摘発されたり、発射台の移動装置が日本の自動車販売会社から輸出されているそうです。そのほかのコンピュータなども同じで、もちろん第3国経由で輸出されているそうですが「万景峰号(マンギョンボウ号)」が利用されているそうです。
日本の技術や製品が利用されて、その結果日本が脅威にさらされるというおかしな事は無くしたいですね。 <2009年4月4日掲示 > 4月3日(金) 白岡高校の新しい校長先生
今日は、白岡高校の新しい校長先生の「阿久津利明先生」が事務所に挨拶に来られました。
名刺交換をした後に私から「阿久津さんという名字は栃木県が多いのですが、ご出身はどちらですか?」と伺ったら、校長先生は「栃木県の真岡市」です。と答えられました。私と妻は思わず顔を見合せて「やっぱり」と言い、「私たち夫婦も栃木県の大田原市です」と応えたところ、思わずお互いが笑顔になって一瞬に打ち解けた雰囲気になりました。やはり、お互いの共通点があると打ち解けるのも早いですね。
ところで「白岡高校」と言えば、私も町議の時に「白岡高校を応援する会」に入って応援をしてきました。生徒たちの服装も高校生らしく、そして良く挨拶が出来る学校で校門をくぐるのが楽しい学校です。町内に落ち着いて勉強ができる素晴らしい高校があることは嬉しいことで、これまでの歴代の校長先生や先生方の努力の賜物だと思います。
新しい阿久津校長先生の活躍を期待したいですね。
4月4日(土) 春の交通安全運動出陣式
今日は、朝から杉戸警察署管内(宮代町、杉戸町)の交通安全運動出陣式に出席しました。
ところで、埼玉県内の交通事故の数は減っていますが相変わらず飲酒運転が検挙されいるようです。そして、杉戸警察でも1件の飲酒運転が検挙されたそうです。 交通事故を防止するには「おもいやりの心」と「ゆずりあいの精神」が必要だと思います。
<2009年4月3日掲示 >
4月2日(木) 田母神前空幕長の講演会
埼玉県議会の防衛議員連盟主催の講演会を開催しました。
私が折衝窓口で、講師として田母神俊雄前空幕長を迎え「我が国防衛の本質的課題について」と題し講演会を行いました。
講演内容は、「敗戦後の東京裁判以降根拠のない「南京大虐殺」が作り出され日本が侵略国で悪い国だ、との意識を植えつけられている。戦勝国が敗戦国を一方的に裁いた東京裁判は国際法上問題である。また広島や長崎に原子爆弾を落として罪のない一般国民を大量に殺戮(さつりく)したアメリカに何の罪もないのはおかしい。東京裁判は見直すべき。そして、日本の素晴らしい歴史を子供たちに教えて誇りを持たせることが大切だ、そのためにはしっかりした教育を行わなければならない。」というような内容でした。
講演を聞いていて、田母神さんは年代や数字も正確で良く勉強している、という印象と素晴らしい記憶力だということがわかりました。 ところで今回このような講演会が開催できたのは、同じ開催事務局として手伝ってくれた加藤県議、中屋敷県議を始め議会事務局の皆さんのおかげです。感謝いたします。 *写真は講師紹介をしている私と講演中の田母神俊雄氏です。
<2009年4月2日掲示 > 4月1日(水) モンスターチルドレン
今全国で「モンスターチルドレン」が増えて問題になっています。
これまで、学校や先生に自分の子供のことで身勝手な要求や苦情をする「モンスターペアレンツ」が社会問題になっていましたが、今度は「モンスターチルドレン」です。
このような子供が増えている原因について、ある小学校の元校長先生は「子供が過保護に育ち、かつ自己中心で権利ばかりを主張する大人の社会を真似しているのでしょう」と言っています。 |
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